社長ブログ

2015下関未来大学で講話
   下関市立大学で行われている「2015下関未来大学」の3つのカリキュラムの一つである「企業と起業学科」の5回目の講義に講演をさせて頂いた。
私のテーマは、
「住まいと健康」~木の家のひみつ~
である。自社の家づくりの変遷の経緯と現時点での到達点、そしてその理由や検証結果などを1時間半お話をさせて頂いた。
対象は一般市民や学生さん、旧知の吉津学長先生も聞いて頂き、やや緊張の新鮮な時間であった。
デコスドライ工法でつくる「呼吸する木の家」。自然素材ゆえに空気感がさわやかで高断熱かつ調湿にすぐれ、更に吸音性能が高いため、静かな部屋が構築できるという、木の家にもっともマッチする断熱材だと自負している。
平成4年に、テスト採用を始め、平成6年から安成工務店の全住宅に100%使用してきた優れた断熱材である。20年経過した今も、他の断熱材にはない性能を有する事からやはりNO1だと心から思う。
 一般ユーザーのみならず、工務店さんにもどんどん進めて行きたいものである。
健康・省エネ住宅を推進する国民会議の活動や国交省の健康住宅の調査補助金、そして安成工務店とトライウッドが九州大学と行っている、新建材の家と自然素材の家での比較研究など、如何に木の家が健康に良いか?についても一通り話をさせて頂きました。
聞いて頂いた皆様、ありがとうございました。