2006年12月の記事一覧

  • 2006.12.29

お正月の準備

今日で仕事納め。午後5時までに、現場や事務所・車両の清掃を終えて、各社各店毎に事務所に集合。支店長の訓示の後、お茶やジュースで乾杯。今年一年間のお互いの頑張りを慰労しあった。
一年がとても早く感じる。これは年齢のせいだろうか?
 今年一年を振り返って、意義深い1年だったと思う。多くの方に助けられて事業がつつがなく進展した。ありがたいとつくづく思う。
 まず、安成工務店。商業開発ではコスパ防府2期、コスパあいおい、アルク安岡の一部。と3ケ所ものオープンに恵まれた。安岡エコタウンも着々と住宅着工し始め、いよいよ来年は初入居。ユニキューブの全国加盟社は146社となった。福岡支店も自社ビルに移転。オークス建設という福岡市に本社を置く優良会社ともご縁を頂いた。
 デコス。セルロースファイバー断熱材工場2年目でほぼフル創業。施工代理店も年初の30社から43社に増え、1800棟もの住宅に施工させて頂いた。前年比150%と普及が急拡大し始めた。
 ハウスドクター山口、若手が育ち3箇所のお店がそれぞれ独り立ちを始めた。地道な積み重ねが信頼の元。
 エコビルド。自社プレカット、基礎施工、パネル加工など工場移転2年目は極めて順調に推移。ここでも若い力が着実に育っている。
 55周年を期に、原点に戻り過去からこれまでの全棟へ全社員で点検訪問をさせて頂いた。お褒めもお叱りも全てを教材に、更にお客様に必要とされる会社を目指してグループ各社を磨く事を決意した1年だった。感謝。 

  • 2006.12.23

第3回 資産活用大学「福岡夢倶楽部」

毎月第4日曜日に開催している、資産活用大学「福岡夢倶楽部」が徐々に活況を呈しています。今回の講師は弁護士秋野卓生先生。秋野先生は匠総合法律事務所を主宰し建築不動産関係紛争を専門にしている弁護士として全国的に有名です。福岡夢倶楽部は地主さん向けの資産活用塾です。ほとんどの方が比較的高齢の地主さんですが、中には地主さんの娘さんや息子さんが専門的な知識を身につけるために参加されています。
考えてみれば、地主さんの学びの場はあまりありません。あっても、どこかのアパートメーカーの営業直結型セミナーでしょうか?
「福岡夢倶楽部」は、安成工務店が福岡市に深く根付くことを目的として主催している塾ですので、目先の営業活動は考えていません。私たちもいっしょに学ぼうとしています。
ご興味のある地主さんは、是非、お問合せください。

  • 2006.12.22

NEDO中間成果報告会

NEDO独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が本年度採択した補助事業の中で、「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」の報告会が川崎市のホテルで開催された。
午後から2番目の発表として、『山口県全域を対象とした「総合的複合型森林バイオマスエネルギー地産地消社会システムの構築」』が山口県農林部森林企画課により行なわれた。
その中の需要システムの一つに、安成工務店が行なっている、「安岡エコタウン」がある。ペレットを燃料としたボイラーによる地域集中冷暖房システムを民間戸建て住宅団地で行なうことは全国で始めてらしく大きな注目を浴びました。
バイオマスエネルギー関係の全国の実証実験は7件。新しいエネルギーシステムの一つに欧米では実績のある森林バイオマスが担えるのか?
これらの実証実験の結果が大いに気になるところである。

  • 2006.12.18

似顔絵

ユニキューブの全国展開を共同で行なっている、ハイアス&カンパニー㈱のデザイン担当者 末永聖子さんが私の似顔絵を描いて送ってくれました。
とても嬉しく、何人かの社員に「似てる?」「どう?可愛すぎる?」などと聞いています。社員の反応は「若すぎる。」「可愛すぎる!」など。
 安成工務店の社員の名刺には顔写真がありません。覚えていただくために写真や似顔絵などを印刷するのもいいかもしれませんね。

  • 2006.12.14

快挙!エコプロダクツ大賞 特別賞

 第3回エコプロダクツ大賞の審査委員長特別賞を受賞しました。
この賞は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰する目的で、平成16年に始まりました。大臣表彰などはほとんど大手の上場企業ですが、それに混じってデコスドライ工法(セルロースファイバー断熱材)が受賞出来たことはとても励みになります。
 温室効果ガスの削減のためには住宅などの民生部門での大掛かりな対策が必要です。そういう意味ではデコスドライ工法のように、製造時の環境負荷が極めて低いことと、高断熱ゆえの省エネ効果が大きく、実際の効果ははかり知れません。
環境問題解決の為の政策が求められる中、安成工務店グループの活躍の場はますます広がっています。

  • 2006.12.10

錦帯橋

社員の結婚式が錦帯橋の畔のホテルでありました。
とても良く晴れた冬の日で、凛とした中にもほのかに暖かく澄み渡った空気が美味しく感じられます。
 錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉公が城下を分断する錦川出水の度に交通が遮断されるのを憂い構築されたものです。
一昨年全面的に架け替えが行なわれ新しく堂々とした姿を見せています。今回の架け替えに要した費用は26億円とか?
その前は昭和25年のキジア台風で流出したものを昭和28年に当時のお金で1億2千万円掛けて再建したそうです。
上の写真、右の山頂に見えるのが天守閣です。下の写真は橋の裏側の木組みの様子です。
いずれにしても山口県の誇る 景勝 錦帯橋です。

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