4月のエコビルドツアーが晴天の土曜日に開催された。今回のお客様の多くは福岡市内のお客様だったため、工場見学を午前中に済ませ、午後は下関市中心部の海峡沿いにある、魚市場や水族館(海響館)の見学コースを組み込んだ企画となりました。
ウォーターフロントにあるカモンワーフや下関グランドホテルの隣の唐戸ターミナルビルは安成工務店の施工物件。
海響館では現在、当社の施工でペンギン施設が増築工事中です。8月の引渡しに向かって急ピッチで工事が進んでいます。
住宅のほかに、広く町の施設の工事に取り組んでいる姿を見て頂くことが出来ました。
海峡沿いの散策はなんとも言えず素晴らしいものです。
是非、関門海峡においでください。
毎月恒例の「エコビルドツアー」が開催された。
今回は午前中に工場見学(そーれきくがわ)を済ませ、エコビルドで昼食をとり、午後から安岡エコタウンの見学です。
既に契約を済ませ着工準備や着工中の4組のお客様(H様、M様、K様、Y様)を含め12組39名もの多くの方にお出でいただきました。
あいにく菊川町が肌寒く、少しつらい記念撮影でしたがみなさんの笑顔の1枚です。
安成工務店では、私たちの家づくりをご理解頂くために、モデルハウスの他に、建築した建物をご覧頂く、完成見学会・構造見学会。プレカット工場と断熱材工場をご覧頂く「エコビルドツアー」。更には林産地へ訪問する「森林体験ツアー」。など、多くの見学の場を設けています。
これらは全て「納得の家づくりのお手伝い。」を目的としています。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
今年で4年目 4期のローズコーディネイター養成講座が楽しい1年間のプログラムを終え、修了式が行われた。 毎年、修了式に来賓として出席し楽しいひと時を過ごさせて頂く。 この講座は、安成工務店の「下関木の家づくり展示館」が出来て1年目、この会場をより多くの方々に使ってもらおうとの試みから、私の友人の 女性たちでつくる「地域デザインアトリエ」の中山女史に相談して始まったものです。 多くの女性に好まれる薔薇は、その愛好家をロザリアンと呼びますが、なかなか育てるのが難しい花でもあります。また有機無農薬で薔薇を育てるだけでなく、薔薇といっしょの暮らしをテーマに、木の家づくり展示館の周囲の庭を直接的は実践の庭として1年かけて季節季節の手入れをしながら育てていく。そんな講座です。毎回30名から40名の受講者が熱心に薔薇作りに取り組んで頂く中で、建物もさながら薔薇屋敷のように5月と10月には沢山の花が咲き乱れるようになりました。 受講者のお宅の庭やバルコニー、更にはご近所にも薔薇づくりが広がって 豊かな暮らしの和が大きくなっていくといいですね。 写真は修了式後の記念写真とパーティのようすです。りっぱな修了記念文集も制作されました。花束頂きました。 4月からは5期の講座のスタートです。お気軽にご参加下さい。
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「NPO法人 環境共棲住宅 地球の会」専務理事の佐藤善秀さんがメイン講師を務める関西電力主催の工務店セミナーにパネラーとして参加してきました。会場は法隆寺のいかるがホール。
大阪駅から約30分と以外に近く少しびっくりです。
セミナー終了後 閉館間際の聖徳宗総本山 法隆寺を参拝してきました。本当は1時間か2時間かけて広い境内をゆっくり散策したいところですが、残念です。
法隆寺は聖徳太子ゆかりの寺院であり、607年の創建といわれています。
金堂、五重塔のある西院と夢殿のある東院に分かれています。写真は中門から五重塔を垣間見た夕暮れ時の写真です。中には入る事も、東院の夢殿へも足を伸ばすことが出来ず、小雨の中のあわただしい参拝でした。
1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
う~ん!荘厳の一言につきます。

静岡県の某住宅会社が1,800棟もの仕掛かり工事と契約済み未着工工事を抱え、1月末に自己破産した。工事の完成を保証する制度に加入していなかったため、東海地方では大きな社会問題になっているようである。
安成工務店では、OMソーラー協会のOM共済会に加入し(安成信次が会長)、全ての住宅に完成保証が付与されています。
本日開催されたOM共済会の臨時総会では、10年前から独自に始めた完成・瑕疵の総合保証制度の先見性を会員で再認識するとともに、更にお客様にとって安心して頂ける仕組みにするために様々な項目が決議された。
OMソーラーに取り組んでいる全国の会員のほとんどは、万が一その企業が立ち行かなくなっても、契約済みの工事の完成が保証されていると言えます。
お客様もこの完成保証の仕組みを工務店が持っているかどうか?ご存じない方も多いと思います。住宅の発注前には建物完成保証があるかないか?是非ご確認をお薦めします。
写真は、OM共済会の臨時株主総会のようす。
九州木の家づくり協同組合の定例会議が別府のOMソーラー会員 ㈱幸建設さんの事務所で開催された。会議の前に、引渡し直前のOMソーラーシステムを3台使用した、自然素材型「木の家」の5世帯同居のコーポラティブハウスを見学する機会を頂いた。核家族化がここ40年の風潮とするとこれからは「集住」がコミュニティを回復する一つの手段としてクローズアップされるような気がしました。 幸建設さんは寺社建築を得意とする工務店。実物の1/3の大きさで制作された三重の塔を見せてもらいました。全高8m、これから近くのお寺に寄進されるために運搬用鉄骨がセットしてありました。 事務所の神棚も手作りです。さすが寺社建築工務店。 |
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