2007年7月の記事一覧

  • 2007.07.24

【えこ畑】もみじ幼稚園、えこ畑(プランター)野菜収穫

 7月18日夕、これまでプランターで生ゴミリサイクル野菜づくりに取り組んでいただいていた「もみじ幼稚園」さんで、野菜の収穫が行われました!
 そして今回は、もみじ幼稚園さんのご好意により、私たちはその様子を見学をさせていただきました。

 幼稚園のプランター野菜は、写真のように大きく大きく成長しました。
 でもプランター野菜ですので、そんなにたくさん収穫できるわけではありません。
 みんなで獲ってしまえば、すぐに無くなってしまうけど…と心配していると、登場したのが「えこ畑係さん」。どうやら、「えこ畑係」という係がもみじ幼稚園さんには存在するようなのです! 「えこ畑」という言葉が一般名詞になっててちょっと感激。
 そして、今日は、えこ畑係さんが中心になって収穫したのでした。
 嬉しそうにはさみを握る姿に、思わずこっちも顔がほころびます。

 さて、今日収穫したきゅうりは、このあと園児たちが自分たちで輪切りにして、盛り付けて、サラダを作りました。
 自分たちが出した生ゴミで土をつくり、その土で作った野菜を自分たちで料理して食べる。今まさに体験している命の循環。園児たちはそんな難しいことを考えないでしょうけど、おいしいサラダの味はきっと忘れないですよね!

■企画部 エコ畑チーム
 TEL:0832-52-2478 竹藤(たけとう)

  • 2007.07.19

設計セミナー「我が家をつくろう」

 先日、北九州支店で行われた「設計セミナー」についてご報告します。
 セミナーというと、なんだか講師と生徒みたいな堅苦しいイメージがありますねぇ(汗)。でも本当は、
ざっくばらんに間取りや住まい方についてお話する場をつくりたかったんです (^^;

 北九州支店の設計士は二人、IC一人。納富と岡田、そして野中が中心となりセミナー開演!!
 今回のセミナーでは、ある敷地条件でお客様に実際にラフプランを書いていただきました。
 家族構成などもこちらから提示します。
 って、これって建築士の実技試験と似てるじゃないですか!?
 おそらく皆さん、プランを書くのは今日が初めて。
 そんな皆さんに完成度を求めているのではなく、実際には法的な規制があることや、風の通り・採光・隣地との関係・景色の取り方など敷地を読む事の大切さを感じていただきたかったんです。

「自由にプランを書いてくださぁい」とプランづくりがスタートしましたが、皆さんなかなか鉛筆が動きません・・・。
 あぁでもない、こぅでもないと約一時間半の悪戦苦闘の結果、なんとか形になってきました。 そんな皆さんに感想を聞くと、「水廻りをまとめたかったので、何度も書き直したんです・・・」「建ぺい率、容積率なんて考える余裕はありませんでした」「結局ゾーニングで終わっちゃいました」などなど、ちょっと時間が足りなかったかなぁと思いながらも、皆さん満足そうに自分達でつくったプランを発表していました。自宅に帰ってからもチャレンジしてみてくださいね!

 安成工務店の家づくりは、的確に敷地を読み、お客様のライフスタイルを設計士が直接お聞きしながら進めますので、多少お時間が掛かってしまいます。
 しかし、出来上がったものは間違いなく、あなただけのオリジナルプラン。
 一回一回の打合せをも、家づくりの想い出として心に刻んでいただければ幸いです。

◆北九州支店「木の家づくり展示館」
 お問い合わせ先:093-475-2323

◆北九州展示場「香りの家~森のテラス」
 hit小倉南住宅展示場内
 お問い合わせ先:093-932-6670

  • 2007.07.10

【えこ畑】青空「ぼかしづくり&うねたて」教室

 7月8日(日)、かすかに崩れそうな天気のもと、「ぼかしづくり&うねたて」教室を開催しました。当日は、多くの方に参加いただき、感激でした。

 さて私たちは、生ゴミを、直接土に投入することで堆肥化させる方法に取り組んでいます。
 その場合、一度に生ゴミを大量に必要としますが、それだけの量は一日に集まるものではありません。そこで私たちは「ぼかし」を使って生ゴミを醗酵させ、腐らないようにしたうえで1~2週間分集めることを提案しています。

 ぼかしづくりは、「米ぬか」に、微生物液をかけて2週間醗酵させる必要があります。
 また、そのときの微生物液は、「汲み置き水」に「キトサン」「きび砂糖」を入れた快適な溶液の中に入れて薄めておいたものを使います。

 その作業を、たくさんの方と空の下で行うことが出来ました。

 また、引き続き行ったうねたて教室では、うねをたてる目的を習い、みんなで自分の畑に、実際にうねをたてて行きました。
 地味な作業ではありますが、非常に体力を使い、汗びっしょりになりました。。

 今後も何度か「青空教室」を予定しております。
 また次回の報告をお楽しみに!

■企画部 えこ畑チーム 竹藤(たけとう)
 TEL:0832-52-2478

  • 2007.07.06

【えこ畑】チルチンびと取材

 去る6月30日、「人・まち・住まいの出版社」風土社取材班の方々が、はるばる下関へいらっしゃいました。

 目的は、「生ゴミリサイクル野菜作り」の取材です。
 これは、2007年9月5日発行 チルチンびと別冊15号に掲載予定で、「地域で変わった活動をしている工務店」を特集するものです。
 
 当日は、私たちと一緒に生ゴミリサイクル野菜作りに取り組んでいただいている「もみじ幼稚園」さんでの撮影。
 ここでは、カメラマンの方が園児たちと一緒になって撮影に没頭されていました。また、ライターの方は、副園長先生や先生、子どもたちにいろいろとお話を伺っておられました。
 幼稚園でのプランター野菜の大きさに、取材の皆さん驚いておられます。
 そして午後から、安岡へ移動して、「えこ畑」の取材です。
 こちらでは、私たちの「えこ畑」への取組み過程や狙いを説明しながら、実際の畑を見ていただきました。
 こうして取材は無事終了。
 子どもたちのいい笑顔も撮影できたし、元気一杯の野菜たちも見ていただけました。
 きっと面白い記事になるに違いありません。
 9月の発売を心待ちにする えこ畑チームなのでした

■企画部 えこ畑チーム 竹藤
 TEL:0832-52-2478

  • 2007.07.01

Yasunari Style 見学バスツアー

 いきなりですが↑は、とってもいいイベントでした。(^^)
 さる6/24、これから家づくりをされる方々をお連れして、OB様宅(既に安成の家にお住まいの方)を訪ねたのです。
 モデルハウスでも完成見学会でも見られない、数年後の安成の家の姿を見て頂きながら、OB様とたくさんお話して頂ければ、きっと将来の参考になるだろうと思い、企画したものでした。かねてよりお客様からご要望の多かった企画だけに、実現できて本当によかったです。OBの皆様方、本当にありがとうございました!!!

 今回訪ねたのは、雑誌「チルチンびと」他掲載3軒を含む計5軒。
 規模・周辺環境・築年数・間取り・ライフスタイル等、それぞれ異なります。参考となるお宅が必ず見つかるように配慮しました。もちろんOMソーラーシステムの入ったお宅も。
 参加者の皆様には、それぞれのOB様から住み心地や家づくりの経験談を聞いて頂きました。収納や家事動線、お庭やインテリアまで、熱心にご覧になったり、取り入れたい部分はOB様に質問されたりして、それぞれご自分達の将来のお家の参考とされていました。特にOMの住み心地や使い方などは、是非OB様に聞くのが一番かもしれませんね。

 雨模様でとても蒸し暑い日だったのですが、窓を閉めれば、室内はとてもさっぱりと快適で、大通り沿いの家もとっても静か。セルロースファイバーや津江杉、珪藻土など、安成がこだわる素材のよさを改めて実感しました(またまた自社自賛ですみません)。
 Yasunari Styie 見学バスツアーは、今後定期的に開催したいと思っております。乞うご期待。

■福岡支店 東
お問合せ先:0120-80-5735

(写真)
①小物もおしゃれ 珪藻土はご家族で塗りました
②10年経ったお宅 木の艶が増して味わい深い
③お庭も拝見
④OBの奥様を囲んで。キッチンは特に熱心に。

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