2007年10月の記事一覧

  • 2007.10.31

地球温暖化防止トメリンピック2007in山口 大賞受賞

全国的に開催されている「地球温暖化トメリンピック」の山口大会の最終選考会が本日開催され、安成工務店の環境への取り組みが大賞を頂きました。
関連会社㈱デコスでの新聞紙をリサイクルした断熱材製造や、山との連携による地産地消の取り組み、更には安岡エコタウンでの環境共生住宅の展開など、一連の環境への取り組みが評価された言えます。

 20年間コツコツとOMソーラーハウスに取り組んできました。累計800棟ものOMソーラーハウスをお渡ししてきました。計算してみると、太陽の熱利用だけで 800t-CO2もの二酸化炭素の削減を毎年していることになります。これに、新聞紙の断熱材や国産木材のCO2の固定化などを計算して加えれば更に大きく地球環境に貢献していると言えます。

これまで、ご支持頂いた多くのお客様へ感謝申し上げるとともに、お客様の弊社への信頼へお応えするためにも、更に努力をしていきます。

 来年2月には、全国大会の選考会があります。楽しみです。
(写真は表彰を受ける 企画部チーフ 竹藤 勲)
  • 2007.10.28

第13回 福岡夢倶楽部 1周年

不動産管理をしている家主さん。ほとんどの方が本業の仕事を持ちながら、片手間で不動産管理をしています。しかし、現在、不動産運用は多岐にわたる知識を必要とするわりには、それを学ぶ機関がないといえる。
 福岡夢倶楽部は、福岡市郊外の春日市 クローバープラザで毎月第3日曜日 午後1:30から3時間の間開催される勉強会である。
毎回、旬なテーマの講座が2時間あり、その後個別相談会となっている。特徴の1つに、法務・税務・保険・金融・不動産管理・建築の各士業の先生方が勉強会に同席され、その後の相談会で相談を受ける。というものがある。つまり、次回までに相談したい事を整理し、次回講座後に無料で相談を受けることができるわけである。
 昨年の10月の初回から丁度1年が経過し、27名の方の参加があり満席での開校となった。
私たち安成工務店のスタッフも一緒に学ぶ、とても良い機会となっている。この講座が2年、3年とつづく過程でどのように深く地域に密着できるだろうか?とても楽しみである。 





  
  • 2007.10.27

ハウスドクターカルチャースクール講師交流会

夕方6時から安成工務店グループの住宅リフォーム会社、ハウスドクター下関のショルーム&ショップでカルチャースクールの新しい講師の方々との交流会が開かれた。
今年5月26日のオープン以来、ショップ&ショルームのキッチン&ダイニングスペースと教室スペースを「暮らしを豊かにする」様々な講座に開放している。
料理教室や、銀細工、フラワーアレンジメント、水彩画、パン作り、お菓子教室、韓国料理などなど10以上の講座がものによっては毎週、あるものは月1回開催されている。
つまり、毎月100名以上の主婦の方々が自分の教室のように、ハウスドクター下関のショップをご利用いただいている。
 11月は講座が増えて21講座になるようである。今日は新しい6名の先生方とハウスドクタースタッフとの交流会です。料理教室の先生の鮮やかなオードブルを中心に楽しい時間が過ぎていきました。
 ハウスドクター下関のホームページをご覧いただき、是非お立ち寄りください。 
  • 2007.10.22

やまぐち住宅フェアー Vol.2

山口県の住宅フェアーは以前は単独開催で且つ会場持ち回り制で行なわれていた。つまり、今年は山口市、来年は宇部市というわけである。
県土が東西に長く、しかも最大の都市が人口25万人というように、小規模市域が点在するという県土の特徴から、「きらら博」が終ったあとのきららドームで、県の物産フェアーなどとの複合開催となった。今回もとても多くのお客案さまのご来場の元、盛大に開催され、多くの家族連れが楽しい休日の一日を楽しんでいらっしゃいました。

  • 2007.10.22

OM中四国ブロック定例会議in香川 Vol.2

2日の朝食はホテルをでてバス移動。着いたのは製麺所。
食堂っぽい店構えも無いので「菅さん?本当にここ~?」。引き戸を開けるとご主人が麺を打ち、奥さんが茹でている姿。
菅さんが持参のどんぶりをみんなに配り、その場で立ち食いうどん屋さんの開店です。香川では
製麺所で茹でたてのうどんをこうやって押しかけて(?)食べるのが普通だそうです。
 当然、葱と生姜と醤油だけ。なんともいえず、「うまい~!」。
昨日夜も閉めはうどん。実は昼もうどんの予定。
うどんを堪能しながら、菅組本社でワイワイ会議をしています。
菅組さんは弊社と同じ「ゼネコン型住宅会社」です。1848年から宮大工の資料が残っている技術力に定評のある香川県大手建設会社です。
宮大工の系譜が脈々と息づく菅さんの会社のノウハウを少し頂いて帰ります。 
  • 2007.10.20

やまぐち住宅フェアー Vol.1

恒例の住宅フェアーが快晴のきらら浜で開催された。
今年は、私が会長を務める(社)山口県建築工事業協会のメイン展示&イベントは「家1棟相当分 柱材プレゼント」企画である。
これは、工事業協会会員の中で趣旨をご理解頂いた14社の協賛の元に行われるプレゼント企画である。つまり、弊社を含め14社の工務店と1年以内に契約着工した場合は、家1棟相当分の柱材が無料でプレゼントされるわけである。
2日間で大変大勢のお客様にご来場頂き、また、ご応募いただきました。
ご来場感謝申し上げます。
  • 2007.10.19

第2回 日本の木の家づくりサミットin山口 Vol.2

サミット2日目の午前中は、安成工務店の菊川工場「そーれきくがわ」と安岡エコタウンの見学会です。一度に見学するのは無理なので、東回り、西回りそれぞれにバス4台と3台、合計
300人以上の方で見学です。
菊川工場では、昨日基調報告で私が述べた「化粧構造材」の概念や、セルロースファイバー断熱材の製造過程を余すところなく見ていただきました。
安岡エコタウンでは、モデルハウスや地域集中冷暖房システム、そしてデコスドライ工法の施工実演など熱心に見学をいただきました。
  • 2007.10.18

第2回 日本の木の家づくりサミットin山口 Vol.1

弊社が主管工務店として準備を進めてきた、NPO環境共棲住宅 地球の会 主催の 第2回めのサミットが華々しく開幕した。
全国から300社・団体、計380名の方々を迎えての開催である。
地球の会は、国産材の家づくりを行っている全国の工務店が集まってできた団体で、現在正会員(工務店)59社、賛助会員を含めると合計100社の団体である。
 各自の家づくりは各自の自己責任で行えばいい。しかし、隣の県で同じように山と連携をとった家づくりを行っている会社同士が集まることで、消費者へのアピールや社会へのアピールをしようとするものです。
 サミットの初日は、基調講演の後、安岡エコタウンの事例報告を行いました。
基調講演の三井所先生は、風土に根ざした家づくりへ戻ることにそろそろ気づくべきだ。とされ、吉田先生は、生ゴミの野菜づくりを通じて、人の暮らしが如何に地球の循環の中に深くかかわっているか?根源的な食物連鎖と暮らしを子供たちへの食育活動を通して行っていく使命感を深く聞く我々に刻まれました。感動の講演でした。
  • 2007.10.14

私的年金形成セミナー

ハイアス社とオークス建設共催で「私的年金形成セミナー」を開催した。
山本先生を講師に前回に続き2回目の開催である。
公的年金は段階的に減額され、現在49歳の方は60歳から65歳までの年金支給はゼロになるそうだ。
60歳で定年退職をして5年間の収入確保が急務である。私的年金形成の手法のひとつに不動産活用策がある。
土地代の元本が保証されるといっても過言ではない。年金問題は今一番旬なテーマである。

  • 2007.10.10

支笏湖 未だ紅葉せず

今年の紅葉は事のほか遅いそうです。
例年ならもうすでに紅葉の真っ只中らしい。

札幌へ戻る途中に支笏湖に寄り道しました。湖畔を少し散歩して、済みきった青空と幻想的な湖面を楽しみました。
もっと長時間たたずんで居たい場所ですね。

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