お仕事カテゴリーの記事一覧

【周南】自己紹介(若本大樹)

はじめまして!
安成工務店 周南支店 新入社員の若本大樹と申します。
現場監督のような写真ですが、設計担当でございます。

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4月の頭から2週間ちょっとの研修を受けさせていただき、昨日から周南支店での勤務開始です。
充実したカリキュラムで、密度の高い研修を受けさせていただき、ありがとうございました!


それでは、この場をお借りして軽く自己紹介をいたします。

私の出身は周南市(旧徳山市)の遠石出身で、登録有形文化財の遠石八幡宮が有名な場所です。
お正月には屋台が立ち並び、初詣客でごった返します。

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・遠石八幡(写真:wikipedia)


趣味はピアノですが、去年1年で10キロくらい太ったので、今年は運動を頑張っていこうと思います。
リスト、ショパン、アルカン、フォーレあたりが特に聴くのも弾くのも好きです。(※弾く=弾けてはいない)
クラシックだけでなくジャズやブルース、ブギウギ、ラグタイムも聴きます(すべてピアノソロ)

好きなピアニストはハンガリー人のジョルジュ・シフラです。
故人ではありますが、彼の豪快な演奏を求めてCDを買いあさっています。
マイナーな趣味のため、これまで同じ趣味の人に逢ったのは大学時代に一人だけです。

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・Georges Cziffra 1921-1994 (写真:wikipedia)


業務のことに関しましては、初出勤の日に、竣工物件の社内検査にご一緒させていただきました!
支店のほぼ全員で目を凝らし、細かなキズ、汚れ、凹み等を見つけ出し、補修、テープでマーキングしました。
引き渡しの際お客様に感じていただく「価値」をぐっと高くするには、最後の「詰め」の作業を底なしに丁寧にすることがとても重要なのだと気づきました。
 
これからCAD操作、申請業務など一つ一つ確実に習得していき、いち早く活躍できるよう頑張ってまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
 
■周南支店 若本大樹

【総合企画室】森林体験ツアーに参加しませんか!

安成工務店では春・夏・秋で平素、山の恵みを受けながら生活している町の人や、木の家で生活されている人、木の家に住みたいなと思っている人、自然が好きな人等々大勢の人達で山を訪れています。
今年の予定です!

5月21日(日)
山口方面は美祢の森の駅で里山体験、福岡方面は大分県日田市の上津江村で伐採・森林のお手入れ等を行うツアー

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昼食時に使う竹の器や箸を作っています

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山のお手入れ下草刈りの作業

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山のお手入れや山菜の種類などを駅長さんから説明

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おやつのピザづくり

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高性能機械による伐採


7月29日・30日(土・日)、8月19日・20日(土・日)
大分県日田市の上津江村で宿泊森林体験ツアー

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森の散歩路散策(ちょっとキツめの山登り)

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森の中での昼食

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木材天然乾燥場 護持の森

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森の役割の一つ腐葉土説明

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自然の中での川魚釣り

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皆でワイワイ・キャンプファイヤー

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なぜかゴレンジャー登場

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皆で楽しく木工作


10月15日(日)
大分県日田市の上津江村で植林を体験して頂くツアー

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山への恩返し植林

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皆さん頑張っています

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大きく育つのに60年、早く大きくなってね!


私たちも自然と触れ合う機会に張り切ってご案内し、楽しんでいます。
是非皆さんも一度参加して観ては如何ですか。

※写真は過去のツアーでのカットです。
 スケジュール内容は毎年少しグレードアップするために変更しています。
 参加ご希望者は担当支店でお確かめください。

 
○総合企画室 福田敦志

【福岡】新たなる旅立ち

桜も満開の時期となりましたが、まだ桜もつぼみの頃(4月1日)。
我が社に新入社員9名を迎え入れる平成29年度安成工務店新入社員入社式を行いました。
 
写真を見るとなんとも初々しい9名と、立会った周りの幹部のギャップが…気になります!

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実は、私の息子もこの4月に社会人として旅立ち、今回の入社式もそんな父親の目線になって見ておりました…。
 
そこで先月研修の合間に立ち寄った京都にある松下資料館(http://matsushita-library.jp/)で心に残る松下幸之助の教訓『素直な心の内容十ヶ条』を送ります。

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新入社員のみならず、私もこうありたいしこの気持ちを持ち続けていたいと思います。
この春、社会へ旅立つ皆様へエールを!
…頑張れ~!
 
■福岡支店 入江祐二

【周南】周南新展示場「爽の家」オープン!

3月18日(土)に周南支店の新展示場「爽の家」がオープン致しました!!
 
心地良い・上質な暮らしをお届けする展示場。
外観はシンプルに、高さを低く抑えた建物で、深い軒が特徴です。
中に入ると、珪藻土と木を優しく使い分け、家族のそれぞれの居場所で心地良い工夫をしています。
 
展示場では、空気感、光や風の流れ、お庭から聞こえる水の音など、
目で耳で、いろいろな五感でお楽しみいただきたいです。

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先日、安成工務店のデザイナーチームみんなで集まり、「爽の家」の研修会。
展示場を設計していただいた田中敏溥さんと中村聖子さんに来ていただき、「爽の家」の設計の心得などをご伝授いただきました。
デザイナーチームのメンバーみんな「爽の家」の心地良さを体感しました。

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四季折々に楽しめるお庭ですが、東の川辺の桜がもうすぐ咲き、満開になる良い季節。
この格別な時期にぜひ「爽の家」に遊びにいらして下さい。

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●周南支店 今宮由貴子

【山口】珪藻土補修

先日フィナーレを迎えた山口ビルダーズタウン“五郷の杜”
安成工務店の“住み継ぐ家”も展示場としての役目を終え、いよいよ購入していただいた方へのお引渡しが近づいてきました。

多くのご来場をいただき、たくさんの出会いをもたらせてくれたことへの感謝と、これからお住まいになられる方の為に山口支店のスタッフみんなで珪藻土の補修を行いました。

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無垢の木材は乾燥することによって収縮してきますが、内装仕上げに用いている珪藻土にはそれに追随する伸縮性が無いので、木部との取り合い部分や入隅などに隙間が出来ることもあります。
普通に生活すると洗濯物や炊事などである程度の湿度が保たれますが、半年間展示場として使用させていただきましたので、少し乾燥が進み過ぎ、それらの隙間が目立ってきていました。

現在、安成工務店の標準仕様となっている「湯布珪藻土」はこの家が記念すべき第一棟目!
そんな経緯もあり、湯布珪藻土を販売されているWonderWall㈱の井筒社長にもお越しいただき、補修の実践をしながら状況に応じた様々な補修方法をレクチャーしていただきました。

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数日前に見つけたという新兵器などもあり、常に新しい方法を模索検討している井筒社長の姿勢と情熱に感心しつつ、我々も実践して技術を盗ませてもらいました。

初めて補修をするスタッフもいましたが問題なく出来ましたので、改めて珪藻土のメンテナンス性のしやすさも確認することが出来ました。
こうして綺麗になった“住み継ぐ家”。
是非これからも手を入れていただきながら、永く住み継いでいただきたいと思います。 
 
○山口支店 末冨栄次

【福岡】お気に入りのシャツ屋さん

ここ数年、お気に入りのシャツ屋さんがあります。
MateriaL(マテリアル)という、オーダーシャツ屋さんが展開しているセレクトショップ『MateliaLGarden(マテリアルガーデン)』です。

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“既製品が大量に生産される世の中、流行ってはなくなりまた次のブームがくる。
そんなメディアにおよがされ毎日着るモノが毎日忘れるようなモノに変わっている。

イイモノは高いというが、イイモノほど安いと思う。
モノも大事に着れば大事に考え、扱い、手入れする。
ワードローブの中は決して数ではなく想いの方が大切だと思う。
やぶれても、色あせても愛着があれば、その着こなしを変えればいいだけのこと。

そんな物づくりをめざして、日々オーダーをうけているMaterialです。”(HPより)

というコンセプトが好きなのです。
お店に並ぶシャツたちは、生地も形もボタンもタグも格好良く、またスタッフさんのセンスも接客も心地良く、私はついつい足を運んでしまうのです。
 
「このシャツは○○という生地で、こういう織り方をして…この生地には、このボタンを組み合わせて…シャツを縫ってくれる職人さんは云々…」と、シャツが出来上がるまでのストーリーも話してくれます。
柄やサイズは、その時々で異なり、定番ラインや今シーズンの新作など、行く度に楽しませてくれます。

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気になるものがあれば試着をし、気に入った物に出逢えば購入したり、ピンと来なければ見送ったり。
ひとつひとつ職人さんの手が加わった手作りのシャツで、値段は決して安くはないものです。
長年着古して、襟や袖が傷んだ場合は付け替えてもらえるサービスも魅力的です。
「これ欲しい。ぜったい欲しい。この材料でこの値段なら、高くはない…。よし、大事に使おう!永く着よう!」と自分に言い聞かせ、ちょっと奮発しつつ「ご褒美」という魔法のコトバを口にし、「明日からまた頑張る!」という、いつものポジティブ精神でショッピングを終えるのです。
仕事用の勝負シャツに1つ。
春先の羽織物として1つ。
夏の暑い季節に肌触りの良いリネンシャツを1つ。
シーズン毎に買換えるファストファッションも好きですが、数年かけて生地違いや形違いを「お気に入り」として良質なものを買い足していく方が、気分も高揚し、背筋も伸びるし、経済的だと気付きました!(今更ですが!笑)

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私の仕事は「住まい」から「暮らし」を提案することですが、彼らは衣食住の「衣」から豊かな暮らしを提案しています。
取扱うモノが異なりますが、考え方がよく似ているなぁ~と勝手に親近感を抱き、私の「お気に入り店」になったのです。
シャツだけでなく、素敵な想いでモノづくりしている作家さんの器や花器や絨毯など、わくわくするものばかりです。

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「衣食住」どれも、表面には見えないところで、どんな人が関わって、どんな想いでものづくりをしているのか、も大事だなと思わせてくれる、素敵なお店です♪
ぜひ足を運んでみてください。

MateriaL Garden(マテリアルガーデン/天神イムズ6F)
FB→ https://www.facebook.com/MaterialGarden
insta→ https://www.instagram.com/materialgarden/
 
 
 【完成見学会のご案内】
4月8日(土)9日(日)
会場:柳川市東蒲池
http://www.yasunari.co.jp/excursion/detail/index.php?id=7014

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より豊かな暮らし方を提案する私たちは、お家が出来るまでのストーリーや、作り手の想いもお伝えできるよう、しっかりご案内致します。
ぜひ見にいらしてください。
 
◆山田夏子(福岡南展示場Vogue[ヴォーグ])

【総合企画室】JBN環境委員会

安成工務店は全国約3,000の地域工務店の団体である一般社団法人 全国工務店協会(JBN)に加盟しています。

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この団体は中小工務店では得がたい最新情報や技術改革など、さまざまな情報を共有する元気な地域工務店の集まりです。
そのJBNには6つの委員会があり、その中の環境委員会で安成社長が長年委員長を勤められましたが、今年度をもって退任されました。
長い間お疲れ様でした(私は引き続き参加します)。

この環境委員会は2ヶ月に一度、全国から省エネ(ゼロエネ)住宅やカーボンオフセットなどに取り組むための、情報提供や環境整備を事業として行っています。
具体的には、断熱性能向上や省CO2のための技術情報や最新情報を共有しています。

今回は、第5回目。
朝から国政の最新情報の提供と、20社あまりの地域工務店の一年間の活動報告です。
北海道から鹿児島まで、気候の異なる地域から様々な取り組みが一気に聞け、寒冷地のハイレベルな断熱基準、温暖な地域でも寒冷地並みの断熱を標準とする取り組み、光熱費のかからない住宅の作り方、お客様に高断熱の必要性を伝える方法など、刺激満載の情報でした。

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特に最近は、COP21で宣言された地球温暖化防止のためのCO2削減対策やゼロエネルギー住宅のための断熱方法や高効率設備、高断熱の経済メリットなど、「もらい!」の情報が惜しげもなく提供されます。
一社ではなかなか出来ないことも、地域工務店の情報交換でビジネスチャンスが広がります。
 
で、安成工務店の住宅断熱レベルは・・・・・
標準的に、冬季に室温が15度以下になるのは(部分間歇の場合)20%程度、エネルギーは標準的な家庭よりおおむね30%削減、ゼロエネルギーにするには4~5kwhの太陽光発電で大丈夫!な性能です。
詳しくはこちら→  http://www.heat20.jp/members/data/2017/h28_3_nunoi.pdf
 
太陽熱で床暖房(OMソーラー)、室温差が少ないのでヒートショックの可能性は少なく、太陽光発電を付ければ光熱費をゼロに出来ることも「標準的な」安成の家で可能です。
最初に費用はかかりますが、快適・健康・安全な住まいは長く住むほど価値が分かってきます。
「あったかくって、いいな」
高断熱の安成の家はCO2の発生が少ない住宅です。
地球温暖化防止に大いに貢献するのです。
 
JBN環境委員会は、子供たちの未来のために、地球環境を守るために日々活動しています。

□総合企画室 芳西直史

【山口】『五郷の杜プロジェクト』フィナーレへ。

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山口県にある地元工務店のよさを“もっと”知って欲しい!という企画で昨年10月からスタートしたこのプロジェクトも今月末をもって終了します。
地場工務店5社の半年間期間限定展示場でしたが本当にいい意味で刺激になったことは間違いありません。
私自身の輪も広がりました。
 
お家をご検討するにあたっては大手量産メーカーに目が向きがちですが・・・豊富な経験と技術力を活かし、その土地の気候風土にあった暮らしやすい住まいをご提案できるのは地元の工務店であることをしっかりアピールする場となりました。

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いつもするたとえ話です・・・工場のラインで作られた大量生産のケーキとパティシエさんがつくった一点もののケーキ。
値段が同じなことはないですよね?
想いも違いますよね?
どちらを大切な人に、記念日に贈りますか?
お家にも置き換えてみてください。
一生に一度であるかないかの家づくり。
ぜひしっかりご検討いただいたうえでご決断をしていただきたいといつも思っています。
 
さぁ!今週末はフィナーレイベントを開催。※3月末まではオープンしています。
ここに出展している5社は紳士協定でやっています(笑)。
しつこい売り込みはありませんのでお気軽にご来場くださいませ。
ただそうはいっても『居心地のよさ』なら安成の家ですけどねっ。
 
五郷の杜PV   https://www.youtube.com/watch?v=9APNYmOoym0
五郷の杜HP  http://yamaguchi-bt.com/

チラシはこちら(クリックで拡大)
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安成モデル室内写真

○山口支店 廣瀬宏幸

【北九州】安全パトロール

安成工務店では、毎月1回、各支店の建築中の現場を巡回する安全パトロールが行われています。
安全パトロールでは、各現場の足場や内部など転落するような危ない場所はないか、転落防止措置は適切になされているかなどの安全面のチェックと、現場がきれいにしてあるかのチェックを行っています。

私も、2月に当番で山口、宇部方面の現場を巡回してきました。
現場に行く際にまずはじめに目がいくものは足場のメッシュシートです。

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このブルーのシートは遠くからでも目立ちます。
そんなメッシュシートが弛んで張られていたり、外れかかったりしていたら、見た目の印象がよくありません。
安成の顔ともなる現場の足場のメッシュシートは綺麗に弛みなく張ることが第一です。

建物の内部を見させていただきましたが、床は木くずなどもほとんどないぐらい綺麗に清掃されており、道具や材料等も一箇所にまとめて綺麗に整頓されていました。

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中には北九州支店でも参考にしたいようないい例もたくさん見ることができ、自分自身もとても勉強になりました。
お施主様が現場に足を運んでくださった際に、作業中とはいえ道具や材料が散乱し、足の踏み場のないような現場だと、よい気持ちはしないと思います。
お施主様がいつ現場にいらっしゃっても建物の内外部とも綺麗な状態を保てるように、職人さんにも今以上の整理整頓の意識付けをさせていけるように、現場で指示していきたいと思います。

□北九州支店 赤澤晃

【宇部】「ギャッベ」って皆さんご存知ですか?

イランの遊牧民「カシュガイ族」によって作られる絨毯のことです。
大きなくくりではペルシャ絨毯に含まれます。
歴史の古いペルシャ絨毯は、高貴な方への贈り物として絢爛豪華な装飾で、美術的要素が高い高級品です。
対するギャッベは、比較的歴史は浅く(それでも800年前)遊牧民の生活に根差した普段使いの民具として発達しました。
種族の男性が自ら育てた羊の毛を刈り取り、女性は糸を紡ぎ、天然の草木で染め上げ、使う人々の幸せを願いながら半年から一年もかけて丹精な手仕事により出来上がります。
デザインは遊牧民の生活がそのままモチーフにした素朴なもので、色と柄ともに親しみやすく、自然と心温まる素敵な敷物ですよね。
 
以前から、私たちが作っている住宅にも敷いてみたいな。(出来れば自分の物にしてみたい!)
と思っておりましたが、取引先の宇部市のインテリア紅葉さんが取り扱いされており、見学会用としてお借りすることをお願いしました。
ショールームで実際に見せて頂いたところ、決めきれない程どれも素敵なギャッベばかりで困りました。

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当社は無垢の床材を使用していることもあり、これまで床の上には敷物を敷くことが少なかったのですが、敷いて改めてその魅力を知ることとなりました。
優しい手触り、しっかりとした重量感、そして可愛い柄、空間にあたたかい雰囲気を与え、場所の質感が確実に上がったことは言うまでもありません。
ギャッベのいいところは寒い冬はもちろんですが、夏はべたつかずサラっとした肌触りなので、一年中使っても大丈夫です。

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ギャッベの魅力を知り、インテリア紅葉さんの優しさに甘え、図々しく何回もお借りしてしまいました。
 
ギャッベは山口県ではまだまだ取り扱いされるお店は少なく、インテリア紅葉さんはなんと佐々木社長自ら製造しているイラン現地を見学に行かれ、直接買い付けまでされていると言うのですから、熱の入りようにびっくりです。
見学会で目を付けられたお客様は詳しくはインテリア紅葉さんへ。
まだ売れてないことを祈ります。
私はすぐには買えないのでギャッベ貯金始めようかな!
 
インテリア紅葉さんのHPはこちら
⇒  http://interior-koyo.com/gabbeh.htm
 
◆宇部支店 三浦和
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