社長ブログ

安成工務店グループ事業計画発表会
 昭和20年、戦後焼け野原になった下関市内のようすをみて、農家の次男だった安成信良は大工になることを決意、毛利阿川藩が名を馳せた阿川大工の流れをくむ大工棟梁に弟子入りを果たした。それから6年後、昭和26年(1951年)安成組として大工工務店を創業した。今日、1/10がその記念日である。
安成工務店のグループの安成工務店オークス建設デコスハウスドクター山口エコビルドアスティ・ケアの6社はすべて1月1日が期首であるため、この創業記念日にグループ社員が一同に会し、毎年、事業計画発表会を行っている。
朝、10時半から安全祈願祭、そして辞令交付、表彰式、新入社員の紹介を終え、いよいよ安成工務店11事業部門と関連会社5社の16部門の事業発表である。
グループ6社合計の売上目標146億円の2014年のスタートを力強く切ることができました。