2014年5月の記事一覧

  • 2014.05.22

春の森林体験ツアー

2014052208500113739.jpg平成8年に安成工務店北九州支店を開設した際に始めた、林産地連携の家づくり。この最大のイベントがお客様と山に行き、学び、触れる日帰りのバスハイク「森林体験ツアー」である。
当初は、春・秋の年2回、山口県と福岡県それぞれに開催していたが、約10年前に夏休みに1泊2日の子供たちの林間学校のような森林体験ツアーを始め、現在は年に3回行っている。これまで15年累計で48回、3,055人の参加者を林産地にお連れしたことになる。(今回を含め累計49回、3,178名)
今年の春ツアーは今週の5/25の開催と日程が迫ってきた。天気予報が気になる。大分県も山口県も小雨マークが出ているが、どうにか曇りでもいいから・・・・。
今年の春ツアーは山口県のお客様は美祢市の森の駅で里山体験。福岡県のお客様は例年と一緒の大分県上津江村である。両会場合計で123名の町の人たちを山へ案内をすることとなっている。
「Wood Job」と言う映画が封切され、山や林業への気づきは増しつつあるが、人はいくら便利さを享受しながら暮らしても、所詮自然の一部でしかないことや、忘れかけていた大切なものを、森の命を感じながら思い出していただければ幸いである。 


  • 2014.05.18

「後悔しないための賢い家づくり勉強会」by OAKS

2014051814181717421.jpgオークス建設主催の「後悔しないための賢い家づくり勉強会」がアクロス福岡(福岡市)で開催された。住宅の選択要因は「デザイン」「コスト」「機能」と言われていたが、今、新たに「性能」が大きくクローズアップされ始めた。
性能については品確法が整備され、構造安全性・耐久性・温熱性能などの10項目について性能表示を行うシステムなどがある。この中で温熱性能についてはこれまではQ値(熱損失係数)基準があり、例えば福岡・山口の多くのエリアはQ値2.7以下であることが次世代断熱基準の中で定められていた。この平成11年に定められた次世代断熱基準が15年ぶりに昨年10月に改定され、Q値基準ではなく新たにμ値(夏季日射取得係数)を基準とし、その住宅の一次エネルギー消費量で表示を行う仕組みとなった。
一次取得エネルギーは「暖房」「冷房」「換気」「給湯」「照明」「家電」の6つの項目で表示されることとなった。この意味するところは、住宅の燃費が表示されるということである。
よりよい省エネ住宅をつくるには、まず、高気密・高断熱な躯体をつくることが大切であり、その上で、太陽光発電などの創エネ機器を住宅全体の消費エネルギーを勘案して搭載することが大切です。
木造住宅にとてもよくマッチするセルロ-スファイバー断熱材、デコスドライ工法の説明と、そのような省エネ住宅のシミュレーションの仕組みがわかりやすく説明された勉強会となりました。
  • 2014.05.16

H27新入社員一次面接開催

2014051617270819786.jpg今日は、来年の新卒学生の一次選考会の開催です。例年のことですが約1時間ほど安成工務店の事業内容、歴史、そして目指すものについて私からレクチャーします。この中で、私たちが追い求めている夢を共有してくれる人を求める。との話をするわけです。
就職先を決めるということは人生を左右する重要な行為です。まだまだ社会が解っていない若者ですが、人生に生きがいや生活の糧を与えてくれる「仕事」をどう選ぶかはとても難しいことだと思います。
私たちの夢の一つは、石油由来の建材が多用された工業化住宅とも言える「house」から、自然素材を多用した日本の気候風土に合った「呼吸しエネルギー自給の木の家」へ変えること。次に、企画・開発・設計・施工・管理を一元で行う新たな「建設業」となること。更には、地域を再構築する役目をすべて担い、尊敬される、モノづくり集団となることで、時代と社会から必要とされること。
それらを担う、新たな仲間、頼もしい若者との出会いがありました。
  • 2014.05.15

今年も薔薇館(ばらやかた)

新緑、風薫る5月。安成工務店2014051612025815780.jpg下関・木の家づくり展示館は今年も薔薇の花が咲き乱れ、まさに「薔薇館(ばらやかた)」となっています。
先週の日曜日、5月11日には恒例のオープンガーデンが行われ、多くの方々にご来場いただけたようです。年を増すごとに薔薇の木々が大きくなり、春と秋に咲き誇るさまは道路沿いということもあり、町の評判となっています。
会社の花壇に花があふれるようす、よく手入れがされた駐車場、事務所の中、そして片づけが行き届いた現場・・・・。そうありたいと願い、更に周知を図り社員全員で努力していきたいと思っています。
  • 2014.05.09

レノファ山口FCの応援

2014051611445417858.jpg山口県では2006年に、念願のサッカーチーム「レノファ山口FC」が誕生した。そして2013年にJリーグの準加盟承認を得、JFL入会が決定した。山口県民が「夢・感動・元気」を共有できるチーム。山口県の選手を中心とするチーム。山口からプロチームの誕生・Jリーグ昇格を目指すチーム。の3つを設立の目的とし、「renovation(維新)」の頭文字レノと「fight(戦う)」や「fine(元気)」のファを合わせて「RENOFA YMAMAGUCHI FC(レノファ山口FC)」と命名されました。
先月から、安成工務店もスポンサードすることとしました。まずは、ビブスへ会社名をいれて頂きました。
安成工務店にもサッカー同好会があり、若い社員が仕事の合間を縫って練習試合をしています。応援しながら見守っていきたいと思います。

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