社長ブログ

「らしさBOOK」研修会
安成工務店の家づくりのA~Zが解る小冊子「らしさBOOK」とも言うべき、「環境共生住宅 安成工務店の家づくり」の発刊にあたり、住宅事業部の営業・設計・工事・コーデチィネート・展示場担当が全員集まり勉強会を開催した。
一貫した家づくりのスタイルと思想がどういう紆余曲折を経たか?どう言う経緯で成長したか?
また、OMソーラーやセルロースファイバー断熱材、林産地連携、「呼吸する木の家」を形作る基幹技術の取組みの経緯などを詳しく共有した。
安成工務店の家づくりの特徴は、セルロースファイバー断熱材で形成された高断熱躯体であり、上津江村との林産地連携による低温乾燥の素性のしれた構造材で構成された「調湿する高断熱躯体を持つ健康住宅」と言う事が出来ます。私たちが希求する美しい気品のあるデザインは、今後あるべき住まいの姿として、もっと広く多くの人に体感してもらいたい住まいである。
私が考える安成工務店の事業展開は、CSV(Creting Shared Value)という言葉に象徴される。CS=共有価値の創造とも訳されるが、企業の事業方向性と社会のあるべき姿を同一化することのほうが、CSR(企業の社会貢献)の一歩先を行く考え方と言われている。安成工務店がつくる健康な住まい、イニシャル・ランニングともCO2の低い住まいづくり、林産地が生き返る木の家づくり、これらは私たちが行っている家づくりであり、また本来あるべき日本のこれからの家づくりだと確信する。これらの同軸化を図る事業経営を行う事の方がはるかにストレスフリーである。
我々の経営のテーマの一つに「CSV」がある。