2012年3月の記事一覧

  • 2012.03.17

プロフィールの趣味欄

2012031714451924457.jpg自己紹介などのプロフィール欄の趣味に、以前はクレー射撃・読書と書いていた。昨年、銃砲所持許可の更新申請を忘れ、免許失効となってしまった。つまり現在はクレー用の散弾銃は友人の紺箭さんが経営する銃砲火薬店さんに預け、いつ銃砲所持免許の講習を受けようかと思案している。つまり再取得が叶うまでクレー射撃とは書けないわけだ。
代わりに、趣味はゴルフと書いてもいいのでは?と自ら納得するくらいゴルフが面白くなってきた。以前は、親しい友人から誘われて嫌々に年に数回ラウンドするだけで、お付き合いのゴルフは専務や常務に積極的に譲ってきた。しかし、ふと見るといつまでも下手のままは私で、専務や常務や部長はどんどん上手くなって行く・・・・。
 「いや、今度は私が行こう。」と参加が増えるに従って、だんだん面白くなってきた。昨年の1月には30だったハンディキャップが12月には20になり、人様にもどうにかついて行けるようになった。
「お付き合いが広がって、健康にもいいからね。」以前はそんな言葉を聞いて、「ただゴルフが面白いだけやろう。」と私から茶化してきた。そんな友人たちに浴びせた言葉を、自分で口にする不思議?
これから徐々に暖かくなり、いよいよゴルフシーズンが始まる。今年の年末にはあと5つほどハンディキャップを縮めておきたいものだ。 
  • 2012.03.11

311東日本大震災に思う

 あれから丁度1年。
被災された多くの人たちはどのような思いで今日まで気持ちを繋げてこられたのだろうか?家族や友達、家や財産、思い出の全てを失い、喪失感の中でどういうふうに気持ちを繋いで1年間を過ごされたのだろうか・・・・?
丁度1年前の3月11日、午後2時46分。東京、神田本石町にあるデコスの東京officeで東北とは比べ物にならないだろうけど大きな揺れに遭遇した。私は、その日の内に東京を脱出しようと、神田から東京駅、有楽町、そして浜松町へと帰宅難民の波に交じって歩き続けた。途中で見るTV画像などで東北の津波がとても大きく被害が甚大であることを知る。
なんとも言えぬ不安感。このさき日本がどうなるのか?という恐ろしさが全身を支配する。徐々に判明する被害の大きさ。結果、多くのまちが消滅し、1万5千9百人もの人々が亡くなってしまった。
震災後、1年間に私たちが出来た事。沈み込んではダメだ。西日本から元気にしよう。と結局は自分の仕事にまい進しただけか?義捐金を会社や社員、協力業者の皆さんに呼び掛けて集めた。チャリティーゴルフも2回行った。今年も6月に3回目のチャリティーゴルフを予定しているが…。
9月半ばに陸前高田市のJCメンバー有志4名が安成工務店のエコタウンの視察に見えた。被災後の全て流されたまちの写真を見せて頂き、「ここに会社があった。」「会社の社印の入った金庫がここまで流されていた。」などと話を聞くなかで、それ以上の話を聞くのが恐ろしく言葉が出なかった。
 
なんと自然は恐ろしいものか?なんと人の力は小さなものか?
福島第一原発事故のことも、その放射能の実態被害がどの程度なのか?解らず仕舞いだ。
 
一日も早く、被災された方々のもとに笑顔が訪れますように。それだけを祈りたい。
  
  • 2012.03.10

Laplandにやってきた

 ラップランドはスカンジナ2012031207411032724.jpgビア半島北部からコラ半島にいたる地域で、伝統的にサーミ人が住んでいる地域を言うそうだ。
スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアの4カ国にまたがっており、フィクションだがサンタクロースが住んでいる地域とされている。
今回はLaplandの中心的な街、フィンランドのサーリセルカが訪問地だ。企業訪問のついでに先方の社長の案内でオーロラを見ることが出来るかも・・・。と足を伸ばした。
温度は見た目の割にはそうでもなく、現時点で-5℃。
昨日からの細かい雪がまさにパウダースノー状態。スキーが好きな人にはたまらない場所のようだ。残念ながら私はスキーもスノーボードもまったく出来ず、とりあえずジェットスキーを楽しんだ。
夜はこちらの名物料理、トナカイのグリルをいただいた。
自然が厳しい分だけ、自然の一部の中で人間が生活を営んでいるにすぎない・・・。と言った感覚が胸に満ちてくる。貴重な時間を過ごす機会を得た。
人は自然の一部だという事をいつの間にか忘れ、人間中心の高慢な考え方になってしまう。近くの山の木で家をつくる。事や太陽熱や通風などの自然エネルギーをなるべく活かす住まいづくりなどを行う安成工務店の家づくり思想は、環境と共生する住まいにあるはずだ。

ずっと「パッシブ思想」を家づくりの中心に置いてきたことを「良かった。」と改めて思う。間違いではなかった。このまま、更に深めていこう。
 
  
  • 2012.03.08

フィンランドは寒い!

 関連会社2012031207182513777.jpgデコスの取引先の1社であるフィンランドに本社を置く会社の企業訪問にやってきました。
8年ぶりの訪問です。
フィンランドエアーは成田から9時間半でヘルシンキのヴァンター国際空港へ私たちを運んでくれます。以外に安い航空券が魅力でヨーロッパの各国へ飛ぶ時もフィンランドエアーを使う人が多いと聞きます。
 今回は、フィンランドのラハティという都市で開催される住宅見本市を視察するのも目的の一つです。ラハティは冬場の気温が-20℃ぐらいになるそうですが、今日は比較的暖かく快晴の昼間で-5℃。夜間で-10℃ぐらいでした。家具のまち、北海道の旭川市のような感じでしょうか?作曲家シベリウスにちなんだ大型木造建築で有名なシベリウスホールがあるまちです。
 森と湖の国フィンランド。以前来た時は9月で、始めて本場のフィンランドサウナを経験しました。湖のほとりの林のサウナロッジで・・・・。暖炉の部屋でワインと簡単なおつまみで談笑し、それから脱衣室へ、サウナで充分汗をかき、裸で林を20mくらい抜けて湖へどぼん。ちょっと泳いで、次にロッジの温めのジャグジーで体を少し温め、ガウンを着てまた暖炉の部屋でワイン。次にサウナ。それを3時間、3回~4回繰り返すという感動的な経験です。あれ以来一層サウナ好きになりました。
冬は、凍った湖や雪の上で体を冷やしてサウナ・・・・。らしいけど、今回は時間の関係で経験することは出来ませんでした。
iittalaやmarimekkoなど、北欧デザインで有名なフィンランドはとても穏やかで上品なセンスに満ちた国です。昔、-30℃を経験したカナダのサスカツーンほどではないけど、温暖な下関市に住む身とすれば、寒くて凍った湖自体がとても感動的です。
是非、ゆっくり来てみたいものです。 

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