東京芸大・奥村昭雄先生のOMソーラーシステムに出会い、環境共生住宅へ特化して20年が経過しました。その過程で、高断熱にこだわり、とうとう新聞紙をリサイクルしたデコスドライ工法を開発し、関連会社で製造を始め、全国の工務店へ普及活動を始めるにいたりました。
大分県上津江村との出会いがより地域循環へ導いてくれ、今では多くのまちのお客様と一緒に自然に抱かれながら、毎年多くのことを学んでいます。
これらの様々な活動が徐々に評価され、雑誌や新聞等に取り上げられる機会も増えてきました。これらは、「社会に有益な企業になろう。必要とされる人となろう。」という、私たち自身の存在意義を確認する強い強い心の欲求が支えてきたものだと確信しています。
今でこそCSR(企業の社会的責任)と言う言葉で検証されますが、正に安成工務店グループは社会と一体となることで高い存在価値を持ち続けたいのです。
このページの下記左側に環境活動の概要をまとめました。
また、下記右側に行ってきた社会活動をまとめました。これらの社会活動は単なる企業サービスや社会貢献ではなく、事業活動の中で必然的に生まれた活動です。言わば、願うべき社会を実現するための社会実験ともいうべき活動です。
そしてその間に芽吹く「地域再生」を置いたのは、「50坪から2万坪までの土地活用」というスローガンを掲げ行っている土地活用事業を、人口減少社会の中でコンパクトシティへと集約されるこれからの100年の街づくりに活かしたいと考えるからです。
これからもノウハウを磨き、「新・建設業」を目指してまいります。