2014年8月の記事一覧

  • 2014.08.20

今年は冷夏!

2014082010280715532.jpg例年の梅雨明けが7月19日ごろ。昨年の梅雨明けは7月8日。そして今年の梅雨明けは7月21日でした。
まぶしい太陽。熱い夏がやってきた。と思ったとたんに台風12号。次に11号。
山口県にはほとんど被害はなかったものの全国に爪跡を残して温帯低気圧にパワーダウン。
お盆は梅雨のような雨模様が続くありさま。気温も30℃を下回る感じ。こんな夏はこれまでなかったような気がします。
農家の水稲や他の作物の出来具合はどうなのでしょうか?夏野菜高騰の記事が目につくようになりました。
お盆が終わり1週間経過するも、スッキリしない曇り空。
地域的には土砂崩れなど、豪雨による災害のニュースも聞かれます。下関市は低い傾斜地が多いため床上浸水などほとんど聞いたことがありませんが、被災した方々は大変なご苦労があるものと思います。
9月からは天候回復との記事が出ていました。爽やかな秋晴れの空を待ちたいと思います。
  • 2014.08.17

看板刷新! 下関・木の家づくり展示館

2014081912304324063.jpg木の家づくり展示館の国道沿いの看板をリニューアルしました。
これまでの看板は、安岡エコタウン分譲開始!といったものだったが、やや色あせたこともあり、内容も変えてリニュアルした。
新しい看板は、木の家づくり展示館に併設している住宅展示場と家具ショップをアピールする内容となっています。
安成工務店が提案する、柱や梁が現しで見えるインテリアや珪藻土塗りの壁や無垢の床材などの自然素材型住宅にベストマッチする家具がなかなか一般の家具やさんには置いてありません。
無垢の椅子やテーブルをオイルだけで拭き上げた仕上げ(オイルフィニッシュ)の家具を中心に、全国の工房から集めました。
無垢のオイル仕上げの家具は何年使っても古くなりません。手入れも難しくはありません。
そのような家具を見つけに是非立ち寄ってください。

  • 2014.08.05

博多経友会 勉強会講師・・・。

2014080513301916152.jpg博多経友会という、経営者の実体験を聞き学ぶ会がある。経営者及び経営幹部を対象とした会員制の情報交流会として、毎月第一火曜日に、講演と会員相互の情報を交換し合う場だそうである。10年前に㈱福一不動産の古川社長が発起人となって始めた勉強会で、145回を重ねるようである。安成工務店からは福岡建築事業部の執行役員品谷豊充設計部長とASJリノベ事業部の宮崎克史執行役員がこれまで参加し勉強させて頂いた。
その会に招かれ、私自信が70分の講演をすることとなり、今日がその日である。あと6時間で始まる。
これまで、工務店の皆さんに事例報告したり、デコスとして断熱材の重要性を工務店の方々に説いたりと言う事は沢山してきたが、経営者や経営幹部の方を前に、自分の経営の話をすることはあまりなく、とても緊張している。
話せるとしたら、人口減少市場縮小を肌身で感じてきたこと、そのなかで縮小市場に打ち勝ちつつ事業展開をし規模拡大を図ったこと。環境共生思想の元、徐々に環境に特化した事業戦略を構築し、省エネ住宅やカーボンオフセットなどの分野で、地域工務店のトップランナーの一群でチャレンジを続けている事。そして、CSRを一歩進めて、CSV(creating shared value)の視点が現在の安成の経営の本質であること…。
現代社会は便利になった反面、悪化した事柄も多いように感じる。市場が求める…。ということではなく、より良いあるべき社会を目指して建物をつくり、街をつくることを事業にしなければと思う。たとえば欧米の美しい街のように看板を減らしたり、自動販売機を減らしたり…。はたしいて豊かな暮らしを日本人は取り戻せるのか…?
はたして、うまく伝えられるだろうか?

 

  • 2014.08.04

NPO 環境共棲住宅「地球の会」理事長就任

2014080323092432549.jpgNPO法人環境共棲住宅「地球の会」はいまから10年前に新和建設(名古屋)の吉村社長を理事長に設立された、工務店を中心としたNPOである。目的は、工業化住宅やローコスト住宅が広く市場に広がる中、大工や左官の技術を活かす「木の家」の普及啓蒙である。
ここ10年間で、地産地消の流れがCO2削減の観点からより大きくなり、林産地と連携した「木の家」づくりの市場は拡大した。国交省では「地域ブランド化住宅補助金」が、林野庁では「木材エコポイント」が始まるなど、流れは加速している。
10年間に「林産地連携の木の家を当たり前の状態にしよう。」というスローガンを掲げたが、ある意味それにそうとう近づいたと言える。
私は、この度、7/23の総会において、吉村理事長の後任に専任された。
この10年で大工や左官の職人不足はより顕著になった。今後も木の家をつくり続けていくために職人養成の課題にチャレンジしていかなければならない。それと木の家が日本の気候風土に適した健康にも貢献する住宅のスタイルである事を証明するためにも、木の家の健康性について大学と共同研究を広げていきたい。そして、気品のあるデザインを持った木の家を通して、日本の文化を守り育てていく役目も地球の会にあると考えている。
地球の会のホームページをご覧いただき、活動にご理解とご意見を賜りたい。
  • 2014.08.01

「らしさBOOK」研修会→CSV

2014080322474126363.jpg安成工務店の家づくりのA~Zが解る小冊子「らしさBOOK」とも言うべき、「環境共生住宅 安成工務店の家づくり」の発刊にあたり、住宅事業部の営業・設計・工事・コーデチィネート・展示場担当が全員集まり勉強会を開催した。
一貫した家づくりのスタイルと思想がどういう紆余曲折を経たか?どう言う経緯で成長したか?
また、OMソーラーやセルロースファイバー断熱材、林産地連携、「呼吸する木の家」を形作る基幹技術の取組みの経緯などを詳しく共有した。
安成工務店の家づくりの特徴は、セルロースファイバー断熱材で形成された高断熱躯体であり、上津江村との林産地連携による低温乾燥の素性のしれた構造材で構成された「調湿する高断熱躯体を持つ健康住宅」と言う事が出来ます。私たちが希求する美しい気品のあるデザインは、今後あるべき住まいの姿として、もっと広く多くの人に体感してもらいたい住まいである。
私が考える安成工務店の事業展開は、CSV(Creting Shared Value)という言葉に象徴される。CS=共有価値の創造とも訳されるが、企業の事業方向性と社会のあるべき姿を同一化することのほうが、CSR(企業の社会貢献)の一歩先を行く考え方と言われている。安成工務店がつくる健康な住まい、イニシャル・ランニングともCO2の低い住まいづくり、林産地が生き返る木の家づくり、これらは私たちが行っている家づくりであり、また本来あるべき日本のこれからの家づくりだと確信する。これらの同軸化を図る事業経営を行う事の方がはるかにストレスフリーである。
我々の経営のテーマの一つに「CSV」がある。

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