社長ブログ

2015年8月9日|カテゴリー「社長ブログ
エコビルド・ツアー
  今日は毎月中旬の日曜日に行っている「エコビルドツアー」である。
下関市菊川町にある安成工務店の関連会社、㈱エコビルドのプレカット工場と、㈱デコスのデコスファイバー製造工場をお客様にご案内するイベントをエコビルドツアーと呼んでいる。
お客様が動きやすい日曜日に稼働している工場をそのまま見て頂くために、前日の土曜日を休日とし、当日は通常勤務をしている。
工場見学が頻繁に行われることで、工場美化にも成果があり、働くスタッフもより誇りを持つことが出来、とても良い循環事例となっている。
 このイベントの目的は、安成工務店の家づくりのこだわりをご覧いただくことにある。
まず、私が挨拶を兼ねて、会社の説明や家づくりの経緯についてお話しさせて頂き、次に両工場の見学をして頂くわけである。
プレカット工場では木材の使う場所を吟味するためにあえて半自動ラインとし、職人の目で使用部位を決めていることや、ラインの最終仕上げ部分で330mmの幅の梁を一発で仕上げる「超・仕上げ自動鉋」をご覧頂き、艶やかな表面仕上げを実感して頂きたいと思う。
断熱材の工場では吸音性能の高さや吹込み施工の実演、燃焼実験などデコスの特徴をご覧頂きたいと思う。
 平成5年のセルロースファイバー断熱材の全棟採用から22年が経過するが、完全施工出来、断熱性能以外に吸音・調湿性能が髙い、多機能断熱材は他になく、正に木の家にベストマッチする唯一の断熱材だと確信している。
最後に「構造館」で安成工務店の家の構造部分を説明し、そこでクイズや質問タイムを行って終了となる。
 このイベントは平成17年の工場移転新築からずっと行っており、住宅を考え始めた方々に多くの情報を提供するとても有効なイベントになっているようである。
 毎月、第二か第三日曜日、エコビルドツアーに是非ご参加ください。家づくりのお役に立つこと間違いありません。
2015年8月8日|カテゴリー「社長ブログ
海峡ビュー
   安成工務店の今年3回目の執行役員研修を海峡ビューで開催している。今年は年初より、6名の執行役員が自分の部署の5年後までの中期計画を立案するというものである。
商品計画、売上計画、人員計画、収支計画、投資計画など相当細部にわたって計画を立てつつある。今日はまとめるにあたり、事前の社長レビューである。
 今日明日で、一通り細部の修正を終え、明後日、月曜日が役員への第一回目の発表である。役員間でこれまで共有していた短期中期計画とは違った視点で執行役員が各自の受け持ちの中期計画を発表するわけだから、真剣勝負でもある。
課題がうまく解決できる計画案もあれば、改めて課題が明確になることもある。
私たちは、社会資本を建築する「建設業」としての誇りを持ち、地域社会における雇用を守り且つ伝統的な職人技術を育成し、また、従来の建設業から大きく脱皮した「時代と社会」に必要とされる建設業態をつくりたい。と思っています。
社員一人一人が目的とやりがいをもって嬉々として働ける。そんな会社をつくりたいものです。
写真は研修が終わった夕暮れ前の関門海峡。このような場所で研修できるなんて最高ですね。この近所に1864年に英米仏欄の4か国連合艦隊の下関砲撃が行われた(馬関戦争)場所があります。高杉晋作が戦後処理の交渉をしたことが知られています。
2015年8月4日|カテゴリー「社長ブログ
2015下関未来大学で講話
   下関市立大学で行われている「2015下関未来大学」の3つのカリキュラムの一つである「企業と起業学科」の5回目の講義に講演をさせて頂いた。
私のテーマは、
「住まいと健康」~木の家のひみつ~
である。自社の家づくりの変遷の経緯と現時点での到達点、そしてその理由や検証結果などを1時間半お話をさせて頂いた。
対象は一般市民や学生さん、旧知の吉津学長先生も聞いて頂き、やや緊張の新鮮な時間であった。
デコスドライ工法でつくる「呼吸する木の家」。自然素材ゆえに空気感がさわやかで高断熱かつ調湿にすぐれ、更に吸音性能が高いため、静かな部屋が構築できるという、木の家にもっともマッチする断熱材だと自負している。
平成4年に、テスト採用を始め、平成6年から安成工務店の全住宅に100%使用してきた優れた断熱材である。20年経過した今も、他の断熱材にはない性能を有する事からやはりNO1だと心から思う。
 一般ユーザーのみならず、工務店さんにもどんどん進めて行きたいものである。
健康・省エネ住宅を推進する国民会議の活動や国交省の健康住宅の調査補助金、そして安成工務店とトライウッドが九州大学と行っている、新建材の家と自然素材の家での比較研究など、如何に木の家が健康に良いか?についても一通り話をさせて頂きました。
聞いて頂いた皆様、ありがとうございました。
2015年8月1日|カテゴリー「社長ブログ
瀬戸内エコーセミナーin下関
   OB施主様、和田先生のお計らいで「第8回瀬戸内エコーセミナーin下関」のランチョンセミナーとして安成工務店の家づくりのご紹介をさせて頂いた。
瀬戸内エコーセミナーは四国・中国・九州地区の主に瀬戸内を中心としたエリアとした、「せとうちエコーフォーラム」の主催による2日間のセミナーである。エコーって、あの、腹部にゼリー状の液体を塗布し機械を当てる超音波診断装置のことです。
従って聴講者の皆さんは勤務医や開業医、あるいは検査技師さんたちのようでした。
専門的な報告の途中で30分の箸休めのような報告で、新鮮な印象で聞いていただけたのでは?と感じました。
デコスドライ工法で「呼吸する木の家」を作っている事。住まいの作り手として、健康に良い家を希求し家づくりの研鑽に励んでいること。新建材と自然素材住宅の2つの空間での様々な実験を九州大学と共同研究を行っていること。
情報として、現在、国交省では高断熱による温度格差のない空間に改修する工事のビフォーアフターの居住者の医学的調査を行っていること。などを報告させて頂きました。
 自宅を建築させて頂いたOB施主様として、講師を務めれておられた山口大学附属病院の和田先生、医療法人藤寿会伊藤内科病院院長の大山先生、そしてエコー実演講義をされておられた山口大学附属病院の検査技師の有吉先生がいらっしゃいました。
講師陣に3名、会場にも1名OB施主様がいらっしゃいました。他にもいらっしゃったのかもしれません。
貴重な機会をありがとうございました。
2015年6月12日|カテゴリー「社長ブログ
第16回 JCA定例総会
JCA日本セルロースファイバー断熱施工協会の略称である。セルロースファイバー断熱材(デコスドライ工法)は施工が命である。
これはセルロースファイバー断熱材だけではなく全ての断熱材が施工こそもっとも大切な要件なのである。しかし、約9割の断熱材はメーカーが材料を販売し、その施工はそれぞれの住宅会社の何かの職種の人があまり知識のないまま施工しているのが実態である。
では、メーカーが施工まで関与している断熱材は何か?それは「ウレタンの発泡」と「セルロースファイバーの吹込み工法」のみである。これらの市場シェアはおそらく10%位ではなかろうか?
今日は、そのセルロースファイバー断熱の唯一の施工協会の総会である。
顧問の建築研究所の坂本雄三所長と慶応大学の伊香賀教授のご参加の元に、総会議事、顧問レクチャー、2件の基調講演、そしてJCA・デコスよりの報告と13時から4時間半の密度の高い会合となった。
JCAでは施工技術を高めるために試験制度や施工資格制度、更には研修会など多くのプログラムを用意している。そして施工代理店の皆さんや施工技術者本人は、「断熱材は施工こそ命」を合言葉に、完全施工を目指して自負を持って仕事をしているわけである。
地道なことだけど、我々の誇りでもある。
2015年5月26日|カテゴリー「社長ブログ
健康・省エネ シンポジウムⅧ
健康・省エネ住宅を推進する国民会議の主催の「健康・省エネシンポジウムⅧ」が経団連会館(東京都中央区大手町)で開催された。
慶応大学の伊香賀先生、順天堂大学櫻井先生の基調報告の後、シンポジウムが始まった。昨年、リフォーム時に医療調査を行うことで100万円の補助金(国交省)予算化されたために、国民会議の地域協議会が44都道府県に広がったようである。(私は今年で5年目の参加である)
地域会である山口県協議会は全国で2番目に出来た協議会であり、設立から4年間の活動を振り返ってみるとまさに感無量である。健康省エネ住宅を推進する国民会議の山口県協議会の会長は山口県立大学学長の江里健輔先生で、国民会議の正副会長の中で唯一ドクター出身である。これは国民会議にとって、医師会と人的ネットワークを広げる意味でとても意義深いと思われる。
余談だが、江里先生は安成工務店のOB施主であり、OMソーラーの住まい手でもある。江里先生、協議会のお役目よろしくお願いします。
2015年5月20日|カテゴリー「社長ブログ
地球の会 第7回 全国工務店サミット
NPO法人環境共棲住宅 地球の会は、私が理事長を務める、今から10年前の2005年に設立されたNPO法人である。林産地と連携した「木の家」を追い求める全国の工務店が集まり、切磋琢磨し、1社では出来にくい様々な活動を一緒にやろうと活動を続けている。
今年は大阪で350名の工務店が集まって5月19日から21日の3日間のスケジュールで開催された。初日は京都外国語大学教授のジェフ・バーグランドさんの基調講演である。在日46年目、日本を愛し、京都の鴨川の川床を持つ民家に住む先生の目から見た、日本のすばらしさ・すごさは私たちにとってもとても新鮮であり、多くの気づきを頂いた。その後は主管工務店の㈱コアー建築工房 吉瀬社長の工務店経営の事例報告が行われた。
2日目の今日は、建築家 横内敏人氏の講演、次に有名な仕事を数々こなしておられる、左官の狭土修平氏、茅葺職人の西尾晴夫氏、大工の江戸保氏、そして里山の家づくりを守る、里やま工房の池口善啓氏によるパネルデスカッション。午後は最後のステージイベントの工務店実例ディスカッションである。
とても有意義な2日間が終了した。明日は3つに分かれたオプショナルツアーである。
2015年5月16日|カテゴリー「社長ブログ
第8回 ブローイングピック
JCA日本セルロースファイバー断熱施工協会が主催する「第8回ブローイングピック」がデコス飯能工場で開催された。
断熱材の約9割はメーカーが製品を供給し施工は工務店任せ。約1割強のシェアのウレタン発泡断熱材とセルロースファイバー断熱材のみがメーカーが施工も行う方式をとっている。
デコスJCAでは、施工がとても重要であるとの認識の元、毎年施工技術の研鑽を図るために吹込み技術の競技会をブローイングピックと称して行っている。
今年は33名の施工技術者が同一の条件で吹込みの正確さを競い合った。
 結果は、優勝 柏屋商亊㈱の渡辺さん、準優勝は㈱クロダの野添さん、3位は㈲福岡デコスの小柳さんとなった。こうやって一堂に会する事で、自分の技術と熟練者との差や同じところなど、自分の立ち位置が確認が出来る所がもっとも重要な部分であろう。それが解って始めて目標がさらに明確になる。そして、きちんとした施工をすること自体、自分や会社の誇りになるし、更にはこのデコスドライ工法を全国で施工する施工の仲間の評判を落とせないという、大きな同志愛にも結び付くという意義がある。
今日は競技会のあとで約1時間の勉強会も合わせて開催され、明日からの施工の正確性を皆で誓い合う一日となった。
2015年5月15日|カテゴリー「社長ブログ
オークス建設 福岡市営住宅 起工式
オークス建設と末永工務店の共同企業体で福岡市営住宅「下山門住宅」を受注した。西区下山門には鉄筋コンクリート5階建ての60棟以上の建物が並ぶとても大きな市営住宅団地である。
これから始まる建替えの第一号が今回の受注である。
鉄筋コンクリート14階の工事は1年半以上かかる。5階建ての景観の中で異彩を放つ景観になりそうである。近隣の住民の方々にご迷惑を掛けず、無事故で安全第一に工事を進めなければならない。
自治会長さんを始め役員さんにお約束して起工式が終了した。
(写真は現場の仮囲いとゲート。奥に見えるのが起工式のテント)
2015年4月29日|カテゴリー「社長ブログ
角島大橋
久しぶりに豊北町へいってきました。
私の故郷は豊北町で最も標高の高い狗留孫山(616.3m)のふもとにある小さな集落ですが、今日は豊北町でもっとも美しい海を持つ角島へ仕事で行ってきました。角島は豊北町で唯一の小中学校のある離島でしたが、2000年11月に写真の角島大橋で陸続きとなりました。昔、角島小学校や郵便局、角島漁協の建物、そして住宅を沢山施工させて頂きました。当時は船に資材を乗せて運ぶ大変な工事でしたが、今はとても容易に工事が出来るようになりました。
今日はあいにくの曇り空でしたが、晴れた日はコバルトブルーの海と青い空のコントラストの中、とても美しいラインを持った橋です。テレビのコマーシャルにもよく使われるので、角島大橋をごらんになった方は多いと思います。
お休みの日に是非遊びに行ってください。
2015年4月24日|カテゴリー「社長ブログ
JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)理事会
デコスは、新聞紙をリサイクルしたセルロースファイバー断熱材=デコスファイバーの製造販売とその乾式吹込み工法「デコスドライ工法」を全国に代理店制度を活用して提供する断熱材メーカーである。特徴は断熱材を販売するだけではなく責任施工を行うところにある。
JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)はデコスの代理店さんを中心としたメンバーの皆さんに省エネセミナーや断熱施工者研修などを開催し、断熱施工技術の向上に資する活動を行っています。
今日は来る6月13日(日)のJCA総会を前に定例の理事会を下関で開催した。会場は安成工務店が建設した「蛍遊苑(長府製作所記念館)」。
この建物は、通常の住宅13棟~15棟分のデコスファイバーを使用した省エネルギーの建物である。これから大型の木造住宅が増えていく中、「完全施工が可能」「調湿・吸音性能が髙い」「製造時のCO2が低い」など、一般の断熱材が持っていない大きな特徴を持つ断熱材デコスドライ工法はますます大きく注目を集めている。
20年以上前から標準採用している安成工務店の自信と誇りはとても大きい。
2015年4月16日|カテゴリー「社長ブログ
ハウスドクター山口 下関店 講師会
ハウスドクター山口では、移転OPENの8年前からショールームを地域のカルチャースクールへ開放している。
現在では料理教室や英会話教室、アクセサリー製作や手紙絵教室、フラワーアレンジメントなど23名の先生方による28講座以上の教室で賑わっている。多い時には一日に3~4講座が開催される日もある。
今日はそれら教室の先生方の交流を目的に開催される講師会である。ハウスドクターの社員も交じって昼食を囲んで情報交換をさせて頂いた。
ハウスドクター山口 下関店 講師会
先生方からはこのような交流がベースにあることで先生方は勿論生徒さん方の教室間の交流も増えるなど、当初の思惑通りのネットワークが広がりつつある。とても喜ばしいことである。
ハウスドクターの水馬店長からは、ちゃっかり、リフォームの紹介キャンペーンの説明があり、お客様紹介をお願いしていた。
私としたら、毎日毎日、10名以上の女性の方々がカルチャー参加とは言え、ショールームでにぎやかに談笑される姿はとても有難いと考えている。
教室の日だけでなく、通常のミーティングやお茶会など自由に使ってください。とお願いをした。
2015年4月1日|カテゴリー「社長ブログ
H27年 安成工務店入社式
安成工務店の入社式が例年同様本社で開催された。今年は例年より少し多めの10名の入社となった。
住宅・建築事業部の営業や設計、そして工事の部署へ配属になる男性5名女性2名の7名と高校卒業後専門学校を経て大工になることを希望して入社した3名である。特に職人が不足する今後、いかに優秀な職人を育てていくかが大きな課題として存在する建設業界にあって、当社として初めて新卒の大工育成を開始する意義はとても大きいと感じている。
幸い、NPO法人 環境共棲住宅 地球の会では大工育成部会が設置され、遠隔地ながら大工育成を試みる工務店がネットワークを組み、教育プログラムを展開する事業が始まっており、その一員として育てていくこととした。
将来、50人、100人といった大工集団に育つ第一陣が君たち3名である。との話をした。
安成工務店の目指す建設業は、時代と社会に必要とされる工務店づくりであり、その仕事の方向性は世の中のあるべき姿とベクトルを同一にするものだ。との話をした。CSRと言うよりはCSVの経営を志向する意味を心から理解してくれる日が楽しみである。
(前列が私と新入社員10名。後列は役員、執行役員及び店長)
2015年1月29日|カテゴリー「社長ブログ
木造建築物の技術支援第2回WS
蛍遊苑の多目的ホールを会場に、平成26年度木造公共建築物の整備に係る設計段階からの技術支援第2回ワークショップが開催された。林野庁では低層建築物の木造化の法律が3年前に施行された。つまり地球温暖化などのCO2の削減要請から木造建築物をもっとたくさん作ろうというわけである。
最初に、私がプロポーザルコンペにより蛍遊苑の計画の経緯から受注・完成の様子について報告し、次に、東京の㈱KUS一級建築士事務所 代表取締役 内海彩さんから都市における3、4階建ての木造の集合住宅の事例について報告がなされた。耐火建築物でも十分クリアーできる設計についての事例や今後の基準の緩和措置などの情報提供がなされた。
 私の主張は、工務店が年間の需要を告知し、それに見合う生産体制及び製品ストックの確保が望まれるというものです。設計もまず基本的に一般に流通している寸法の「一般材」で設計し、工務店もそれを使う。この単純なルールを基本とし、次に年間使用量を県内全体で把握する。それを供給側は手分けをし納品しストックするわけである。
木の建築物が今後増加するのは、社会の要請だと思うが、安成工務店が取り組んできた林産地連携の中に答えが隠されていると思う。
私たちは、これまでの努力を活かしながらよりより社会の仕組みづくりのために頑張っていこうと思います。
2015年1月10日|カテゴリー「社長ブログ
安成工務店グループ事業計画発表会
今日は創業記念日です。64年目になりました。私が59歳になりますので、5歳の時に先代は会社を創業したのですね。
たしか4人で始めたと聞いたことがあります。
現在、安成工務店、オークス建設、デコス、ハウスドクター山口、エコビルド、アスティ・ケアの6社で247名の大所帯となりました。
今日は、グループ全社員集まって、恒例の事業計画発表会です。会場の片隅には来年の新卒社員10名が内定者として参加しています。毎年、立派な計画を発表し、期末には到達する部署、悔しい思いをする部署、悲喜こもごもですが、今年こそは目標到達する一年にしたいものです。
安成工務店は93億円、オークス建設34億円、デコス11億円、ハウスドクター山口7.7億円、エコビルド7.3億円、アスティ・ケア1.2億円 合計約154億円の事業計画です。各社とも目標クリアーすべく 今日がスタート で12月28日のゴールに向かって走り出しました。
さあ、今年1年 よろしくお願いします。