社長メッセージ

代表 安成信次

求める人物像

建設業界は人口が増加した高度成長の時代(昭和30年~60年)花型の産業でした。
市場縮小・人口減少の著しい今、業界は衰退の一途を辿っています。そのような中、我々はこれからの時代が求める「新・建設業」像を仮想目標として掲げ、そこに社会的存在意義を見出して経営をしてきました。
今こそ、新たなチャンスの時ととらえているのです。この25年間で10倍の売上規模へと成長しているのも、その確かな手ごたえの一つです。


住宅事業部では、環境と共生する日本の気候風土に合った、近くの山の木でつくるデザインされた地域型住宅をつくりつづけます。
イニシャルもランニングも極力、省CO2を心がけ、健康で快適で安全な住まいを追い求めていきます。

建築事業部では、企画・開発・設計・施工・メンテナンスをトータルで提案できる企画開発型建設業のビジネスモデルを追い求めて行きます。
30%ちかい社員が企画・設計セクションの建設会社は他に例をみません。我々は、社会に必要な民間建物を街づくりの視点で創り続けていきます。

建物1つひとつを企画し建設することが我々の基本スタイルですが、人口減少社会を迎えた今、縮小再構築を余儀なくされる地方都市にあって、本来建設業の役目はそこに力を発揮することにあります。
我々は、一つの建築物だけでなく、街づくりの視点で街の再構築に取り組みます。

同時に、安成工務店の10年後、20年後を考えると、拡大する福岡の市場(H25.4月に福岡市だけで人口150万人を突破)を取り込むことも我々の重要な施策です。福岡の優秀な人材をいかに確保するのか、様々な企業が苦心しています。
キャリア保有者も今は、Uターンでは無く、ほとんどJターンです。すなわち九州の他県から関東関西に行った方も、帰って来るのは、福岡と言った状況です。
このような方々に対して、「従来型の請負会社では無く、未来開発型の建設会社が福岡にはある」ことを強くアピールしながら、次世代を担う人材を求めていきます。


代表 安成信次
いつの日か、なぜあの街は美しい景観を保ち、人々が活き活きと暮らしているのだろう?
その一翼を担う企業の中に燦然と安成工務店の存在がある。
そのような「新・建設業」として社会を良い方向へ変えて行きたいと考えています。
それらに我々と一緒に挑戦してくれる、若者を求めています。

安成信次