2006年6月の記事一覧

  • 2006.06.28

下関木の家づくり展示館 薔薇の館計画

下関木の家づくり展示館」を薔薇の館にするプロジェクトが静かに進行しています。昨年の4月から始まった、やすらぎ塾・ローズガーデナー養成講座の生徒さんたちの丹精込めた手入れで新芽が出、徐々に大きく育ち始めました。
 建物の周囲に約60株。さまざまな種類の薔薇が綺麗な花を咲かせています。
この度、スチールのトレリスを40箇所新たに設置しました。来年にはトレリス一杯に広がることでしょう。
薔薇の館になるのは4~5年後でしょうか?楽しみです。
  • 2006.06.27

安岡エコタウン外構計画

やっと2棟が完成し、安岡エコタウンのエクステリアが具体的にカタチに表れてきました。
道路に面し、駐車スペース2台分を確保。駐車スペースと建物の間に板塀を配し、自然素材塗料で仕上げました。駐車スペースには街路樹を3本植樹。駐車スペース地下に雨水タンクを設置。ポンプを設けて庭の散水に利用できるようにしています。
 この中で、板塀、雨水タンク、3本の植樹の費用は土地代に含まれています。整合性のとれた景観を保つため、予め設置してあるというわけです。
これから続々と着工していきます。その都度お知らせします。
  • 2006.06.26

アルク安岡ショッピングパーク

着々と造成工事が進んでいる「アルク安岡ショッピングパーク」。
テナント募集中の看板が国道沿いの敷地に高々と設置してあります。現在の決定店舗は丸久(防府市)が展開する生鮮スーパーアルク。サンキュードラッグ(北九州市)。婦人服衣料のしまむら(さいたま市)。他に3棟の店舗を計画中。地元のテナント入居も大歓迎です。
 

 
安成工務店としては、4月にオープンした福岡県北九州市八幡西区の「コスパあいおい」、5月にオープンした山口県防府市の「コスパ防府Ⅱ期」に次ぐ7箇所目の商業開発が、今年11月にはオープンします。是非、地元の皆様応援してください。

  • 2006.06.23

ヤマグチ・ベンチャー・フォーラム

山口県では、産・学・官の連携を深め新産業の創出を加速させるため、10年前にヤマグチ・ベンチャー・フォーラムが結成された。山口県は新幹線徳山駅から見えるコンビナートに代表されるように、下関から岩国までの瀬戸内海沿岸には素材産業の立地が特徴である。人口の減少とともに地域経済を活性化させるためには、就業人口の少ない素材産業型の大手企業の活況だけではなく、広く地域企業の活性化が望まれる。
 10回目を迎える今回の総会では、会員間の連携を更に深めるために例会の充実と会員間の連携強化が盛り込まれた。同時に開催された講演会では元ヤマト運輸㈱社長 都築幹彦氏により「今、経営に求められているものは何か」をテーマに貴重なお話を頂いた。
 この総会でこれまで理事の末席に席を置く私は、6名いる副会長の末席に席を置くこととなった。
最年少で微力ではあるが地域経済の発展に尽力したい。人口減少社会における地方都市の条件はことのほか厳しい。地域の力を結集しなければ・・・。 





  

  • 2006.06.21

香港・深圳

安成工務店グループの社内旅行で香港・深圳に来ています。
社員に広い視野を持ってもらおうとなるべく海外に来るようにしています。一昨年は大発展を遂げる上海。今年は香港・深圳。
会社をお休みにするわけにはいかないので、6月1週目・2週目・そして3週目と3班に分かれて社内旅行です。グループ4社、総勢180名。若い社員が多いので食べたり飲んだりで盛り上がりました。
 深圳は、26年前は人口3万人の寒村だったそうです。今は1200万人の大都会。たった26年でこのような大発展を遂げることができるとは?中国は本当にすごい国です。深圳は都市発展でみると20世紀の奇跡でしょう。
写真は、ホテルからみた香港の景色と、深圳にある中国民族文化村でのショーのようすです。民族文化のテーマパークとして見ごたえもありますし、なによりも中国自体が自らの文化を一大ドラマとして観光客に見せつけるという側面で、戦略的なうまいやりかただな。と思いました。
(香港にて)
  • 2006.06.18

JCA総会(日本セルロースファイバー断熱施工協会)

東京有楽町の国際フォーラムで、日本セルロースファイバー断熱施工協会の第7回総会が開催された。平成12年の下関市での開催以来、早いもので7年。施工代理店で構成する正会員も32社となりました。今回の総会では正会員に加え賛助会員、協力会員の皆様も交え総勢80名の参加となりました。(会長 安成信次)
セルロ-スファイバー断熱材デコスドライ工法は昨年全国で1300戸の住宅採用されました。今年は1月~5月までの出荷状況から見て前年比5割増の勢いで推移しています。
ようやく、ユーザーの多くの方が断熱性能で住宅を選び、なかでも自然素材系断熱材の持つ断熱材以外の調湿性や防音性などの多機能性からデコスドライ工法を選択される時代に入ってきました。
いよいよセルロースの時代が来る。と期待感に溢れた総会となりました。

  • 2006.06.15

UniGubeネットワーク 100社達成!

昨年5月から進めている「UniCube ネットワーク」が100社を達成した。
安成工務店が開発した、50坪~60坪の宅地を賃貸アパート用地として有効活用する画期的なプラン「デザイナーズ戸建借家 ユニキューブ(UniCube)」のノウハウを活かし、自らユニキューブを展開する建築会社のネットワークである。
 山口県・福岡県は弊社が単独で事業展開を行なうが、その他の地域では有力なパートナー建設会社募集している。このたび、北は青森から南は鹿児島まで、丁度一年で100社となった。
加入後半年間で40棟の受注レベルに達した会社もあり、加入各社とも手ごたえは充分に感じているようす。
 普通のデザイナーズハウスではなく、断熱に次世代レベルのセルロースファイバー断熱材「デコスドライ工法」を標準採用した、エコハウスでもあるところが特徴でもある。
 個人投資家のための資産形成・私的年金形成シミュレーション「ハッピーリッチアカデミー」もWebサイトが完成。是非アクセスしてみてください。

  • 2006.06.07

OMソーラー全国経営者会議

毎年1度、全国からOMソーラーに取り組んでいる工務店が一同に会し開催される「OMソーラー全国経営者会議」が埼玉県川越市で開催された。(写真は開催挨拶をする、南関東ブロック会長 ㈱小林建設 小林伸吾社長)
 OMソーラー協会・OM計画の平成18年度基本方針や全国の工務店の事例報告、南関東の工務店さんの建物見学など有意義な二日間となった。
よりお客様に必要とされる工務店になるためや、また、環境の時代の今こそ2万棟の実績のあるOMソーラーシステムを大きく普及するための、さまざまな気づきや刺激を貰った。
 同時に開催された「OMの町角」設計コンペでは全国の建築家から50点の作品出品があった。これは住宅を街並みで捉え始めた工務店と建築家の新しいコラボレーションの始まりでもある。 

  • 2006.06.03

安岡エコタウン菜園

安岡エコタウンは家庭から出るほとんどのゴミを、行政の回収システムにのせずに自前でリサイクルする計画です。
 生ゴミは、堆肥化して隣接する菜園で土づくりに生かします。完全に発酵した生ゴミで土づくりをすると、虫もつかないとっても美味しい野菜がつくれます。
缶やビンは回収業者経由で対価を住民へ。新聞紙はNPO e小日本を経由して㈱デコスの工場でセルロースファイバー断熱材として生まれ変わります。

 今日は、安岡エコタウンに隣接する、畑の整備を行ないました。生ゴミで出来た堆肥を4tほど畑に撒き、トラクターで良く漉き込みます。それから「うね」をつくり、約40世帯分?の畑をつくっていきます。
トラクターで耕しているのは、安成工務店が手がけるショッピングセンター「コスパ新下関」の地権者代表の山本さん。無理にお願いし、トラクター持参でお手伝いしてもらいました。
 これから、駐車スペースや農小屋、手洗い流し、仮設トイレ、更に農業用水用の井戸を堀り、出来上がりです。どうにか梅雨前には完成しそうです。
植え付けは約1ヵ月後?楽しみです。

  • 2006.06.01

チルチン別冊10号に記事掲載

「チルチンびと」という雑誌をご存知ですか?約10年前に風土社から創刊された、住まいと暮らしにターゲットを当てた季刊誌です。自然主義・地域主義がベースにあり、この雑誌が創刊されて以来、国産材の地域型住宅が見直され、これまでの工業化住宅の流れが本来の姿に大きく戻るきっかけになりました。
 これまで何度も安成工務店が取材記事として取り上げられましたが、今回はOMソーラーの仲間8社がOM8社の会として大きく採り上げられました。
安成工務店は16ページから47ページまでの31ページ。安成工務店の住宅づくりと循環モデルの考え方がわかり易く取材記事として掲載されました。
 是非、お近くの書店でお買い求めください。

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