沖縄のぜんざいは南国らしく、氷ぜんざいが一般的と聞いていたので、是非食べてみたいと思っていました。
今帰仁城跡の近くの土産売り場の店先でまず1杯。(写真)黒砂糖で煮た小豆はあまり甘くなく、とても美味しく頂きました。
2杯目は2日目の沖縄料理のデザート。3杯目は最終日の首里城のバス駐車場に隣接したレストランで。
豆類は食事も甘味も特に好きではなかったのですが、年齢のせいか、美味しく感じるようになりました。
沖縄ぜんざい やみつきになります。

NEDOで採択された山口県事業を再委託している安岡エコタウンは、本稼動を始め1年半が経過しました。これまでは、冷暖房給湯用の光熱費は無料でしたが、将来的な課金に向けて住民向けの説明会を開催しました。
私の挨拶に続き、山口県の林政課の山下さんによる山口県の森林バイオマス事業説明、そしてボイラーメーカーの巴商会の佐伯さんによる機械システムの概要説明、さらに森のエネルギー研究所の谷渕さんにより環境問題と課金システムの説明を頂きました。
最後に、試験的に来月からお送りする使用エネルギーの使用状況明細書の説明をして会を終えました。
安岡エコタウンは、全国ではじめてペレットを燃料とし地域集中冷暖房を行う21戸(集合住宅を含む)の団地です。お住まいの方々は環境意識の非常に高いご家族で、熱心にお聞き頂き、和気藹々とした質問が飛び交う楽しい時間となりました。
これからも、定期的に会合を持ち深い理解とともに皆さんと一緒に安岡エコタウンを育てていきたいと思っています。
ご紹介が遅れましたが、今年の4月から下関市ではイギリスのロンドンから無償貸与された2階建てのロンドンバス『ルートマスター』が下関市内(下関駅から城下町長府まで)の路線バスとして運行中です。
ロンドンバスの2階席から眺める関門海峡や市内のようすは、いつもとは目線が違うのでかなり楽しめるようです。
運行日は土・日・祝日のみ。運行区間は下関駅~唐戸~城下町長府まで。運行数は1日8便(片道4便)です。運賃は下関駅⇔城下町長府/大人350円、子供180円。下関駅⇔唐戸/大人190円、子供100円、唐戸⇔城下町長府/大人320円、子供160円だそうです。
写真の後ろの建物は、旧英国領事館です。大陸の窓口だった下関市はかつてとても栄えた町でした。
ユニキューブ全国大会が多くの会員企業の参加の元、目黒雅叙園で開催されました。
2006年2月に第1回めの全国大会を開催して以降2年半で、全国のユニキューブを商品とする企業は177社に増加しました。販売実績も累計1,100棟を超え、「戸建て賃貸」と言う新しい市場もユニキューブが開発したといっても過言ではないようである。
今、ホームページを検索すると類似の戸建賃貸を商品化している会社がタマホームやミサワホームなど約10社程度あると思われます。業界新聞によると、ユニキューブは2位以下を10倍の以上の実績で引き離しているトップブランドだそうです。
土地活用にお悩みのお客さまにBESTなご提案をしながら、1社でも多くの企業が「ユニキューブ」という新しい武器を生かし、淘汰の時代を勝ち残ってほしいと思います。

第24回目の海峡花火大会が開催された。
対岸の門司と下関の2箇所から(厳密には下関側でも3箇所の打ち上げ場所あり)合計1万3千発の打ち上げ数を誇る西日本有数の花火大会である。
主催は(財)下関21世紀協会。下関市のまちづくり財団である。今から5年前、ここの理事長を4年務めたことがあり、当時4年間 海峡花火大会の実行委員長も務めさせて頂いた。
今年の花火も多くのボランティアの方々にお手伝い頂き、盛大な夏の夜の暑さを吹き飛ばす大イベントになった。
(写真は下関21世紀協会提供)

いつもお世話になっている大和タクシーに乗ったとき。運転手さんが「社長 本を出されたんですね・・」「どうして知ってるの?」「だいぶ前の毎日新聞の1面の下に載ってましたよ・・」
ということで、探してみました。毎日新聞。7月21日の朝刊。
一番下の書籍広告欄に風土社さんの書籍広告「家づくりの品格」-安成信次著-
恥ずかしくもあり、嬉しくもあり・・・。住まいづくりに携わって30年。到達した家づくりの真実をこれから住まいを検討される消費者の方へわかりやすく書きました。
是非 多くの方に読んで頂き、後悔しない家づくりの実現に役立ててください。