◆映画「八重子のハミング」に協賛しています

安成工務店は、映画「八重子のハミング」に協賛しています。

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この映画の著者は、山口県萩市在住の「陽信孝(みなみのぶたか)」さん。

アルツハイマー病の妻を介護する夫の12年を描いたノンフィクション原作を、下関出身の佐々部清監督が映画化しているものです。

公開日はまだ未定ですが、山口県が舞台の映画となっております。
重たいテーマにもかかわらず、主人公の夫が明るく介護を続けていこうとする姿には心を動かされるはずです。
どうぞ、ご期待ください。

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■原作のご紹介

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(あらすじ/小学館文庫・「八重子のハミング」より)

思いもよらなかった夫婦の同時発病。
夫は胃癌が発見され摘出手術。
その直後、妻にアルツハイマー病の兆候が見え始めたーー。
その後、夫は三度のがん手術から生還する一方で、妻の症状には改善の兆しが見られなかった。
自らも迫りくる死の影に怯むことなく闘病、そして献身的に妻の介護を重ねる日々……。
”三十一文字のラブレター”短歌約八十首を詠み、綴った、四千日に及んだ老老介護の軌跡。


■監督のご紹介(八重子のハミング公式HPより)

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1958年、山口県下関市出身。
明治大学文学部演劇科専攻、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)を卒業後、フリーの助監督を経て、2002年『陽はまた昇る』で監督デビュー。
以降、『チルソクの夏』(日本映画監督協会新人賞)、『半落ち』(日本アカデミー賞最優秀作品賞)、『四日間の奇蹟』、『カーテンコール』、『出口のない海』、『夕凪の街 桜の国』、『結婚しようよ』、『三本木農業高校、馬術部』、『日輪の遺産』、『ツレがうつになりまして。』、『六月燈の三姉妹』、『東京難民』、『群青色の、とおり道』などのほか、テレビドラマや舞台『黒部の太陽』の演出なども手掛ける。2016年『種まく旅人~夢のつぎ木~』の公開が控える。