社長ブログ

下関・木の家づくり展示館 PV搭載
太陽光発電を下関・木の家づくり展示館の屋上に乗せるPV工事を行いました。これは、屋根面を有効活用し、少しでも創エネルギーを行おうとするものです。2月6日のブログの同じアングルと比較すると、PV搭載の様子は一目瞭然ですね。
1枚当たり165wの発電能力を持つパネルが全部で120枚、ほぼフラットに配置しました。全体で19.8kwの発電能力です。
下関・木の家づくり展示館は、モデルハウスとエコショップCOM(木夢)、多目的会議室そして住宅事業部の下関店の事務所の4つのエリアから成り立っています。述べ床面積は560.6㎡で、その使用電気量は昨年で44,625kwh/年で電気代に直すと1,364,838円/年となっています。
これに対し、シミュレーションでは19.8kwで方位・勾配損失が10%として、20,665kwh/年の発電量が予想されます。使用電気量の46%を賄える計算になります。
実際は購入と業務用36円/kwの売電を繰り返すことになります。
搭載したPVはソーラフロンテイア(昭和シェル)。これから実測の発電量とシミュレーション量との誤差を測定していきます。