社長ブログ

小樽
商工会議所の視察で小樽を訪問しました。
この前の訪問は確か7年前。個人的には、町外れの港際にできた大型ショッピングセンター「マイカル」のその後がこの町に及ぼした影響に興味がありました。完成当時は注目を浴びたものの、その後失敗事例として語られることが多かったからです。

 駅前のアーケードにあった地元資本の百貨店がその影響で空き店舗になり、中心市街地が空洞化するさまはここでも深刻でそうでした。
小樽
 14万人の人口規模とか、海の無い札幌の補完など、観光戦略はかなり明確に組めそうなことが下関と違い少しうらやましく感じました。
駅前の街灯のデザインと運河です。快晴の夕暮れは澄み切った空気と共にとても心地よい空気を漂わせています。
 もって生まれた、特徴や性質を磨きこむことがやはり一番大切だと痛感しました。