2008年8月の記事一覧

  • 2008.08.29

【宇部】不思議な葉っぱ・・・??

初めまして、宇部支店に6月より事務担当でお世話になっております「吉本」と申します。宜しくお願い致します。

正直なところ、入社前までは安成工務店の家づくりに関しては全く無知でした。
けれども、施主様の完成見学会や、様々な資料等で少しずつ知っていくと、「私もこんな温かみのある木の家に住みたいなぁ・・・」と思います。
それと同時に、支店社員の皆さんも、とても温かい方々なので、まだ不慣れで失敗ばかりの私ですがとても助けられています。
私も少しずつ成長できるように頑張りたいと思っております。

ところで、事務所にある観葉植物の鉢の根元の部分に(写真)、妙な葉っぱが出ています。
葉っぱから小さな葉っぱが生えてきているのです。
毎日の慌しい業務の中で、水やりをする時にふと、「これは・・・?何だろう」と癒しをもらいながら思うのですが・・・。もしご存知の方がいらっしゃれば教えて下さいね。

■宇部支店 吉本
  • 2008.08.27

【下関】下関支店の朝礼風景

みなさん、こんにちは。

今日は朝礼風景をご紹介します。
下関支店では8:00からラジオ体操を行い、支店長からの一言、個人の行動予定報告を行います。

それから社団法人倫理研究所発行の「職場の教養」をローテーションで読み上げます。
「職場の教養」はカレンダー式になっており、毎日違う「今日の心がけ」を1ページの物語として読み上げます。
日常生活や著名人の言動などを例に挙げ、わかりやすく解説しています。
朝一番にその話を聞くと背筋が伸びるものです。本当にためになりますので、みなさんも一度インターネットなどで見られてください。
ちなみに今日の心がけは「達成の喜びを力に変えましょう」でした!

■下関支店 松本

  • 2008.08.25

【福岡】心が和む時間

こんにちは。
福岡支店営業の弘中です。
新人研修が終わり、福岡支店に配属されてからもうすぐ3ヶ月になります。

初めての福岡での一人暮らしで不安を抱えていたのですが、徐々にこちらの生活にも慣れ、新しい発見を楽しむ余裕も少しはでてきたかのように思えます。
その発見の一つ。
夕方、社宅の近くを歩いていると、空の色がだんだんと変わり始め、言葉にできない想いで見入ってしまいました。
博多駅周辺の車の通りの多い場所でも、少し小さな通りに入ると、散歩を楽しめるような場所があって心和まされます。

安成の家づくり思想にも「環境共生住宅」という考え方がありますが、季節をきちんと感じることができたり、季節の変化に気づいたりという当たり前のことが本当はとても贅沢なことなのではないかと最近感じています。
少し涼しくなってきたので、みなさんもご近所を散歩してみてはいかがでしょうか。
何か発見があるかもしれません。

■福岡支店 営業担当 弘中

  • 2008.08.18

【周南】8/10EBツアー開催

こんにちは。周南支店営業の廣瀬です。

去る8月10日、周南支店主催のEBツアーを開催いたしました。
合計10組、総勢34名お客様がご参加され、大成功のもと終了しました。
本当に暑い中、多数のご参加ありがとうございました!!

今回のツアーの行先は、弊社プレカット・断熱材工場と安岡エコタウン。

★職人の〝わざ〟が光る → プレカット工場

★新聞紙からセルロースファイバーへ、その性能もチェック → 断熱材工場

★安成工務店の技術の結集とエコクールシステムの体感 → 安岡エコタウン

とかなり抽象的ですが、見どころいっぱいのツアーになったものと思います。

この場所は、私も新人研修中に訪れ、体感し実感できた場所です。
やはり説明を聞くだけでなく、見て触って匂って・・・感じること。
これが一番、実感します。
ご興味を持たれた方はぜひご参加を。EBツアーは毎月第三日曜日、好評開催中です!

■周南支店 営業担当 廣瀬宏幸

  • 2008.08.13

【北九州】H様邸上棟式餅まき風景!!

2008年8月8日、北京オリンピック開催の日にH様邸の上棟式を行いました。
大自然に囲まれている場所で、安成工務店のお家にピッタリな感じです。
棟も無事に納め、式に移り、ご記念にゴ-ルドネイルを棟木にうっていただきました!!

そして式も終わり、お餅まきの儀式にはいりました。
上から投げるお餅まきはとても楽しい一時ですね。
今まで暑い中作業してきたことを忘れさせてくれる感じです。

最近は上棟式でもお餅まきが減ってきた中、北九州支店では結構実施しております。
やはりお餅をまくとお家を建てたなと実感が沸いてきます。

昔からの風習を損なわないよう、これからもできる限りお餅まきをしていきたいなと思ってます。

これから北九州支店では8月、9月に、上棟が4棟ありますが暑い中、安全に気をつけながら頑張っていきたいと思います。

■北九州支店 濱崎

  • 2008.08.11

【宇部】もうすぐ完成お披露目

連日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか、暑さに負けないよう頑張って参りましょう!

さて宇部支店では来る8/23(土)、8/24(日)でT様邸にて完成見学会を開催致します。
見学会場は船木の楠木総合支所のすぐ近くです。

間口6m少々、南北に細長い53坪の土地に、とっても気持ち良い建物がもうすぐ完成いたします。
こだわりのT様も大満足のお家です!

今日はT様へ、あらためて見学会開催のお願いに参りました。
T様も見学会をすごく楽しみにしていらしゃるとの事で、どうぞ、どうぞと有難きお言葉を再度頂けました(^^)

24日(日)はT様も会場にいらしゃるとの事、当日はT様のこだわりの点などなど、会場で直接お話を伺えるようです

「只今現場は、T様と現場監督大谷で小物の取り付け位置の確認中のもようです・・・」

それでは このへんでT様邸より失礼致します。

8/23(土)・24(日)はT様邸を見に行こう!
ご来場心より お待ち致して下ります。

※当日はご都合が合わない等、事前での見学希望の方は下記までご連絡下さい。別途ご案内いただけます。ご遠慮なく、お早めに、お申し付け下さい。

■宇部支店 佐 野
 TEL 0120-80-5726

  • 2008.08.07

【山口】陰翳礼讃

酷暑が続いておりますので…気持ちが安まるようなお話。

谷崎潤一郎は、著書「陰影礼讃」のなかで「建築のことについては門外漢」としながらも曰く、

つくりのこと(屋根という傘を拡げて薄暗い陰翳の中に…)、
あかりのこと(「床うつり」や「飯櫃の白米飯」の意匠…)、
厠のこと(精神が安まるようにできている「うすぐらさ」)、

など、風流味ある考察がそこにあります。
(昔の暮らし方に逆戻りする必要はないですが)。

潤一郎の言葉をかりれば、

楣(のき)を深くし、壁を暗くし、見え過ぎるものを闇に押し込め、無用の室内装飾を剥ぎ取って」、

一軒ぐらいそう云う家」を拵えてから、そのうえで

どういう工合になるか試しに電燈を消してみる

という陰翳のあるくらしを創作すること。

そうして、本来あった日本固有の「気質」や「美しさ」を再確認するという事。
そんな家、考えてみませんか?
安成工務店と…。

■山口支店 設計担当 高杉仁之

  • 2008.08.05

【総合企画】あなたの家庭から出るCO2の量は?

子供が学校から帰るなり、
「うちはどの位CO2を出しているの?」
と唐突な質問が。
あわててネット検索し、何とか冷汗をかきながら答える事ができました。
どうやら学校教育でも温暖化に対する危機感や取り組みについて教えているようです。

さて、ちょっとしたきっかけで考えさせられた【家庭から出るCO2の排出量】ですが、それを簡単に測る事が出来ましたので皆さんも是非試してください。

1.電気・ガス・水道のレシートを用意します。
2.NHK/CO2削減チェッカーにアクセス。
3.参加登録する
4.CO2排出量チェックが出るので設問に答えます。

これで、正確な数字ではありませんが、凡そどの位か解るはずです。又これをヒントにデーターを集めておけば来年の夏休み、小・中学生の自由研究に利用できるかも…!

■総合企画室 藤永

▼参考/家庭からの二酸化炭素排出量2005(出典:温室効果ガスインベントリオフィス)

  • 2008.08.02

【福岡】OMハンドリングボックスの設置体験(2)

さて、ハンドリングボックスの設置ですが、棟の部分に取り付けたダクトからは屋根で温められた空気が入ってきます。

実際に手をかざしてみると、すぐに汗が出てくるほどの熱気です。
この温かい空気を効率良くダクトの中に循環させるためにダクトから空気が漏れないように施工をしなければなりません。

耐熱性のあるコーキングでハンドリングボックスとダクトの隙間を埋めてアルミテープを巻き、きれいに仕上げます。

最後に試運転を行い、無事正常に作動することを確認して終了です。

現場で実際に作業を手伝ってみると、完成後では分からない苦労が見えてくると共に、思い入れも深まります。

もっと家づくりの楽しさをお客様に伝えられるように頑張ろう!
そう思える体験となりました。

■福岡支店 営業 弘中佳代子

  • 2008.08.02

【福岡】OMハンドリングボックスの設置体験(1)

こんにちは。福岡支店営業の弘中です。

先日日田のM様邸にてOMソーラーシステムのハンドリングボックス設置のお手伝いをさせてもらいました。

福岡から車で1時間半かけて日田まで向かったのですが、なんとその日の日田の気温は37度!
屋根裏での作業はかなり過酷なものになるのではと思っていましたが、現場を担当する大工さんが扇風機を用意してくれていて、快適にお仕事ができました。

こういったちょっとした気配りが安成の家づくりにも活かされているのではないでしょうか。
暑い中黙々と作業をしてくださっている職人さんたちに本当に感謝です。
また、図のように風の通り抜ける道を考えた間取りの設計も快適な住まいをつくる重要なポイントのようです。

(続く)

▼風の通る間取り

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