2007年2月の記事一覧

  • 2007.02.25

第5回 福岡夢倶楽部

資産活用大学「福岡夢倶楽部」の第5回セミナーが開催された。
今回のメイン講師は、春日市に本社を置く㈱小倉不動産 西村仁宏部長。不動産業者として現在の不動産賃貸市況や、今後の予測、更には不動産経営に於ける重要なポイントをなどを詳しくご説明いただいた。
不動産経営は税務、法務、金融、保険、更に建築は当然のことながら多岐にわたる知識が必要な事業です。それなのに、本業を持たれながら片手間で経営を行っているのが多くのオーナーさんの実情です。最新の不動産賃貸経営の勉強は独学で行なうしかないのです。
 福岡夢倶楽部は不動産経営を共に学ぶ私塾です。毎月第4日曜日に春日市グローバルプラザで午後1時半から4時半までの3時間開催しています。毎回多彩な講師陣による役に立つセミナーの後で、各部門の先生方へその場で無料相談をする時間が設けられています。
 回を重ねる度に参加者が増え、相談時間には待ち構えたように各自の不動産経営上での悩みを相談される姿が目立ちました。
 セミナーを聞き、その場で相談をする。それも税理士、弁護士、建築士、金融・保険・不動産のプロが待機している。そのようなセミナーが福岡夢倶楽部です。

  • 2007.02.18

活況 エコビルドツアー

毎月、第3日曜日は安成工務店グループ工場「そーれきくがわ」は平常どおりの勤務を行なっています。
理由は、お客様に私たちの工場見学をしていただくと同時に、安成の家づくりのこだわりについて、お話させて頂く「エコビルドツアー」開催しているからです。
今日のエコビルドツアーで第13回目。今日は午前と午後で12組ものご家族にご参加いただきました。
 私たちは平成元年から「環境共生住宅」のジャンルへ足を踏み入れました。きっかけは東京芸大名誉教授の奥村昭雄先生に出合ったことです。先生は気象衛星アメダスの10年分のデータを解析し、その地域の風向風速 日射量をもとに自然のエネルギーを多用した設計を提唱され、それを地域の工務店が地域の材料や技術の中に活かしながら家を建てなさい。とおっしゃいました。
以来、少しずつ変遷を重ねながら現在では、新聞紙をリサイクルした断熱材を標準採用した、県産材の木の家が私たちのお勧めする家です。
 そのような話をしながら、興味深い時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。住まい作りの参考にして頂けたでしょうか?
(写真は 午前の部の記念撮影)

  • 2007.02.13

関西電力セミナー(舞子ヴィラ)

地球の会事務局長の佐藤さんがメイン講師を努める、関西電力主催の工務店セミナーのパネラーとして神戸市垂水区舞子に行ってきました。
会場は「シーサイドホテル舞子ヴィラ神戸」。ホテルから見る瀬戸内海と明石海峡大橋はまさに絶景です。この場所は四親王家の一つである有栖川宮家の別宅があった場所だそうです。明治27年に別邸が出来、大正6年からは住友家の迎賓館として使用されたそうです。昭和41年に神戸市が購入し、現在第三セクターでホテルが運営されているようです。
 JR舞子駅の駅舎の上部が淡路島と神戸を結ぶ明石海峡大橋のスタート地点です。
しかし、なんと暖かい冬でしょう。絶景絶景。

  • 2007.02.07

フランクフルト⇒フライブルグ

フランクフルトを後にして、ICEで約2時間、ドイツ連邦の環境首都として有名な中世の面影を残す町、フライブルグへ到着した。とりあえず今日はチェックインして夕食へ。
 この町は、スイス、フランスの国境に近いドイツ南部の美しい都市である。ドイツで一番温暖で隣町には美味しいワインで有名だそうです。
 この町の環境政策は、交通対策、土地利用対策、エネルギー対策、ゴミ対策の4つの基本施策が環境政策として有名です。
 明日は、FRAUHOFER研究所で先進的な環境政策のレクチャーを受けることになっています。うまくいっているかどうか? この成否を分けるのは、自然体かどうかのような気がします。環境問題も、頭から入るのではなく、そうとは知らず、いつのまにかそっちを選んだ。と言うようなシステムを如何に作るか? が大切です。
 ドイツ国鉄(DB)ですごいと思うのは改札がないこと。誰でも自由にプラットホームまでいけるのです。住民は安い年間パスなどを持っているそうな。全員へ発行するから安い価格で発行するようです。改札で切符を買ったかどうかをチェックしなくていいから、人件費も大幅に下げることが出来るのでしょうか?
 日本も発想の転換をする必要があります。つい、既存の位置から冒険できなくなる自分に気がつきます。 

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