2015年8月の記事一覧

  • 2015.08.24

久しぶりの「tysサエラ住宅展示場」

2015082422584928333.jpg 今日は、山口県ビルダーズネットワーク (YBN)の理事の皆さんで「tysサエラ住宅展示場(山口市)」に出展している原工務店さんと安成工務店のモデルハウスを見学し、その後、センターハウスで理事会を行った。
平日の午後という事もありお客様はまばらであったが、見学中にも来場されるお客様もいらして、なかなかいい感じの昼下がりであった。
 今日の理事会で画期的なことが一つ決まった。県内の地元工務店による全県合同見学会である。広く募集したが結果的には7社。まずまずである。
実施日は今のところ10月10日(土)~12日(月)の3日間の予定である。さまざまな来場プレゼント企画をこれから練り、少しでも多くのお客様にご来場いただくべく準備をしていく。
7社合同のイベントを見て、お客様には地元の工務店で家をつくることを考えて頂きたいし、他の工務店には、今後の参加を広げていくきっかけになると良いと思っている。
(写真は、今日の「tysサエラ住宅展示場」安成工務店モデルハウス Large(ラルジュ))
  • 2015.08.09

恒例の「エコビルド・ツアー」

2015080914121530631.jpg  今日は毎月中旬の日曜日に行っている「エコビルドツアー」である。
下関市菊川町にある安成工務店の関連会社、㈱エコビルドのプレカット工場と、㈱デコスのデコスファイバー製造工場をお客様にご案内するイベントをエコビルドツアーと呼んでいる。
お客様が動きやすい日曜日に稼働している工場をそのまま見て頂くために、前日の土曜日を休日とし、当日は通常勤務をしている。
工場見学が頻繁に行われることで、工場美化にも成果があり、働くスタッフもより誇りを持つことが出来、とても良い循環事例となっている。
 このイベントの目的は、安成工務店の家づくりのこだわりをご覧いただくことにある。
まず、私が挨拶を兼ねて、会社の説明や家づくりの経緯についてお話しさせて頂き、次に両工場の見学をして頂くわけである。
プレカット工場では木材の使う場所を吟味するためにあえて半自動ラインとし、職人の目で使用部位を決めていることや、ラインの最終仕上げ部分で330mmの幅の梁を一発で仕上げる「超・仕上げ自動鉋」をご覧頂き、艶やかな表面仕上げを実感して頂きたいと思う。
断熱材の工場では吸音性能の高さや吹込み施工の実演、燃焼実験などデコスの特徴をご覧頂きたいと思う。
 平成5年のセルロースファイバー断熱材の全棟採用から22年が経過するが、完全施工出来、断熱性能以外に吸音・調湿性能が髙い、多機能断熱材は他になく、正に木の家にベストマッチする唯一の断熱材だと確信している。
最後に「構造館」で安成工務店の家の構造部分を説明し、そこでクイズや質問タイムを行って終了となる。
 このイベントは平成17年の工場移転新築からずっと行っており、住宅を考え始めた方々に多くの情報を提供するとても有効なイベントになっているようである。
 毎月、第二か第三日曜日、エコビルドツアーに是非ご参加ください。家づくりのお役に立つこと間違いありません。
 
 
  • 2015.08.08

執行役員研修 海峡ビュー

201508091050289595.jpg   安成工務店の今年3回目の執行役員研修を海峡ビューで開催している。今年は年初より、6名の執行役員が自分の部署の5年後までの中期計画を立案するというものである。
商品計画、売上計画、人員計画、収支計画、投資計画など相当細部にわたって計画を立てつつある。今日はまとめるにあたり、事前の社長レビューである。
 今日明日で、一通り細部の修正を終え、明後日、月曜日が役員への第一回目の発表である。役員間でこれまで共有していた短期中期計画とは違った視点で執行役員が各自の受け持ちの中期計画を発表するわけだから、真剣勝負でもある。
課題がうまく解決できる計画案もあれば、改めて課題が明確になることもある。
私たちは、社会資本を建築する「建設業」としての誇りを持ち、地域社会における雇用を守り且つ伝統的な職人技術を育成し、また、従来の建設業から大きく脱皮した「時代と社会」に必要とされる建設業態をつくりたい。と思っています。
社員一人一人が目的とやりがいをもって嬉々として働ける。そんな会社をつくりたいものです。
写真は研修が終わった夕暮れ前の関門海峡。このような場所で研修できるなんて最高ですね。この近所に1864年に英米仏欄の4か国連合艦隊の下関砲撃が行われた(馬関戦争)場所があります。高杉晋作が戦後処理の交渉をしたことが知られています。
  • 2015.08.04

2015下関未来大学で講話

2015080422072524178.jpg   下関市立大学で行われている「2015下関未来大学」の3つのカリキュラムの一つである「企業と起業学科」の5回目の講義に講演をさせて頂いた。
私のテーマは、
「住まいと健康」~木の家のひみつ~
である。自社の家づくりの変遷の経緯と現時点での到達点、そしてその理由や検証結果などを1時間半お話をさせて頂いた。
対象は一般市民や学生さん、旧知の吉津学長先生も聞いて頂き、やや緊張の新鮮な時間であった。
デコスドライ工法でつくる「呼吸する木の家」。自然素材ゆえに空気感がさわやかで高断熱かつ調湿にすぐれ、更に吸音性能が高いため、静かな部屋が構築できるという、木の家にもっともマッチする断熱材だと自負している。
平成4年に、テスト採用を始め、平成6年から安成工務店の全住宅に100%使用してきた優れた断熱材である。20年経過した今も、他の断熱材にはない性能を有する事からやはりNO1だと心から思う。
 一般ユーザーのみならず、工務店さんにもどんどん進めて行きたいものである。
健康・省エネ住宅を推進する国民会議の活動や国交省の健康住宅の調査補助金、そして安成工務店とトライウッドが九州大学と行っている、新建材の家と自然素材の家での比較研究など、如何に木の家が健康に良いか?についても一通り話をさせて頂きました。
聞いて頂いた皆様、ありがとうございました。
  • 2015.08.01

「瀬戸内エコーセミナーin下関」

2015080315595828134.jpg   OB施主様、和田先生のお計らいで「第8回瀬戸内エコーセミナーin下関」のランチョンセミナーとして安成工務店の家づくりのご紹介をさせて頂いた。
瀬戸内エコーセミナーは四国・中国・九州地区の主に瀬戸内を中心としたエリアとした、「せとうちエコーフォーラム」の主催による2日間のセミナーである。エコーって、あの、腹部にゼリー状の液体を塗布し機械を当てる超音波診断装置のことです。
従って聴講者の皆さんは勤務医や開業医、あるいは検査技師さんたちのようでした。
専門的な報告の途中で30分の箸休めのような報告で、新鮮な印象で聞いていただけたのでは?と感じました。
デコスドライ工法で「呼吸する木の家」を作っている事。住まいの作り手として、健康に良い家を希求し家づくりの研鑽に励んでいること。新建材と自然素材住宅の2つの空間での様々な実験を九州大学と共同研究を行っていること。
情報として、現在、国交省では高断熱による温度格差のない空間に改修する工事のビフォーアフターの居住者の医学的調査を行っていること。などを報告させて頂きました。
 自宅を建築させて頂いたOB施主様として、講師を務めれておられた山口大学附属病院の和田先生、医療法人藤寿会伊藤内科病院院長の大山先生、そしてエコー実演講義をされておられた山口大学附属病院の検査技師の有吉先生がいらっしゃいました。
講師陣に3名、会場にも1名OB施主様がいらっしゃいました。他にもいらっしゃったのかもしれません。
貴重な機会をありがとうございました。

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