◆「顔の見える木材での家づくり」グループ30選 選定

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(財)日本住宅・木材技術センター主催「顔の見える木材での家づくりグループ30選」に、安成工務店・エコビルド・トライウッド山とまち連携グループが選ばれ、3月26日林野庁にて、表彰されました。H8年から始めた山と連携する家づくりの活動が認められたことになります。

この試みは、地域の関係者(山林所有者、素材生産業者、森林組合、木材加工業者、設計士、大工・工務店等)の連携による、地域材および地域の技術を使用した家づくり活動を広く消費者に公開することで、団体活動の活性化および活動団体の結成促進を図ることを目的とした地域材供給支援事業の一環で、消費者へ向けても、「日本の木の家相談窓口」、HP「日本の木の家情報ナビ」でも広くPRされます。

*「日本の木の家相談窓口」とは?
林野庁補助事業「国産材住宅づくりワンストップ・サービス整備事業」を受け、(財)日本住宅・木材技術センターと(株)環境計画研究所が開設した、国産材を使った住宅づくりを希望する消費者がワンストップで必要な情報を得ることができる全国単位の相談窓口。