社長ブログ

日本セルロースファイバー断熱施工協会 総会
JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)の第8回総会を開催した。
会場は東京大学キャンパス内「山上会館」。昨年、国際フォーラム(有楽町)で開催した後の懇親会で、次回は東大で・・・。との話で盛り上がり、協会顧問の坂本先生のご尽力で実現した。
 今回の参加は約100名。
 セルロースファイバー断熱材の日本における評価も一段と上がり、現在出荷量も前年比150%で伸びている。
環境の時代、断熱・調湿・遮音など副次的な性能を有す、自然素材系断熱材の潜在需要の大きさが説明され、これから協会本部として、力を入れていく基本戦略について確認し合う、良い総会となった。
日本セルロースファイバー断熱施工協会 総会
 メーカーからは材料の供給と言う一方通行的な断熱材商流の中、「施工が一番大切」のキーワードの元で設立された協会は断熱材業界の中でJCAをおいて他に無く、とても重要な協会だと思う。
断熱性能=材料性能×施工精度 である。施工が悪ければ断熱性能はゼロとなる。
JCAでは施工研修。施工技術者認定。更には携帯電話の写真メールで各邸の施工状況を1棟1棟管理するシステムを確立し、「壁体内20年無結露保証」を行なっている。