社長ブログ

JCA勉強会(inメルパルク京都)
 関連会社のデコスは新聞紙をリサイクルした、セルロースファイバー断熱材=デコスドライ工法を開発し、全国に施工代理店網を持ち工務店へ向けた断熱材施工を行っている。
昨年の実績で3,300棟を供給しており、これは全国で昨年1年間に建てられた在来木造住宅32万戸の約1%にあたる。
断熱材は施工が命である。ほとんどの断熱材がいろいろグレードがあるが、同一グレードで比較すると性能的には大差ない。
施工方法で見ると、①専門施工業者が責任施工するタイプ。②工務店が各自大工さんやその他職人さんで施工するタイプ。の2つがある。
 デコスでは、施工が最も大切だと考えており、施工研修を経た専門の施工者が責任施工を行う体制を整えている。
その施工代理店を擁する組織が、日本セルロースファイバー断熱施工協会=JCAである。
JCAでは、ブローイングピックと称する施工競技会や今日のような勉強会を定期的に開催している。また、施工者の技術認定制度や施工写真の一元管理などを行っている。
午後1時半から夕方の5時まで勉強会は熱心に続いている。