2010年11月の記事一覧

  • 2010.11.30

【総合企画】リサイクルを考える(ガラス瓶編)

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ガラス瓶には回収して何度も利用される「リターナブル瓶」(ビールやジュースの瓶など)と、一度の使用で捨てられる「ワンウエイ瓶」(ドリンク剤の瓶、調味料の瓶など)の二種類があります。

リターナブル瓶の場合、回収された空きビンは洗って殺菌した後、再び使用します。一方、ワンウエイ瓶は、無色、青、緑、茶色などの色別に分けて回収された後、細かく砕かれてカレットという瓶の原料になります。

ガラス瓶の回収率は高く約95%程度、利用率は約80%程度と成っています。リサイクルされる過程を知る事によって分別収集の重要性・必要性が解ってきます。

◆総合企画室 福田

  • 2010.11.29

【総合企画】リサイクルを考える(紙編)

現在、国内で使用されている古紙の回収率は約58.0%です。
計算上、古紙の回収率の上限は65%程度と言われていますから、50%台の回収率は低い数字ではなく、世界でもトップクラスの水準にあると言われています。

ちり紙、トイレットペーパー、コミック雑誌はほとんど古紙で作られていますし、電話帳、コピー用紙、段ボールなどにも古紙が利用されています。

当社では、新聞を再利用したセルロース断熱材を、標準装備として全ての住宅に使っています。
全ての新聞が読み捨てられるのでは無く、再利用されれば、まだまだ紙のリサイクル率は向上するのでは!

◆総合企画室 福田

  • 2010.11.26

【下関】秋のたび

先日、○十年ぶりに京都へ行ってきました。
目的は紅葉狩りです。

あまりにも有名で、つい足が遠のいていましたがやっぱり世界の京都だな~。と思いました。
見せる為の努力が素晴らしい!
下関のエコショップCOMにもバラの花が咲き、シーズン中は皆様訪ねて下さいますが、今回の旅は参考になる所も沢山ありました。

とっても人が多く、写真に人を写さず、美しく撮影するのに苦労を要しました。
私は写真撮影ははっきり言って下手ですが、150枚も撮れば流石に何枚かは人にお見せできる写真もあります。デジカメさまのおかげさまです。

単身赴任中の主人と途中合流しての「たび」でしたが、主人は400枚撮っていました。
人ごみが嫌な2人ですが、自然と建物の融合には大満足で帰ってまいりました。

自分の足で歩くたびが好きなので、これからも体力をつけて旅にでかけたいです。

(帰った時に母に、『こんな荷物どうやって持って帰ったの?』とビックリされました。ウフッ!)(^^)/


○下関支店エコショップCOM担当 先永

  • 2010.11.25

【北九州】一番目を引かれるもの

だんだん冷え込みが厳しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎年この秋になると一番目を引かれているのが、支店のお庭の紅葉。
今年も9月末から徐々に色づきはじめ、たった1日空けただけでも色の差がくっきり分かる程の紅葉ぶりでした。
今ではもう真っ赤を通り越し、とてもきれいですごい存在感です。

何気なく事務所を歩いていても真っ先に目に飛び込んできます。毎日120%の力で生きているようで、すごい生命力を感じます。

さて、12/5(日) この紅葉のあるお庭でOB様感謝祭を開催いたします。
OB様による催しやバーベキュー等も予定しておりますので、ぜひ皆様ご参加下さい。お待ちしております。

○北九州支店 納冨



  • 2010.11.24

【山口】南明寺窯

先日、山口市の一の坂川沿いにあるギャラリー・ラ・セーヌで萩焼の陶工、ベアティル・ペアソン氏の作陶四十周年を祝う会に知人に誘われ出かけてきました。

ペアソンさんはスウェーデン生まれ、ロイヤル・コペンハーゲンで絵付けの職人をされていましたが三十歳の時に来日され、萩で一から焼き物の修行を始められました。現在では独立し、市内に南明寺窯を開いています。

作品は、萩焼に絵付けをされています。
柔らかい肌に、椿、かたくりの花、柿などの草花、風景、鳥など、心休まる作品です。
祝う会でお話したペアソンさんは、とても優しく穏やかな方で作品にお人柄が出ているようでした。
機会があれば個展にも足を運ばれてみて下さいね。

○山口支店 金本

※写真右上は、ペアソンさんと奥様です。

  • 2010.11.23

【総合企画】私たちの身体には

私たちの身体には、春夏秋冬、1年を通じて、温度の変化に合わせ快適に暮らす為に必要な情報が刻み込まれています。

「いい汗をかいた」と言いますが、身体にとっていい汗とは、皮膚の表面にまんべんなく薄くひろがる汗のこと。蒸発する範囲が広い汗は、効率のいい汗といえます。

私たちは、汗をかくことで、上手に放熱して体温を調節しているそうです。
熱中症も、汗が上手にかけず、体温調節ができにくくなっているからだといわれます。

風邪で熱が高いと寒気がするのは 身体の温度と、周囲との温度差が大きくなったおかげで身体から熱が奪われ寒気がしてくるからです。

脳は手足を犠牲にして心臓を守るそうです。

気温が低いと、まず手や足が冷たくなってきます。
血液は熱を身体全体に広めたり抑えたりすることで体温を調節する働きもあるのですが、気温が低いと手足へ送る血液の量を減らす事で身体の中心部分を守っているのです。
雪山の登山で、手足に凍傷を負った言う話を聞くと思いますが、手足を犠牲にして、心臓などの重要な臓器を守るそうです。

実際に機械的な冷暖房で得られる快適さと、緑豊かな木陰の涼しさや、太陽がもたらす
陽だまりの暖かさとは、質の違うものだということを多くの人が感じているはずです。

エネルギー・環境の為もありますが、自分自身の健康のためにも、人間に備わっている仕組みがうまく働く生活環境をつくりましょう。

◆総合企画室 木本

  • 2010.11.22

【宇部】感謝の心…!

写真をご覧ください。
あすとぴあで第一号の建物です。

このたび、ウッドデッキと玄関ポーチのリフォーム工事をしました。
紅葉がきれいだったので思わずシャッターをきりました。
あれから13年。

家に風格が出てきたように思えます。又工事に携わることが出来たことに感謝……!

◆宇部支店 柘植

  • 2010.11.19

【下関】子供の交通事故(2)

先日身内が交通事故に遭いました。
まさしく横断中の事故です。
運転中の方もお子様がいる方で事故の家族と近い位置に住んでいる女性でした。
他の車に注意を払っていたらしいですが、飛び出してくる子供が目に入っていなかったようです。脇見運転です……。

最初はたいしたことが無く外傷も無い様子でしたが、病院についてしばらくすると意識もなくなってきました。現在も治療中ですが、状態は変わらず、未だに両親は付き添い続けています。なんとか持ち直してくれるよう、祈ってやみません。

一瞬にして家族の姿を変えてしまう「交通事故」、身の回りで一番身近な「事故」だと思いますが、なかなか日ごろの生活で深く考えることは無いのではないでしょうか?

今回のこの事故のおかげで私自身も交通事故について考えることが出来ました。皆さんも一度大事な子供のこと、家族のことを考えながら、車の運転について、命に関わる行為、じっくり考えてみていただけたらと思います。

○下関支店 大下
  • 2010.11.19

【下関】子供の交通事故(1)

こんにちは、今日は少し重たい内容になってしまいますが、子供の交通事故の話です。

子供の交通事故で大半を占めるのが、道路を横断中の事故です。
主な発生時間帯は、夕方16:00~18:00。幼稚園や学校の登下校時よりも帰宅後の事故が圧倒的に多いようです。
それも自宅に近い100メートル以内におきる事故が多く、いつも慣れた道だからと親も子も油断してしまいがちということがわかります。

事故原因のトップは、やはり「飛び出し事故」だそうです。

子供は視野が狭く、大人の水平方向の視野が150度とすると子供はわずか90度、垂直方向が大人が120度に対し、子供は70度。
つまり子供の視野では見えていないことが多いと考えられます。

また遊びに夢中になっていたり、友達と連なって歩いていたりしたら尚のこと注意力が散漫となり、周りの危険が察知出来なくなります。

(続く)

  • 2010.11.18

【周南】11/19・WBSに出演!

昨日(11/17)、ナント!
テレビ東京・WBS(ワールドビジネスサテライト)の取材を受けました。

お客様の娘さんが東京で住宅会社のコンサルタントのお仕事をされており、その御縁で今回、安成工務店に取材依頼が舞い込んで来たのです。

いつもお客様に説明しているのと違い、緊張の連続。
撮影前には入念な打ち合わせがあるものだと思ってたのに……前日に多少の打合せを行った以外、現場での打合せはほとんど無し。

現場に入ると直ぐにピンマイクを着けられ、撮影スタート。
どこに向かって話して良いものやら?
カメラがいつまでまわり続けるのやら?
ドキドキハラハラの撮影でしたが、ともかく建物は素晴らしいものに仕上がっています。
どこまで放映されるかはわかりませんが、明日のWBSぜひ観てください!

・11月19日(金) 23時~
・テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)

週末(11/20・21)には、番組で紹介される建物の見学を行います。
多くの人に観ていただきたい建物ですが、当日は混雑が予想されます。
ぜひご予約の上、御越しください。詳しくは見学会情報をご確認お願いします!

□周南支店 弘中一久

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