社長ブログ

第25回 海峡花火大会
恒例の海峡花火大会が開催された。朝からの雨が夕方になっても降り止まず海峡は低い雲に覆われた。下関側と門司側で合計13,000発の花火の中で尺玉以上の大玉は大輪の花火の上半分が雲に隠れた感じで今ひとつ残念。
この花火大会は「ふるさとは元気だ!」との合言葉の元、財団法人下関21世紀協会が主催して始まり、その後門司も追随し、現在の形態になったもの。海峡メッセのOPENを記念して一度だけ7月20日に開催されたが、その他は全て8月の13日、故郷に帰郷する人々を迎えるカタチで行われている。
第25回 海峡花火大会
海峡の両岸で開催される1時間の大掛かりな花火大会は評判を呼び、毎年遠方より多くの人々で賑わっている。日本丸や飛鳥などのクルーズ船も花火の為に寄港している。
これまで台風で中止となったことが1度あるが、来年は快晴の中で見たいものだ。
(私が、(財)下関21世紀協会の理事長として15回から18回までの4年間、この花火大会の実行委員長を務めました。)