私たちの環境活動は平成元年に始まりました。
それまでに家づくりはお客様との家づくりの過程で、
住まいをデザインと機能とコストのみで考え、
ある意味でプレハブメーカーを追いかけているに過ぎない事に気がついたのです。
例えば私たちのつくる家が九州や四国・近畿などの他地域の家と比べてどう違うのか?
もっと地域に根ざした家づくりがあるのでは?そういった疑問を解決する過程で、
地域の気象データを解析し太陽熱を利用するOMソーラーハウスに出逢いました。
以来、太陽熱で床暖房・換気・給湯を行う省エネルギー住宅に取組み、
循環型社会の必要性を学び、疲弊した森を憂い、
地域の山の木で家をつくる運動の必要性を唱えてきました。
現在では、全国でもっとも進んだ環境共生技術を持ち、
もっとも正しいと信じるコンセプトのもとに呼吸する自然素材住宅を提供しています。
私たちの環境共生活動の一部をご紹介します。 |