このたび、株式会社安成工務店 代表取締役会長 安成信次 による新著、
『「ながいきゆたか」になる家づくりの本』 が、風土社 より出版されました。
2005年刊行の『家づくりの品格』から約20年。
本書は、安成信次がこれまで歩んできた家づくりと工務店経営の実践を振り返りながら、これからの住まいのあり方を見つめ直した一冊です。
テーマは、「ながいきゆたか」。
それは、家が長く住み継がれること。住まう人が健やかに暮らせること。地域や社会が持続的に豊かであること。そんな未来への願いを込めた言葉です。
本書では、自然素材の住まいがもたらす健康への効果、国産材活用による森と地域の循環、脱炭素時代に求められる長寿命住宅、そして地域工務店の果たす役割などについて、これまでの経験と実例を交えながら綴っています。
住まいづくりを考えている方はもちろん、地域の未来やこれからの暮らしに関心のある方にも、ぜひ手に取っていただきたい内容です。
安成工務店はこれからも、「ながいきゆたか」な暮らしを支える家づくりを通して、地域に貢献してまいります。


















