2006年7月の記事一覧

  • 2006.07.29

「元気野菜の育て方」セミナー

吉田俊道さんによる元気野菜の育て方セミナーが開催された。
単なる野菜作りではなく、現在社会が持つ化学肥料、農薬づけの「食」の問題に根本的な観点から警鐘を鳴らす重要なセミナーであった。それを吉田さん特有なユーモアに交え、とても面白く貴重な3時間となった。
 私たちは健康で快適、且つ環境と共生する住まいを提案している。ある意味、間違ってきた戦後60年の家づくりを、元の姿に戻す家づくり活動を行なっている。
吉田さんの話を聞いて、「食」の分野でもまったく同じ状況であることが再認識できた。「食」の方が当然ながらもっと重要な問題である。
 OMソーラーハウス→環境共生→セルロースファイバー断熱材(デコスドライ工法)→県産材の家づくり→地域循環というように、深耕・進化しながら企業活動を行なってきた。
 これから、「地域コミュニティ」や「食」が私たちの大きなテーマになりそうだ。 





  

  • 2006.07.27

名古屋みそカツ

OM30棟倶楽部の勉強会で名古屋へ行ってきました。今回のモデル見学は阿部建設さん。
車椅子の青年経営者として業界では有名人です。阿部建設さんのHPは昨年、全国の工務店の中からWeb大賞に輝きました。
2日間の会議を終え、お昼にみんなで名古屋名物 矢場とんの「みそカツ」を食べました。
これが、有名な名古屋の「みそカツ」!
記念に1枚。

  • 2006.07.21

吉田俊道さんに逢いに佐世保へ

7月29日に安成工務店「下関木の家づくり展示館」で開催される「元気野菜の育て方」講座の講師である吉田俊道さんに逢いに佐世保に行ってきました。
吉田さんはNPO大地といのちの会の代表として、生ゴミリサイクルで元気野菜をつくる活動を通じて、現在の間違った食生活について熱心な講演活動を続けていらっしゃる農業家です。
 私は5月に吉田さんの講演を聴き、大感動!是非社員に吉田さんの話を聞かせたいとの思いから今回の企画は始まりました。午前中は社員、午後は社外の方にお声がけをし、みんなで食のホンモノ探しをしたいと思います。
 吉田さんの影響で安岡エコタウン傍に借りた350坪の畑の指導もお願いする予定。団地から出る約6トンの生ゴミでみんなで元気野菜をつくります。
 写真は、佐世保の元気野菜と日本で一番元気だと言われている佐世保商店街の風景です。

  • 2006.07.16

第6回エコビルドツアー

毎月、第三日曜日に開催している「エコビルドツアー」。今回は梅雨の晴れ間に、午前・午後2回のプログラムとなりました。午前の部は北九州支店のお客様総勢29名。私は午後はハウスドクター山口の古田君の結婚式に出席するため、ご挨拶出来ませんでした。
近くの山(防長杉、津江杉、苓北杉)から集められた木材や、その加工工程、新聞紙からリサイクルされた断熱材「セルロースファイバー断熱材」の製造工程など、私たちのこだわりをじっくりご覧頂きました。
  • 2006.07.07

セルロースファイバー工場

昨年の5月から稼動した安成工務店グループの複合施設「そーれきくがわ」。エコビルドとデコス、そして安成工務店の実施設計センターが同居しています。
 デコスデコスファイバー工場(セルロースファイバー)では、新聞紙投入装置を追加しました。岡川工場長の設計。これで製造能力が大きくアップしました。6月に過去最高の出荷実績を上げることができました。
 断熱材の性能比較のための体験ボックスは今回ロゴマークやサインを取り付け、配置完了です。

  • 2006.07.03

下関ロータリークラブ

ロータリークラブとは1905年にアメリカ シカゴでポールハリスにより設立された実業家のクラブである。設立当初は相互扶助と親睦が中心の社交クラブだった。1907年には実業家が集う意義として社会への奉仕の理念が付け加えられて、現在のロータリークラブの基礎が出来た。
 日本では1920年に東京ロータリークラブが設立され、以降、大阪、神戸、名古屋、京都が設立され、現在では全国2,329のロータリークラブがあり、103,311名の会員が奉仕の理念の元に企業活動を行っている。
 今日は、私が所属している「下関ロータリークラブ」の新年度第1回目の例会が開催された。木下毅会長・松村久幹事率いるわがクラブの1年間のスタートを確認しあった。
(写真は挨拶する木下会長)

社長ブログのRSS

検索

ブログを検索:

カレンダー

タグ

アーカイブ

最近のエントリー

ページのトップへ