2008年2月の記事一覧

  • 2008.02.27

【企画】OMメンテナンスWS in 名古屋


 一昨年より開始しましたOM会員社によるメンテナンスWS(ワークショップ/検討会議)も第二クールに入り、いよいよ各社メンテナンスの骨格が出来始めました。
 参加社も第一クールでは10数社でしたが、第二クールに入り30社を超え、現在は三つのグループ分かれて協議しています。
 メンテナンスの重要性や関心度合いが高い事を覗わせます。

 現在、当社のメンテナンスシステムは、

①お引渡し後2年間、合計5回(3ヶ月・6ヶ月・1年・1年半・2年)、訪問点検を実施しています。

②又、CS大作戦と銘打って年2回全社員でOB様全棟訪問を実施し簡単な目視点検や、聞き取り点検を行なっています。

③そして、OMのメンテナンスは3年目・10年目に訪問点検を実施し、別メニューで建物・OM機器を長期に亘り点検する有料点検システムも、お客様特典を多数お付けし実施いたしています。

 常に内容を精査し、よりお客様に満足して頂ける用、このワークショップを通し完成度の高いメンテナンスメニューに仕上げて行きたいと思っています。
 ご期待ください。

 尚、春のCS大作戦を4月に実施 します。

■総合企画室 A・F

  • 2008.02.19

【福岡】2/17エコビルドツアー

 毎月第3日曜日に開催される「エコビルドツアー」。
 安成工務店では、毎月、弊社のプレカット工場・断熱材セルロースファイバー工場をご見学いただけるツアーを企画しています。
 今回は、総勢30数名のお客様にご参加頂きました。
 寒い中、ありがとうございました。

 この工場見学は、安成の家づくりへのこだわりをご理解いただきやすいよう、いくつか工夫しています。
 製造工程の説明はもちろんですが、その他に例えば、プレカット工場では、木の産地や業者さんを表示しています。
 また、木の含水率や乾燥前と乾燥後の重さを実際に量ってみたりもします。
 断熱材の工場では、燃焼実験もします。
 その後、今日見た素材と家づくりについてお話をします。

「これから出来る家の想像し、夢がふくらんだ」
「具体的にイメージできた」
「社風が感じられた。参加してよかった。」
 など、お客様から嬉しい感想を頂きました。

 今回は、まもなく上棟を迎えるお客様が、ご自宅に使われる木がプレカットされるところを見に来られました。とてもいい記念になると思います。

 是非、一度、いえ何度でもご参加ください。お待ちしております。



■福岡支店 東

(写真)
①森林認証が貼られた木材。
②乾燥前と乾燥後の重さを体感。ちょっと重いかな?
③お客様と一緒に記念撮影。
  • 2008.02.16

【企画】地域主義工務店の会、兵庫研修

 13:14日兵庫県神戸市と加東市に、ちるちんびと地域主義工務店の会として、研修会に行ってきました。

 神戸で思い出すのは1995.1.17の阪神・淡路大震災ですが、あれから13年が経ち震災の傷跡も見られず、見事に復興され活力ある神戸市を見ることが出来ました。
 人と防災未来センターでの映像では当時の生々しい被災状況が映し出され、三木市のE―ディフェンスでは実際の建物を阪神・淡路大震災と同じ波動で揺らす三次元震動破壊実験の映像を見てきました。
 現在一番高い確率で地震が起きてもおかしくない地域は東海地区で、2番目は北陸地区、3番目が関東地区だそうですが、最近起きた地震は新潟沖地震・能登半島沖地震・福岡玄海沖地震などが記憶に新しいように日本国内何処で震度5強以上の地震が起きてもおかしく無い状況だそうです。
 改めて住宅の耐震構造が必要かを認識させられました。
 今年から住宅性能表示を実施する中、構造等級や耐震等級の確認をし、より安心信頼住宅の提供をする必要が有ると確信しました。
 又、地域主義工務店会員社のモデルハウスの見学をしました。
 建築家、泉幸輔先生の設計で実にスマートに仕上がっていました。
 泉先生自ら設計のポイントなどお話いただき、改めてデザイン性に優れ、住い易く、構造的に優れた家造りが必要だと感じました。

◆総合企画室:A.F

(写真)
①E―ディフェンスでの破壊実験棟
②泉幸輔先生講義

  • 2008.02.11

【企画】ふくの日祭りにて

  2月11日(月)、彦島はえどまりにて第14回ふくの日祭りが行われました。
 安成工務店ではふくの日祭りに協賛しており、エコショップコムの商品である杉庭家具の展示提供を行いました。

 今日は、その様子を見るために朝から祭りに潜入です。
 すると、ものすごい人の数!
 ふく鍋の前には200メートルくらい並んでいます。
 目の前がくらくらしました。
 そして、杉庭家具を見ると、たくさんの方がおいしそうにふく鍋を食べていらっしゃいます。テレビの取材も来ていて、たいへんな賑わい。
 杉庭家具に少しでも興味をもちましたら、エコショップコムに是非お問合せくださいませ
 m(_ _)m

■総合企画室 竹藤

  • 2008.02.10

【企画】ストップ温暖化大作戦出場顛末記(4)

 そして他の受賞団体は、以下のようになりました。

【最優秀賞】京都府代表/京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科さま
【金賞】山梨県府代表/都留市さま
【銀賞】富山県代表/富山市さま
【銅賞】北海道代表/沼田町さま

 …他、特別賞はこちらの山口県温暖化防止センターのサイトより覗いてみてください!

 こうして授賞式は幕をとじ、私たちは全員揃っての集合写真や、中島誠之助さんたち審査員の方々との記念撮影をさせていただきました。
 金、銀、銅まではなかなか遠かったですが、自分たちの主張をすべて出し切った上での「特別賞」は何よりの喜びです。

 これもひとえに、わたしたちを支持していただいたお客様や、地域の方々のご協力、また、グループ会社とNPO法人e小日本きくがわさまのご助力のたまものと感謝の気持ちでいっぱいです。
 この受賞をばねに、これからも一層努力してまいりますので、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

■報告:総合企画室 竹藤
 TEL:0832-52-2478

  • 2008.02.10

【企画】ストップ温暖化大作戦出場顛末記(3)

 そして、日が開けて翌日。
 いよいよ、結果発表です。
 賞は、最優秀賞、金賞、銀賞、銅賞、そして特別賞が10本。
 無心で臨みます。
 発表が始まりました。
「特別賞・モーダルシフト賞、東京都代表、アーバンエコロジー東京さん…」
「特別賞・地球の未来賞、青森県代表、五戸町立南小学校さん…」
「特別賞・バイオマス賞、宮城県代表、塩釜市団地加工業協同組合さん…」
「特別賞・環境都市賞、大分県代表、日田市さん…」
 次々に読まれてゆく受賞団体名と審査員の講評。
 そして、
「特別賞・エコ建築賞、山口県代表、株式会社安成工務店…」
 その瞬間、私は上司の福田と、山口県の温暖化防止センター職員大森さまと、目を見合わせて喜びました。
 そして、壇上で賞状とトロフィーをいただき、まさに感無量。。
 審査の方からは、「地域の皆さんを巻き込んでの環境共生の家づくりや新聞紙を回収して新しい断熱材をつくるなど革新的。地域通貨や環境共生のまちづくりなど取り組みが多様」と講評を受けました。

(続く)

  • 2008.02.10

【企画】ストップ温暖化大作戦出場顛末記(2)

「頑張って優勝するぞ!」
 という意気込みはしかし、大会が始まってすぐに消沈。
 なぜなら、各団体とも、大変素晴らしい活動をしているからです。
 そう、どの団体も、各県の代表に選ばれてきた方たちばかり。
 老若男女、それぞれが最高のアピールで会場を盛り上げていました。
 とはいえ、数少ない民間企業からの出場者として、また、山口県の代表として落ち込んではいられません。
 限りある4分間、可能な限り全力でわたしたちの取り組みを会場に響き渡らせました。
 歌も踊りも派手なパフォーマンスもありませんでしたが、言いたいことをきっちりと伝えきりました!…つもりです!

(続く)

  • 2008.02.10

【企画】ストップ温暖化大作戦出場顛末記(1)

 2月9日(土)。東京で開かれたストップ温暖化「一村一品」大作戦に出場しました。
 これは環境省が主催の大会で、47都道府県でユニークな環境活動を行っている代表団体がそれぞれの活動をアピールするものです。今年が第一回で、わたしたちは昨年の県予選で山口県代表に選ばれていました。
 そしていよいよ、今日が事実上の決勝戦です!

 プレゼンは各チーム4分ずつ。
 短い時間でどれだけアピールできるかが勝負です。
 そしてなんと、私たち山口県の発表は、47都道府県の中で一番最後、いわゆるオオトリです!
 下の写真は、プレゼンの準備に余念の無い私。…というか、余裕のない私。背中の「山口県」のゼッケンが重い!

(続く)

  • 2008.02.02

【企画】社内森林セミナー

 2/1、九州大学大学院農学研究院教授、佐藤宣子氏の森林講演を聞きました。わざわざ弊社まで足を運んでいただき、社員のために講習をしてくださったのです。ありがとうございます!

 タイトルは、「九州の森林事情」と題して、林業の取り組みと問題点、そして未来への提言をいただきました。
 九州の林業は、山口よりはすすんでいるように感じました。
 しかし、木材価格低迷などによる森林管理の難しさはまだ解決への道が見えていません。そのようななか、山村地域の同業種交流による、新しいネットワーク型リーダーを望む提言には納得するものがあります。
 安成工務店も、地域の一工務店として林業の継続にどのように関わっていけるのか? より深く考える機会となりました。
 遠いところご足労いただき、本当にありがとうございました。

■総合企画室 竹藤

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