社長ブログ

栃の木
OMソーラー協会の中に、中四国ブロック会議という勉強会があります。
今回は、会員の㈱藤原木材産業(出雲市)へ勉強にやってきました。歴史と自然に育まれた土地柄らしく、しっかりとした良いデザインの住まいを沢山手がけていらっしゃいました。
建物を数軒拝見した後、藤原木材産業さん自身が建物オーナーとしてコーディネイトされていらっしゃる「木造の商業施設」を見せてもらいました。5棟の建物のなかに8件の地元のお店が個性豊かに営業をされていました。とてもおしゃれな商業施設です。
築地(ついじ)松
 出雲木材市場では秋恒例の大規模な木材市が開催されており、既にセリは終了していましたが、見学させていただきました。
写真は、大きな栃の木です。この1本で100万円の値が付いたそうですが、残念ながら落札できず・・・。残っていました。樹齢300年ぐらいでしょうか?
 大きな生垣は、この地方(斐川町)独特の西風を避ける、黒松の生垣で「築地(ついじ)松」というそうです。大きな入母屋の2階屋根を隠してしまうほどの高さです。