2009年9月の記事一覧

  • 2009.09.23

福岡 糸島 またいちの塩

 博多西区の隣町、糸島町は美しい海岸景観が魅力なところから近年別荘地として注目を浴びています。若いアーチストが住まいと工房を構え、陶芸や彫金、家具木工など工房やショップがあちこちに点在しています。
 その糸島の北のはずれの海沿いに「またいちの塩」の塩造り工房があります。
海藻の多い美しい海から海水をくみ上げ、竹の枝で作った枝条架で海水を蒸発させ、それを薪炊き釜で煮て海水を造っています。(流下式塩田の変形?)
その塩の美味しいこと美味しいこと。
うまみがあり、そのままおにぎりにしても料理に使っても美味しさの違いが解ります。
都市高速の終点、前原から車で約30分。少し足を伸ばしてのんびり秋の海岸線をドライブするのもいいものです。 





  
  • 2009.09.23

第33回福岡夢倶楽部 賃貸経営セミナー

今月の福岡夢倶楽部「賃貸経営セミナー」の講師は、弁護士法人匠法律事務所の秋野卓生先生。会場は福岡市天神にあるアクロス福岡、定員一杯の賃貸経営オーナー様の熱気にあふれる3時間となりました。
更新料を徴収する契約条項が無効とされた京都地裁の判例説明や、従来無効とされていた敷引きについても大阪高裁や横浜地裁などでその有効性を認める判決説明などを中心にさまざまな賃貸経営のための法律問題について貴重なお話をいただきました。
 分譲マンションの着工戸数が前年比30%減少する中で、賃貸市場は今後10年20年拡大することが予想さんれます。消費者保護の関係法律が充実する中で、賃貸経営オーナーは益々広い知識を必要とされます。高度な経営手腕が求めれる一方で、土地所有者にとっては空地の有効活用は大切なテーマでもあり、最も安定した資産形成の手段でもあります。
 これからも安成工務店は、オーナー様と様々な機会を共有しながら、土地活用のプロフェッショナルとしてお手伝いをしてまいります。 


  

  • 2009.09.13

エコビルドツアー「津江まつり」

「津江杉構造館」のOPENを記念して、今月のエコビルドツアーは「津江まつり」として少し大掛かりなイベントです。
上津江村からのプレゼンツは浦和太鼓や特産品の即売。おむすびとだご汁のお昼ご飯。
皆様で初秋の空気を吸いながら、山とまちの関わりを深く感じることが出来ました。
「津江杉構造館」では約40名入れるレクチャールームで回数を分けて説明をさせて頂きました。
「省エネ」と「創エネ」とがこれからの住まいづくりで重要なキーワードです。安成工務店の「木の家」は天然乾燥した近くの山の木を構造材に用い、壁は自社工場の新聞紙からリサイクルされたセルロースファイバー断熱材を標準としています。これにより、現状の最高等級である温熱等級4をクリアーし、「省エネ」の観点からはほぼ最高レベルの住まいを提供しています。
「創エネ」は太陽光発電や太陽熱利用、またエコキュートなどの発電型給湯器、更には燃料電池などで行いますが、何より「省エネ」のレベルが高ければ「創エネ」は少なくて済むわけです。
健康で快適な家を自然素材でつくりつつ、「省エネ」と「創エネ」でCO2の削減を目指す。
そんな新しい家づくりが始まっています。 





  
  
  • 2009.09.12

津江杉構造館竣工式

待望の「津江杉構造館」の竣工式
この建物は安成工務店と平成8年から山とまちをつなぐネットワークを組んで頂いている大分県上津江村の第三セクター㈱トライ・ウッドが「平成21年度地域型住宅モデル普及促進事業」の採択を受け、建設したものです。
安成工務店グループの㈱エコビルドの工場「そーれ・きくがわ」の敷地内にあり、従来のプレカットラインと㈱デコスの断熱材工場に加え、安成の「木の家」の木構造や壁体内や基礎など通常では見られない部分を見学して頂ける施設となっています。
 明日は、上津江村からも特産品や浦和太鼓がやってきて「津江まつり」が開催されます

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