受賞歴

第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」特別賞


株式会社安成工務店が代表企業として参画する、下関市の安岡地区複合施設整備事業「やすらガーデン」が、内閣府の第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」において「特別賞」を受賞しました。

「PPP/PFI事業優良事例表彰」は、PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰し、地域におけるPPP/PFIの活用拡大や、民間事業者の創意工夫の最大化などを図ることを目的として、内閣府が実施している表彰制度です。

今回受賞した「やすらガーデン」は、下関市が所有する旧園芸センター跡地に、都市公園と市役所支所、コミュニティセンター、図書館などの公共施設をPFI(BTO方式)により整備するとともに、余剰地を活用してクリニック、福祉複合施設、保育園、ブックカフェ、地産地消型レストラン、宅地等の民間施設を整備する、分野横断型・複数施設型の事業です。

本事業では、公共施設の集約と余剰地の活用を組み合わせた、他の自治体にも展開可能な事業モデルであることに加え、特別目的会社「株式会社モア・ザン・グリーン」が、代表企業である安成工務店をはじめ、下関市内に本支店を置く中小企業を中心に構成され、地元企業主導による地域雇用・経済への寄与に加え、地元学生や住民が参画するワークショップ等の地域共創型まちづくりを実践していることなどが評価されました。


令和8年9月3日には、中央合同庁舎8号館において表彰授与式が開催されました。
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※表彰式の様子(左から(株)モア・ザン・グリーン中村社長、内閣府 鈴木民間資金等活用事業推進室長、内閣府 浦上政策統括官、下関市東京事務所 三浦所長)
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■PPP/PFI事業優良事例表彰について

PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰する制度で、第2回となる今回は19件の応募の中から、大臣賞2件、優秀賞2件、特別賞2件の計6事業が選定されました。

特別賞は、PPP/PFIの推進に資する取組を実施し、他の模範となる顕著な実績を有する事業を、外部有識者で構成される選考委員会が表彰するものです。

(参考)内閣府 第2回PPP/PFI事業優良事例表彰