2007年9月の記事一覧

  • 2007.09.30

園長支店発:園長日記vol.22

~安成菜園ただいま開園中2007秋 (‘◇’)ゞ~

★土つくり
 7月のある晴れた日。野菜の命の源である土作りをしました。
 私たちのつくる美味しい有機野菜は土がポイントとなります。自然界では、動植物の死骸やフンなどは微生物によって分解され、土に還ります。
 このメカニズムを利用したのが生ごみの堆肥化です。
 生ごみからできた有機堆肥を使えば、病害虫に強く、栄養豊富で、味の濃いおいしい野菜ができます。せっかくの家庭菜園に、化学合成の化成肥料や農薬を使ってはもったいないです。
 それでは、これから生ごみ堆肥作りを始めましょう!
 生ごみの分解を促す為に必要なのが『ボカシ』。写真は、以前、作ったボカシ作りの様子です。「米ぬか」30キロと「おから」7キロと「土」を混ぜたものに、少しずつ水を足し、水分調節しながらよく混ぜていきます。
 ブルーシートをかぶせ約2週間、熟成させます。熟成させている間、何度かかき混ぜることが大事です。底に溜まった水分を上手に蒸発させてやらないと失敗するかもしれません。丹念に、この攪拌作業をしてやると、モワ~っと甘酒のような匂いがしてきました。夏には少し耐え難い匂いでしたが、菌の発酵が実感できる喜びもありました。
 『ぼかし』も完成し、いよいよ畑へ生ごみを投入する時となりました。今回も、食品業者の方にご協力いただき100キロ近い野菜くずを頂くことが出来ました。畑への搬入作業、野菜を耕す作業、どれも力仕事なので、えこ畑メンバー1!力持ちのIさんのおかげで無事、土つくりを終了することができました。
 それでは、これから冬野菜の種を買いに行ってきます。
 次回をお楽しみに!






「住む(建物)」とは「生活をデザイン」するものであり、「生活」とは「健康・健全な身体と環境」だと考えます。安成工務店は「建物」だけでなく、「生活」もご提案しています。
これは安成工務店の家づくり思想のほんのほんの一部です。まだまだお伝えすることが山ほどあります。ぜひ一度展示場をご覧になってください。お待ちしております。

■周南支店  TEL 0833-44-5020
 周南展示場 TEL 0833-45-2263

 報告:周南支店 津田

(写真)
上:米ぬかとおから
下:混ぜたあと

  • 2007.09.21

周南支店発:園長日記vol.21

~安成菜園ただいま開園中2007秋 (‘◇’)ゞ~

★えこ畑開園から【約240日目】

 日に日に秋の気配が感じられるようになり、えこ畑では、そろそろ冬野菜の準備にとりかかろうと思っています。
 その前に、夏の間、元気に育ってくれたゴーヤに感謝し、収穫時期も終わりになりかけ残りわずかとなったゴーヤを使ってゴーヤ料理3品を作りました。ゴーヤ嫌いでない私の家族ですが、流石に食卓に並べられたゴーヤのオンパレードを見て少し戸惑っている感じでした。
 ゴーヤは一度実がなると、いやと言うほどできると聞きます。実際はいやと言うほどではなかったですが、本当に日に日にたくたんの実がつきました。ゴーヤ育成初心者の私に、ゴーヤを植える前に、いろいろな方がアドバイスをして下さいました。
「ゴーヤを育てるのなら苗は1つだけでも充分な数が収穫できるよ。」といった話も聞きましたが……、畑にスペースがあったことと、その充分な数がここまでだと思ってもなかったので4つも苗を植えました。おかげで、40本くらいは実ったと思います。
 ご家庭で食べるだけの量を考えると苗は2つくらいまでが良いみたいですね。
 ゴーヤは、

①病害虫に強い。
②地植えだけでなくプランターを利用した小規模栽培ができる。
③葉が生い茂るので夏など日除けにも利用でき、冷房代が節約できる。
④栄養価が高い。

 という、家庭菜園にピッタリの野菜だと思います。
 皆さんも是非、されてみてはいかがですか?

「住む(建物)」とは「生活をデザイン」するものであり、「生活」とは「健康・健全な身体と環境」だと考えます。安成工務店は「建物」だけでなく、「生活」もご提案しています。
これは安成工務店の家づくり思想のほんのほんの一部です。まだまだお伝えすることが山ほどあります。ぜひ一度展示場をご覧になってください。お待ちしております。

■周南支店  TEL 0833-44-5020
 周南展示場 TEL 0833-45-2263

 報告:周南支店 津田

(写真)
1.ゴーヤ.緑のトンネル
2.パプリカも育ちました
3.ゴーヤづくし。
 ※下:ゴーヤの肉詰め/左上:ゴーヤスープ/右上:ゴーヤとまぐろの和え物

  • 2007.09.18

北九州支店:木の家づくり展示館 催しのお知らせ

 こんにちは。さて、以前より、「イベント情報」で少しだけ予告しておりますように、北九州支店「木の家づくり展示館」では、来る10月1日より福岡県内をめぐるアート企画「アートをたずねる月」に参加し、「はじめてのサンプラーキルト展」を開催致します。
  
 キルト展を目前に控えた今月(9月)の第2水曜日、北川先生と生徒さん達が集まり最後の打合せ。作品の進行具合をお互い確認しておられました。

 前回までは数ピースしか出来上がっていなかった方も、すっかり1枚の布に。感動です!
 サンプラーキルトの面白いところは、同じ型でも使う布により全く違う作品になるという所でしょうか。一人一人の個性が使う布の模様や質感、配色に表れます。
 今回はサンプラーキルトだけではなく、数種類の制作方法のキルトも出品する予定です。キルトファンの方必見です!是非足をお運び下さい。
 10月、北九州支店「木の家づくり展示館」で皆様のお越しをお待ちしております。


アートをたずねる月参加企画
「はじめてのサンプラーキルト展」

●会  期:平成19年10月1日(月)~30日(火)まで
※毎週水曜定休日。
又、社内行事の為休館する事がございます。
ご了承下さいませ。


●開館時間:午前10時~午後6時まで

●お問合せ:093-475-2323
 担  当:小林

※「アートをたずねる月」とは福岡で毎年開催されている、福岡県内のギャラリーやショップをスタンプラリーで巡るイベントです。ついにパンフレットも届きました(^^)/。こちらも是非奮ってご参加下さい。きっと素敵な出会いが待っています☆
http://fukuoka-artwalk.com

①前回の作品展示風景
②今回は展示されないようですが(残念!)先生の作品をチラッとお見せします。
③「アートをたずねる月」パンフレット

  • 2007.09.10

9月9日は「救急の日」

 ご存知でしたか?
 9月9日は「救急の日」、この日から15日まで全国で一斉に救急医療週間が始まります。
 これに先駆け7日の早朝に、私たちが手がけました商業施設「アルク安岡ショッピングパーク」にて、下関北消防署主催の防災演習が行われました。
 パーク内の駐車場で買い物客の列に車輌が突っ込み、数名が負傷、1名が車輌の下敷きになっている。という想定での訓練でした。
 「アルク安岡ショッピングパーク」では初めての実施ということもあり、テナント従業員様50名が参加、NHKをはじめTYS・YABテレビ局の取材陣が訪れるなど、かなり大掛かりな訓練となりました。
 消防署スタッフの的確な指示、テナント従業員様の迅速な動き。訓練とはいえ、真剣に取組む皆様の本番さながらの姿を見ると、「自分だったらこんなことできるだろうか?」と考えさせられました。
 災害はいつ、どんなことが起こるか予測できません。ましてや大型店舗ともなると災難が生じれば大惨事に発展しかねません。私たちも常日ごろから災害、救急業務に対する意識を今以上に深めていかなければと思わせてくれた訓練でした。

■総務部 梶山

  • 2007.09.07

~宇部発たつおじさんシリーズ~ OB交流会「OB様の集い」in フェリース

 ある残暑厳しいあつい暑い日のこと。宇部あすとぴあにある「風の見える丘 フェリース」というスペインレストランに100名以上の人達が集合した・・・・・・・・
 
 8月26日(日)に宇部支店では支店初となるOB交流会を開催しました。
 企画段階で営業マンがいろいろ考え、レストランにOB様をご招待しようと決まりました。
 当初は最大でも60名位かなと思っていたら、有り難いことに100名位の方の応募がありました。
 しかし、ここで問題発生!!
 会場は最大で70名収容なのでした。
 急遽計画し直し、芝生の庭にテントを設営。なんとか応募全員招待できることとなりました。

 開催当日、それはそれは暑い日でした。
 皆様ほぼ時間通りにお越しになり、自由に席に着かれました。
 お知り合いもいて、開始前から和やかムード!!
(半分の方は特設テントに座っていただき、暑い中申し訳ありませんでしたm(_ _)m )

 乾杯の音頭はOBのS様にお願いし、いざ「OB様の集い」開始です。(^0^)/c□☆

 バイキング形式なので皆様、早速料理台に直行です。
 いろいろなメニューがあるため、グルッと一回りする人もいれば、ちょっとずつお皿にのせる方様々でした。料理をとる時には、初めて会った方も会話をしたり、子供同士で意気投合したりしていました。
(ちなみに会終了後、スタッフ全員も食事をしましたが、大変おいしかったです。d(^-^) Good)

 会も半ば、食事も一息つき、庭で遊ぶ子供達、会話を楽しむお母さん方、暑さに負けそうになるお父さん。そんな時スタッフがインタビューに回り、今の住み心地を聞いたり、私用の告知をしてもらったり、有り難いお言葉もいただきました。
 メインイベントはビンゴ大会。なかなか最初のビンゴが出ないと思っていたら、一気にビンゴ続出。景品がすぐになくなってしまいました。
 残念なことに3つや4つリーチを出しながらもビンゴにならなかった方もいました。来年頑張りましょう0(^-^)0

 会も終始和やかに進み。支店初のイベントは終了しました。
 ご参加の皆様には至らない点もあったかとは思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

■宇部支店 TEL 0836-35-8678
(報告:福田)

(写真タイトル)
①風のみえる丘「フェリース」会場
②和やかム~ド!!
③美女に囲まれて・・・・!?
④何かいるのかな?
⑤全員集~合~

  • 2007.09.05

上津江 森林体験一泊ツアー(北九州支店)③

(前回の続き)
 8月26日、晴れ。
 ここの施設にはテレビもラジオも置いて無いので、皆さん良く眠れたんじゃないでしょうか?
 この日は朝から渓流釣りを行いました。
 ここで釣った魚は、持ち帰っておいしくいただけます。
 ですので、皆さん真剣な顔で今夜のおかずを狙っていました。
 約1時間ほど釣りを楽しんでいただいた後は、場所を移し木のおもちゃ作りの時間です。
 名残惜しくフィッシングパークを後にした私たちは、またトライウッドへと向かいました。
 毎年このツアーのトリを飾る『木のおもちゃ作り教室』。講師をしていただく松田先生は、現在阿蘇に工房をお持ちで、そこで作品の製作をしながらイベント等での講師としてもご活躍されています。
 今回用意しているおもちゃは、「木の遊園地」「木の自動車」「ビー玉転がし」「輪ゴム銃」の4種類です。
 先生の指導を受けながら、皆さん思い思いに作業をしていました。ある程度ベースは決まっているのですが、そこに好きな材料をデコレーションしてオリジナリティを出していきます。子供より大人たちがハマッているご家族もチラホラと…。
 皆さん満足のいく作品は出来たでしょうか?

 今回のツアーのスケジュールはこれで終了です。
 帰りのバスではトライウッドの方々に用意していただいた木の時計や木のお皿を景品にし、ビンゴゲームで盛り上がりました。丸々二日間イベントだらけで、参加していただいたお客様も大変だったとは思いますが、何よりも楽しんでいただけてたら幸いです。また来年もお楽しみに!

■北九州支店 093-475-2323

  • 2007.09.05

上津江 森林体験一泊ツアー(北九州支店)②

(前回の続き)
 今回宿泊する施設のフィッシングパークに到着したのは夕方。
 チェックインした後は、いよいよ懇親会です。
 またまたトライウッドの方々に来ていただき、バーベキューで盛り上がりました。
 さっきまで山の話を真剣にしていたと思ったら、今度は焼きそば屋に大変身!?
 当人も転職を考える(?)ほど、これがまた美味いんです!
 みなさんアルコールも入り、それぞれがそれぞれの想いで山の事、家づくりの事、環境の事を熱く語り合いました。
 普段では聞くことが出来ないお客様の本音や造る側の本音も飛び交い、皆さんとの距離が一気に縮まったような気がしたひと時でした。
 気がつくと、もう日が沈み、子供たちがキャンプファイヤーの準備をしていました。しばらくすると「山の神様」が現れ、事前に練習した通りに子供たちは誓いの言葉を言っています。
 「山にゴミを捨てません!」「木を大切にします!」「水を大切にします!」元気良く言えた子供たちに、山の神様はキャンプファイヤーを許可してくれました。
 すると、一斉に火が灯され、大きな火柱が夜空に向かって突き立ちます。その光景は大人たちも圧巻です!ちびっ子のみんな、どうかこの誓いの言葉を忘れずにっ!!
(続く)

■北九州支店 093-475-2323

  • 2007.09.05

上津江 森林体験一泊ツアー(北九州支店)①

 今年も行ってきました!森林体験一泊ツアー!!北九州支店からもご報告いたします!
 北九州支店と福岡支店の合同企画で毎年行っていますが、今年は北九州が8組、福岡が6組の計14組のお客様に参加していただきました。貴重な夏休み最後の週末をこのツアーに充てていただき、本当にありがとうございました!!
 この森林ツアーは、安成工務店が使用している構造材(柱や梁など)の産地である大分県日田市上津江が舞台となり『山の仕事』や『山と町とのつながり』を知っていただき、より安成の家づくりを理解していただこうと企画しています。
 ここは90%以上が森林で覆われており、昔から林業の盛んな所でした。ここで山を守り、育て、管理し、製材・加工を行っているのがトライウッドの皆さんです。いつもご協力ありがとうございます!

 8月25日、晴れ。
 朝からジリジリと照りつける太陽のもと出発!
 車中では、これから行く山の事や木についての予備知識を簡単なクイズを出しながらお話ししました。
 例えば、日本の森林の面積は? 森と林の違いは?・・・皆さん分かりますか? 
 お昼にはトライウッドに到着。町と比べるととても涼しいです!
 昼食後には、輪掛乾燥をしている現場、『護持の森』に向かいました。
(輪掛乾燥とは、切り倒した木を枝葉を落とした状態で井形に組み、約1年間天然乾燥をする事です。木は多くの水分を含んでおり、十分に乾燥させないと狂いの原因になります。一般的には時間短縮の為130度の高温で乾燥させる所が多いのですが、それだと木の細胞が死んでしまい、調湿の出来ない、また色艶の悪い材になってしまいます。これまでトライウッドでは55度の低温でじっくり乾燥させることで、この問題を解決していました。しかし、乾燥機を使うということは、燃料を使うということ。つまり、CO2を出している訳です。安成工務店と同じく環境を謳っているトライウッドは考えた末に、原点である輪掛にたどり着いたというわけです。)
 山に入り、約1時間掛けて間伐についてや、山を守っていく必要性などのお話を聞きながらの登山。
 子供たちは大はしゃぎ! 日ごろ運動不足の大人たちは、皆に着いていくのがやっと…(汗)でも、なんだか清々しい気分なのは山の力のおかげなんでしょうか?
 山登りを楽しんだ後は、トライウッドに戻り工場見学。この日も人工乾燥機は稼働中でした。なるべく環境に負荷を掛けない為、工場が動いている時は木屑を燃料に動かすそうなんですが、工場が休みで従業員がいない時や夜間等はどうしても化石燃料を使っています。
 来春にはほとんどが輪掛の材になるので、さらに環境負荷を止められると山の人たちは誇り高く語ってくれました。
(続く)

■北九州支店 093-475-2323

  • 2007.09.01

夏休み森林体験一泊バスツアー

 夏休み最後の土日、みなさんはどうお過ごしでしたか?
 私達は、毎年恒例「森林体験一泊ツアー」で大分県上津江村のトライウッドを訪ねました。
 上津江の豊かな自然に遊びながら、津江杉について学んで頂きたいと毎年夏休みに企画しているものです。

 一日目は、津江杉の伐採現場を見て、工場を見て、津江杉の品質を守るこだわりの数々を見て頂き、二日目は、玩具作家・松田伸一さんをお迎えして、木のおもちゃを製作したり、マス釣りを楽しんだりと内容も盛りだくさん。
 山に登り、森に入り、渓流の澄んだ水に触れ、新鮮な空気をいっぱい吸って、お客様とスタッフ含めて総勢70余名、一緒になって、遊び学んだ二日間でした。

 それにしても、トライウッドの方々の、日本の林業の未来を考える気持ち、森を守り育てていこうとする姿勢には、いつもながら感銘を受けます。そんなアツ~イ思いが、子供たちにも伝わって、将来、森を大切にする大人になってくれればいいなと思いました。

■福岡支店 東恭子
 TEL:092-433-1177

※参加ありがとうございました。※

支店ダイアリーのRSS

検索

ブログを検索:

カレンダー

カテゴリー

アーカイブ

最近のエントリー

 
ページのトップへ