2010年5月の記事一覧

  • 2010.05.30

【山口】毎日の楽しみ・脳トレ

私の毎日の楽しみは、

■テレビドラマを見る
■本を見る(文庫本・雑誌他いろいろ)
■寝る前に必ずゲームをする(脳トレ系)

の3つです。

ゲームの中では数字のゲームが昔から大好きです。
新幹線や飛行機に乗る時には必ず持って乗ります!
初級・中級者コースは卒業して、最近は上級者コースで頑張っています!

みなさんは毎日の楽しみってありますか?
晩酌をされる方、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!

□山口支店 手島

  • 2010.05.28

【北九州】三日坊主を卒業

なんでも三日坊主で、すぐに飽きてしまう私。
そんな私がなんと、1年間も日記を続けています。自分でもビックリです。

書いているのは1日1行日記。
(「なぁ~んだ1行か」、って思わないでくださいね。私にはこれが精一杯ですw)

始めたのが2009年の6月1日なので、ちょうど丸1年になりました。
たった1行の日記ですが、振り返って読んでみるとその頃を思い出しおもしろいですよ。

「日食を見た」
「ホタルを見た」
「次女が生まれた!」
「長女が10まで数えられるようになった」
「支店長が呑みに連れて行ってくれた」

などなど、、、。

……本人以外が見たら、「たったそれだけ?」って感じかもしれませんね(^^;
でも、この1行に色々な思い出が込められているのです。

2年目になるこれからは、もうちょっとステップアップ。
お気に入りのノートにお気に入りの万年筆で一日の記録をつける、そんな小粋なことにもチャレンジしてみたいと思っています。

◆北九州支店 井上

写真① 1年分の1行日記
写真② お気に入りのノートと万年筆

  • 2010.05.27

【総合企画】萬骨塔を訪ねる(2)

「萬骨塔」の由来は、「一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)」から来ています。言葉の意味は、

「一人の将軍の輝かしい功名の陰には、多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。
指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉。」

です。唐の曹松の詩から広まった言葉だそうです。中国には他にも、「狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)」という言葉があります。こちらは、韓非子の言葉で、

「うさぎが狩り尽くされると、猟犬も不要になり煮て食われてしまう。敵国が滅びたあとは、軍功のあった忠臣も不要とされて殺されてしまうこと。 」

という意味です。幕末の志士を万骨や走狗と例えるのも違和感がありますが、歴史の痛ましい現実を露わにする、含蓄あふれる言葉だと思います。

◆総合企画室 竹藤

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  • 2010.05.27

【総合企画】萬骨塔を訪ねる(1)

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下関市長府博物館の隣に、「萬骨塔」という慰霊碑があります。

説明書きによると、これは、昭和8年10月、当地に「長門尊攘堂」を創設した桂弥一が、日本各地から石を取り寄せて建設した慰霊塔で、有名・無名の勤皇の士を、当時の府県毎に祀ったものです。

この慰霊塔を取り囲む石、これがなかなか見ものです。

足元近辺にある石には、だいたい、府県名が掘られています。
長門…鹿児島…宮崎…東京…埼玉…千葉…青森なんてものまでありました。
その土地土地から持ってきたものなのでしょう。

そして、その府県名の石の周りに、志士の名を刻んだ石が飾られています。
坂本龍馬をはじめ、高杉晋作、三吉慎蔵、西郷隆盛…。

超のつくほど有名な人から、聞いたことのない人たちまで。
祀られた基準は分かりませんが、なかなか見ごたえのある慰霊碑です。

(続く)



  • 2010.05.24

【宇部】デザインセミナー

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先日広島で開催されたアイカデザインセミナーに参加しました。

講師は、建築家 手塚貴晴氏(株式会社手塚建築研究所)。
夫婦で活躍されてるご主人の方です。(写真、青い服の方)
宇部支店OBのO様の息子さんM君に似てるな~。

手塚氏は、屋根の家で数々の賞をとられ、数々の雑誌とりあげられている有名建築家です。

実例をもとに、コンセプトやクライアントとの話しなど、とても刺激になりました。
そのなかで、特に心に響いたはなしを!

最近、長期住宅が注目されてるが、いくら建てても好き嫌いで壊される。使う人がいいと思えるか、あきないかが大切だ!手塚さんがクライアントからいわれた言葉は『手塚さんの建物は100%満足ではないが100%気にいってます』 

建築家はデザイン重視過ぎると言われがちですが、手塚さんは、デザイン重視の中で最善の納まり・構造を追求し常に新しい物をつくられています。

セミナーの後、アイカの新商品の展示会を見て、手塚さんが設計された トヨタL&F広島 本社 を見てきました。

う~ん、いろんな意味ですごい!

■宇部支店 池田聖

  • 2010.05.22

【下関】フラワーアレンジメント?

下関支店では今、薔薇の最盛期です。
あまりにも綺麗だったので自宅へ少し持ち帰りアレンジしてみました。

如何でしょうか?

なかなか難しいもので、素人ながら百均へ行ってオアシスを買いチャレンジしてみました。
かなり苦労しましたが、出来上がったときは達成感でいっぱいでした。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

薔薇の見頃は今週がピークだそうなので是非一度見に来られませんか?
スタッフ一同お待ち申し上げます。

■下関支店 西永

  • 2010.05.21

【福岡】家づくりをしていると

家づくりをしていると、こんな楽しみもあります、というお話。

かわいいでしょ?
かわいいですよね。
かわいいんです。

この写真、ボケてはいますが決して私の腕前がわるいわけではありません(たぶん)。カメラを向けるとニコニコして走ってくるので、ちっともピントが合わないんです。写っているのは、施主様のお子さま。この日はお引渡しの日。完成した家の鍵をお渡ししている横で、あっちへ走りこっちを覗き、新しい家の検分?に忙しそうです。

Y様にお会いしたのは2年半ほど前。まだあなたはいませんでしたね。ご両親をイベントにお連れしていたころ、おなかにいるのも知りませんでした(汗)。はじめて見たのは一昨年のもちつき大会。小さなあなたはまだ二ヶ月ほどでした。

土地が見つかり、プランが決まり、着工して。打合せを重ねるたび、少しずつ成長していくあなたを見るのは、とても楽しいものでした。人見知りをしないあなたは、私たちスタッフにも、いつも最高の笑顔を見せてくれていましたね。

家づくりには、他にもいろんな楽しみもヨロコビもありますが(苦労も‥)、こうしたご家族とのふれあいもそのひとつですね。

ありがとう、Tちゃん。
この家を気にいってくれたらいいな。

◇福岡支店 東

  • 2010.05.20

【山口】鳥の巣

先日、建築中の現場の屋根に鳥が巣を作ろうとしていました。
屋根の頂上の隙間に藁や草などが押し込められていました。
少し土も付いていましたし、この時期なのでツバメでしょうか?
そういえば現場の周りでよく見かけます。
 
・ツバメが巣をかける家は吉事がある。
・ツバメが巣をかける家は病人が出ない。
・ツバメが巣をかける家は火事にならない。

…等など、ツバメが巣をかける事は古くから縁起の良い事だとされています。
しかし、今回は工事が進むと塞がってしまう場所でしたし、お施主様より先に住まわれてしまう訳にもいかないので撤去しました。

そして、後日。
今度は反対側の隙間に巣をかけようとしていました。
「ごめんなさい」と思いつつもまた撤去。

ツバメは危険な場所や居心地の悪い場所には巣を作らないそうです。
こんなにツバメに気に入ってもらったのならきっと良い家になるはずですね!

■山口支店 末冨

  • 2010.05.18

【総合企画】幕末維新村を訪ねる(2)

2階は、龍馬にからめて、3つのスペースを再現していました。

1)稲荷町の遊郭「大阪屋」のひと部屋。
2)龍馬とお龍が下関で暮らした伊藤家の一室、「自然堂」。
3)龍馬が晋作と交流した?伊勢屋の一室。

です。晋作が龍馬に贈ったウィンチェスター銃のレプリカも展示されています。

この中でも、自然堂の雰囲気はいいですね~。
とても狭いですが、この部屋で一杯飲めたら楽しい時間が過ごせそうだなと感じました。「幕末茶屋」、きっとヒットしますよ! 唐戸商店街の皆様、是非オープンさせてください!

◆総合企画室 竹藤

  • 2010.05.18

【総合企画】幕末維新村を訪ねる(1)

5月10日、赤間町に幕末維新村がオープンしました。

◆サンケイニュース◆
「幕末維新村」オープン 山口・下関

「5月10日」といえば……文久3年4月20日(1863年6月6日)、幕府が朝廷に対して攘夷期限5月10日を約束したことを受け、実際に長州藩は、5月10日に、下関に停泊中だったアメリカ商船ペンブローグ号を砲撃するのです。
長州にとってのX-デイという意味で、その5月10日とかけていたのでしょうか……
(^_^;)考えすぎかな?

ともあれ、早速訪ねてみたので、レポートします。

場所は、赤間町4-9、旧「ふく処喜多川 赤間店」であった建物を利用して作られています。

1階が無料休憩所、2階は有料の展示室です。

無料の休憩所には、畳敷きのオープンスペースの壁に、所狭しと幕末の志士たちのイラストが。
靴を脱いであがり、一人一人解説を読みながら、のんびりとくつろぎます。
といいたいところですが、イラストの迫力に気おされ、キョドキョドしてしまいました。
(◎-◎;≡;◎д◎) 

また、1階では、来場記念?の開運くじを引かせていただき、手のひらほどですが大黒天のお米(開運?)をいただきました~。

さて、続いて、200円を払って2階に上がります。

(続く)

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