社長ブログ

2011年1月8日|カテゴリー「社長ブログ
安成工務店グループ 事業計画発表会
毎年恒例の、安成工務店グループ6社合同の事業計画発表会が開催された。
場所は、今年も下関市のコンベンションセンター、「海峡メッセ」国際会議場。㈱安成工務店111名、㈱オークス建設19名、㈱デコス25名、㈱ハウスドクター山口21名、㈱エコビルド25名、㈱アスティ・ケア22名、総勢223名である。アスティ・ケアは介護事業会社なので幹部2名の出席だ。
例年は1月10日の創業記念日に行うこの社内行事。今年は10日が祭日と言うこともあり、少し早目の今日となった。グループ会社6社すべて、決算は12月。つまり、年の初めの1月1日が会社の期首でもあり、身も心も新年を迎え新しい気持ちで、新事業年度をスタートさせるわけである。良く決算対策などでグループ会社の決算月を意図的にずらす会社が多い中、この同時決算。実は大変気に入っているわけです。グループ社員みんな、スタートとゴールが一緒。目標を今日の事業計画発表会で部門ごとに自ら発表し、他の部署に宣言するという貴重な社内行事です。1時半から6時までの合同会議を終えると、会場を変えて大新年会。
さあ、今年は60周年を迎える節目の年。グループ社員一同、お客様の「より幸せな暮らしのために」頑張ります。どうぞ、よろしくお願いします。
2011年1月5日|カテゴリー「社長ブログ
亀山八幡宮
下関の氏神さま「亀山八幡宮」が恒例の3社詣での、3社めの神社です。
今年は、所属する下関ロータリークラブの新年祈願祭が1月5日に執り行われました。宮司さんもクラブのメンバーである事も幸いし(?)、いつも念いりの祈願祭です。
亀山八幡宮さんは明治期以降に関門海峡沿いが埋め立てされるまでは、関門海峡にせり出した海の守り神だったそうです。以来、関の氏神「亀山さま」として広く愛されてきました。
今日は、新年祈願祭のあと、恒例の新年会です。昨年1年間、欠席が多かったので今年は出来るだけ出席しなければ・・・。新たな気持ちで頑張ります。
2011年1月3日|カテゴリー「社長ブログ
新聞1面広告
60周年を記念して、地元新聞に1面広告を掲載した。1/3と1/8の読売新聞、そして1/10の山口新聞である。
紙面のほとんどは、尊敬する食育活動家 吉田俊道さんとの対談の記事となっています。佐世保に住む吉田俊道さんは「NPO法人 大地といのちの会」の代表者。5年前に山口県環境部のシンポジウムの基調講演で初めてお話を聞いたとき、「この方の話はホンモノだ!」と、とても感動したことを今でも鮮烈に覚えています。以来、自社セミナーの講師をお願いしたり、エコ畑のご指導を頂いたり、佐世保を訪問したりのお付き合いをさせていただいています。
吉田さんのお話は、私たちの家づくりと通じるところが多く、大変ためになります。時代は高度成長期の反省期にあり、これまで当たり前だったことの中にある誤りを正していこう。とされる姿とそのエネルギーは素晴らしいものがあります。
私たちも、かくあるべきと思う家づくりに執念を燃やしていきたいと思います。まずは、対談をお読みください。
2011年1月1日|カテゴリー「社長ブログ
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あけましておめでとうございます。2011年 今年は良い年になりますようお祈り申し上げます。
昨年ほぼ一年間お休みしていた社長ブログを、1月8日予定のホームページの全面リニューアルを機に再開することにしました。ブログスタートは元旦からです。どうぞよろしくお願いします。
 我が家の新年は毎年元旦に、市内の2社での初もうでから始まります。まず、一番自宅に近い長門一の宮住吉神社。昨年本殿屋根の桧皮葺改修を終え、新装なった5層の千鳥破風が特徴ある神社です。
中山神社
神功皇后が新羅へ外征の折、交戦することなく戦勝したことからこのちに祠を建てて住吉大神の荒魂をお祭りしたことが起こりだそうです。現在の神社は1370年に大内氏が再建したもので、その後何度も修理されたものの創建当時の面影を残す、室町初期の寺社建築としては貴重な存在で国宝に指定されています。明治の時代の宮司さんは私と同名の「安成さん」をおっしゃる宮司さんだそうです。遠い縁戚かもしれません。
2社目は、会社の一番近くにある中山神社さま。幕末に尊王攘夷の立場で活動し、忠光卿を主導として倒幕の挙兵を奈良で起こすものの、朝議が一変し孝明天皇の大和行幸は取りやめになり、三条実美以下七卿は長州へおちのびました。中山忠光卿が暗殺される直前まで匿われた常光庵が、私の実家の近くにある親戚の離れの庵だった。ということを小さいころから聞いて育ったこともあり、下関市に本社を移した昭和59年以降、安全祈願祭など何かにつけて中山神社さまにお世話になっています。
さあ、今年は創業60年の節目の年。多くのお客様に感謝しつつ、さあ!1年間のスタートです。
2010年1月25日|カテゴリー「社長ブログ
オークス建設
関連会社、オークス建設が、本社を安成工務店福岡支店1階に移転した。総勢18名、平成21年の売上高で約29.5億円の会社である。
 安成工務店福岡支店の1階が空いていたこともあるが、より総合的に管理部門を統合し、ローコスト経営を進めるためでもある。
オークス建設
 現在、グループ会社6社の経理は下関本社に集約している。オリジナルで組んだ工事原価管理ソフトで原価管理を行っている。この原型は25年前にさかのぼる。
それまで支払い主義で、工事が完了して2ヶ月後にしか出来なかった工事台帳を、オフコン導入と共に、納品書入力を試みて毎日の動きを工事原価管理表として管理しようとした。
結果、日々入力は無理と解り、原価管理は月次となった。
 その後オフコンからパソコンに変わり、現在の総務経理のメンバーの下、進化を続け、極めて合理的な建設業経理システムが出来たと自負している。
 「お客様のために・・・。」仕事の出来映えだけでなく、永く建物をお守りしていくための仕掛けは細部に及んでいきます。
2010年1月17日|カテゴリー「社長ブログ
藤寿会 人工透析棟新築工事 起工式
 藤寿会人工透析棟新築工事の起工式が、藤寿会伊藤理事長、副理事長を始め、理事各位のご参加のもと、厳かに開催された。
 下の写真の起工テントの後ろの右側が新井医院本館その隣が新館である。昭和48年に弊社が豊北町から下関に進出したおり、日本電建の一括下請けとして本館施工を担当させて頂き、昭和52年の新館建設の折には、弊社が直接受注を頂いた。その後、新井先生の200坪近いご自宅の受注を頂いた時には28歳の私が現場監督として担当させて頂いた。
とても思いで深い病院である。
新井医院
先生も72歳になられ、藤寿会伊藤内科医院へ事業継承をされることになり、今回の新規投資となったものである。
度重なるリピートオーダーと、藤寿会さまの新しいお取引に心より感謝し、立派な建物を無事故でお引渡しすることをお約束し、玉串奉奠をさせて頂きました。
2010年1月12日|カテゴリー「社長ブログ
「関の花」薔薇植付セレモニー
下関・木の家づくり展示館では「ハーブ&ガーデンライフ研究所」の主催で「薔薇セミナー」を継続開催してます。
場所は木の家づくり展示館の周辺ガーデン。
お陰で100株ちかい薔薇の苗ももすくすく成長し、さながら薔薇屋敷のようになりつつあります。
「関の花」薔薇植付セレモニー
 今日は「関の花振興協議会薔薇専門部会」の植付支援で、薔薇の苗の植付セレモニーが開催されました。
 薔薇教室の生徒さんや関の花振興協議会薔薇専門部会の皆さんで薄曇の中、植付作業が行われました。
今年の春の薔薇開花が待ちどおしいですね。
2010年1月10日|カテゴリー「社長ブログ
後悔しないための賢い家づくり勉強会
緊急~知らなきゃ損する~ 「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を、アクロス福岡(福岡市中央区)で開催しました。
講師は藤本修氏。
・ハウスメーカーの住宅はなぜ高いのか?
・住宅の一部がインターネットで注文できるとしたらいくら安くなる?
・マイホームを購入して10年後に後悔しないための事前チェックポイントは?
・建築家のデザイナーズ住宅を安く建てるための方法とは?
・性能を下げずに価格を下げる方法とは?
・3割引で住宅を取得する方法は?
・お得な土地の見つけ方は?
・マイホーム購入のタイミング、あなたにとって最適な時期は?
といった、まさにこれから家を検討する方にとって必須の課題。じっくり1時間半の勉強会では
会場に特設の椅子を15脚持ち込み、更に立ち見のでる大盛況でした。
もっと広い会場を用意すべきでした。狭い場所で熱心に受講頂いた方々に心よりお詫びを申し上げます。
関連会社 オークス建設では、一定のルールに基づいた「アトリエ建築家とつくる家R+house」を展開しています。
来月にも。「続・賢い家づくり勉強会」開催させて頂きます。ご期待下さい。
2010年1月6日|カテゴリー「社長ブログ
H22年 安成グループ事業計画発表会
恒例の安成グループ6社の事業計画発表会を、海峡メッセ(下関市)で午後1時から開催した。
通常は安成工務店の創業記念日である1月10日に開催しているが、今年は会場と日程の都合から仕事始めの今日の開催となった。
環境共生住宅と土地活用の安成工務店。セルロースファイバー断熱材のデコス。住宅リフォームのハウスドクター山口。プレカットのエコビルド。この4社が本社を下関市に置き、福岡都心部の土地活用を行うオークス建設。介護と高齢者専用賃貸マンションを運営するアスティケアの2社は福岡市に本社を置いています。
6社総社員数は218名。この内30%に当たる70名が福岡県に居住する社員です。
売上では約40%の売上を福岡県で挙げていることになります。
H22年 安成グループ事業計画発表会
この比率は年々高まっており、人口減少が顕著な山口県から福岡県へ徐々に営業のウェートを置きながら、山口県福岡県の両県で、企画提案型の「新しい建設業」を目指して行きたいと思います。
グループ全体売上128億円、経常利益4億円を目標に掲げ、お客さまの付託に応えることが出来る企業を目指し、チームの一体感を確認しあった事業計画発表会でした。
2010年1月6日|カテゴリー「社長ブログ
安成グループ 合同新年会
事業計画の発表会が終わり、会場をシーモールパレスに移し、合同新年会のスタートです。
協力業の会「安栄会」の役員、取引先銀行の支店長様 約10名の来賓をお迎えし、総勢200名の大宴会です。
安成グループ 合同新年会
マジックショーや福引、じゃんけん大会などで盛り上がり、安成グループ社員全員で決意を新たにしました。

今年も、よりお客様に必要とされ、愛される会社を目指し一層の努力をいたします。
2009年11月27日|カテゴリー「社長ブログ
第4回 JCA経営者会議
デコスドライ工法の全国の54社の施工代理店で構成する「日本セルロースファイバー断熱施工協会」の第4回経営者会議が東京国際フォーラムで開催された。
 国の省エネルギー政策と断熱基準の動向について、東京大学大学院教授の坂本雄三先生よりレクチャーを受けたのち、会長安成信次より、住宅業界の動向とデコス・JCAの戦略について報告と提案を行いました。次に、工務店様向けのデコスドライ工法のプレゼンテーションを競う、第1回プレゼンピックが開催されました。

 省CO2が叫ばれる中、製造エネルギーが低く高い断熱性能を有す「デコスドライ工法」は大きな追い風の中にあります。

デコスドライ工法は自然素材系断熱材では唯一温熱等級4を取得し、各種の防火構造認定を持っています。そんな、デコスドライ工法の突出した良さを消費者の方や工務店にアピールしていくことを確認して盛会裏に修了しました。
2009年11月25日|カテゴリー「社長ブログ
福岡空港
午前9時10分発の福岡空港発宮崎行きのJAL便が欠航したため、宮崎の1時からの会議に遅れることが決定的になりました。
宮崎から帰ってくる便が福岡空港に降りられず、上空で待機していた模様。とうとう降りられず・・・。欠航です。
代わりにどのような方法で宮崎まで行こうかと調べてみると、高速バスで4時間10分。電車だと博多から特急と九州新幹線で鹿児島中央まで行き、そこから特急で2時間。都合5時間。
結構悩む選択です。
結局、次の13時前のJAL便を空席待ち5人目で予約し、それもダメだった場合の16時50分の便も予約することにしました。
福岡空港
過去に一度、高知空港で濃霧のため欠航したことがありました。そのときは出張からの帰りで、のんびり四国を電車で縦断し岡山から下関に半日ぐらい時間をかけて帰ってきた記憶があります。
忙しくしている日常を見て、神様がくれた空白時間・・・?と思いつつも、結局、福岡空港からタクシーで10分の距離にある福岡支店で仕事することにします。
2009年11月18日|カテゴリー「社長ブログ
西京銀行新下関支店 起工式
下関市、新幹線新下関駅の近くに新しく移転新築される「西京銀行新下関支店」新築工事の起工式が執り行われました。
安成工務店が下関市に本社を移す前、豊北町から下関支店として進出して来た昭和48年、取引を始めて頂いたのは西京銀行綾羅木支店。いつか銀行の建物を建築できるような会社になりたいものだ・・。と思ったのを思い出します。
西京銀行新下関支店 起工式
今回の新下関支店は、安成工務店が、8名の地権者様から一括して事業用借地させて頂き、3棟の商業施設を建設する商業開発の内の1店舗です。単独開発と違い、駐車場が共有できることが大きな特徴です。横に並ぶ店舗は紳士服のはるやま、子供服の西松屋さん。西松屋さんはすでに11月初旬にOPEN。はるやまさんは来年の秋のOPENです。
 この商業開発は敷地面積5458㎡(1651坪)。現在、安成工務店が事業用借地をし、サブリース方式で管理をしている開発としては、全体で12ケ所となりました。
店舗は合計120店舗となり、土地活用は安成工務店の特徴の一つで、全体の売上の1割を占めるまでに成長しました。
 土地の活用にお悩みの方、お任せ下さい。
2009年11月9日|カテゴリー「社長ブログ
第4回 日本の木の家づくりサミットin熊本
NPO法人環境共棲住宅「地球の会」主催の第4回日本の木の家づくりサミットが今日から3日間の日程で始まった。主管工務店は熊本市に本社のある新産住拓さん。山と連携した家づくりを手がける熊本県のトップビルダーです。その先進性は日本のトップランナーといっても過言はありません。
全国から250名を超える工務店関係者が集まりにぎやかに始まりました。
基調講演は長崎県佐世保市在住の池田武邦氏。日本を代表する設計事務所を創業し、黎明期の超高層ビルを開発した張本人の池田さんが齢84歳になって、自らが行ってきた近代化や都市化は間違って来た、日本の住空間はやはり自然素材の地域型住宅であり、守るべき文化を大切にした別の社会を選択すべきだった。気がつくのが遅かったけど、これを伝えるために講演活動をしている。との話は実体験に基づくだけに興味深く、自らの人生を終盤になって否定する勇気に感服した。
やはり、われわれが目指す、地域循環型の住まいづくりが正しいのだ・・。と意を強くした基調講演であった。
さあ、明日からの新産住拓さんの建物や工場の見学と先進的な工務店の事例報告が楽しみです。
2009年11月3日|カテゴリー「社長ブログ
上海
2年ぶりに上海に行ってきました。
目的はエコロジー技術の展示会視察。来年の万国博覧会を控えて、街路の整備や大型プロジェクトで街は相変わらずの大賑わい。
つくづく元気な国だなあと感心します。
レトロな街並みの外灘地区を背に対岸の浦東地区を見渡す川沿いの公園は、全面的に大改修中でした。なんでも道路を地下に下げ、公園部分を拡大するようです。
本当に工事が間に合うのかな?と思ってしまいます。
しっかり季節の上海蟹も食べてきました。
リニアモーターカー
2度目のリニアモーターカーにも空港へ向かうときに乗りました。時速430Kmはやはり早い。