社長ブログ

決算処理
安成工務店グループは安成工務店オークス建設デコスハウスドクター山口エコビルドアスティ・ケアの6社で構成されている。その6社の決算期はすべて12月末を終期としてしているため、毎年年明けから総務・経理は大忙しだ。
6社の経理処理は本社で一括して行っている。これは、全ての数字を本社で一括管理することで把握を容易にすることが目的である。
また、事務を一元化することで、経理要員を最少人数で効率よく行うことも目的の一つでもある。
本社の総務は2名、経理は経理は8人で行っているわけだから、1社あたり、0.75社を受け持っていることになる。今年のグループ合計の売上高は133.5億円なので、1人当たり16.7億円の売上の会社を担当していることとなる。極めて優秀であり、よく頑張っていると思う。
そして何よりもありがたいのは、月次の決算と収支予測の精度が格段と向上したことだ。
思い返せば、30年近く前、月次原価管理を実現したい経理のわからない当時の私と、コンピューターのわからない経理・財務のプロの当時の成清専務と、経理の女性社員とオフコンを導入して夜遅くまで何日も悪戦苦闘したことを思い出す。
その後、オフコンからパソコンに代わった時、出始めのノートパソコンNEC98を、希望者10名の社員に配布した。今では1人1台+モバイルと業界でもOA化は進んだ会社だと自負している。
私自身、パソコンをある程度自在に扱えることが社長の仕事に如何に役立っているか?つくづく思う。