社長ブログ

「普及爆発!」JCA経営者会議(大阪)
日本セルロースファイバー断熱施工協会の全国経営者会議が大阪ワシントンホテルで開催された。施工代理店さんは今年になって7社増え現在37社。
全体の出荷量は前年比150%となっているため、各社さまとも前年比かなりの売上増の報告が相次ぎました。
 会議では、新規開発の営業ツールの発表や、各社の営業報告が活発に行なわれました。
セルロースファイバー断熱材(デコスドライ工法)のユーザー認知が進んだことや自然素材型住宅を供給される工務店さんの中で、ホンモノの断熱材に対する認識が進んだことが一因だと思われます。
いずれにしても、今後、住宅の性能表示が進み、環境政策の高まりのなかでますます採用が進むと思われます。重要なことは、地道な確実な施工が何よりも大切である。と言うこと。一度工務店に採用いただくと良さを認識いただき標準採用に繋がることが確認されました。