会社概要

MVV・CSV

安成工務店のMVV

■Mission(使命)

建築・住宅・商業開発など幅広い分野で、地域に根ざした「まちづくり」を実践しています。
今後は、地域資源やエネルギー循環といった環境配慮の視点も掘り下げながら、
「持続可能な暮らし方/働き方」
のリアルな選択肢を、地域のなかで提案し続けます。

■Vision(目標)

目指すのは、次の世代が誇れるまち--地域の未来につながる建設業の新しいカタチをつくること。
AIや効率だけでは辿りつけない、地域や人に寄り添うものづくりの術と責任感を胸に、地域に根ざした建設業の新しいカタチを育てていきます。

■Value(行動指針)

地域の未来を見据えて先端知と技術を現場に活かし、企画段階から本質的な課題を捉えて提案します。
設計・施工や地域との協働によりより良い仕事をやりきり、使う人にも環境にも長く愛される空間を追求しながら、利益だけでなく地域と未来のために本当に必要なことに取り組む姿勢を大切にしています。


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呼吸する木の家から、まちのインフラまで。

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13年前、CSV(共通価値の創造)という考え方に出会ったとき、社会課題の解決と企業の成長を両立するその思想は、私たちYASUNARIグループが目指してきた姿そのものだと感じました。

2026年を迎え、創業75年、私が事業を引き継いで38年。お客様に認められ、その信頼が次の仕事につながる会社を目指し、社員とともに誠実な仕事を積み重ねてきました。人口減少が進む故郷・豊北町で育った私は、地域に仕事と価値を残し続けることの大切さを肌で学びました。

住宅事業において私たちがたどり着いた答えは、「呼吸する木の家」です。地域の木を使い、自然素材を活かし、デザインと性能を磨く。天然乾燥材とデコスドライ工法による家づくりこそ、人の健康と地域経済に貢献する住まいだと確信しています。

そして今、私たちの挑戦は住宅にとどまりません。PFI事業「やすらガーデン」では、公園・公共施設・医療・福祉・保育・交流機能を一体で整備し、人が集い助け合う地域づくりに挑んでいます。

これから私たちが問い続けるテーマは、「助け合いの社会をどう実装するか」です。75周年を機に第5ステージへ進む安成工務店は、これからも地域社会に真に必要とされる存在を目指し、挑戦を続けてまいります。

代表取締役会長 安成信次

建築を超えて、地域の未来をつくる ― 安成工務店のMVVとCSV

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安成工務店のMVVとCSVは、これからの私たちが地域の中でどのような存在でありたいかを示す指針です。

私たちは住宅や建築、商業開発を手がける会社ですが、建物をつくること自体が目的ではありません。その先にある、人々の暮らしや働き方、地域の未来まで見据えて価値を生み出していくことこそ、私たちの使命だと考えています。

だからこそMissionには、「地域に根ざしたまちづくりを通じて、持続可能な暮らし方・働き方のリアルな選択肢を増やしていくこと」を掲げました。

Visionは、「地域の未来につながる建設業の新しいカタチ」をつくることです。AIや効率化が進む時代だからこそ、人に寄り添い、地域に必要とされる仕事の価値はむしろ高まると信じています。

そして、Valueでは、「先を見て、今やる」「課題に気づき、提案する」「チームでやりきる」といった行動基準を定め、社員一人ひとりが主体的に挑戦できる組織を目指します。

CSVとは、その理念を実際の経営と事業で形にする考え方です。
社内で人が育ち、現場の声が活かされ、行政や大学、地域の皆さまと協働しながら、社会価値と企業価値の両立を実現していく。安成工務店は、建築を通じて次の世代が誇れる地域をつくっていきます。

これからの経営では、現場主義の徹底、地域共創と収益性の両立、そしてグループ経営の進化を軸に進んでまいります。現場の声を起点に挑戦する文化を育み、地域課題の解決と企業成長を両立させ、若い世代が活躍できる組織へと進化していきます。

YASUNARIグループが目指すのは、住まい・暮らし・まちを支える「地域のOS」です。この地域で永い間に培ってきた信頼を受け継ぎながら、仲間とともに“今日とは違う明日”を創り、持続可能な地域社会の実現に挑戦してまいります。

代表取締役社長 中村圭

YASUNARIグループCSVレポート2026




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