社長ブログ

第1回 地域エネルギー講座」
中国経済産業局と(独)新エネルギー・総合技術開発機構九州支部(NEDO)が主催した「第1回地域エネルギー講座」が山口で開催された。
NEDOの取組みの後、岐阜県立森林文化アカデミー学長の熊崎實先生の基調講演があった。ドイツを始め北欧・東欧ではアメリカと違い森林バイオマスの利用が大きく進展しているとの報告があった。既に、石油よりもコスト競争力が高く、この流れは更に加速するらしい。
ちなみにドイツの5年前は現在の日本と同じように 2万トン/年しかペレットの生産がなかったそうである。
果たして、これから日本では急激なペレットの需要が出てくるのか?
今日の講座の最後にプログラムに「ペレットによる地域集中冷暖房システム」と題して、安岡エコタウンの現状を安成工務店として報告させて頂いた。明日は現地研修が開催される。