社長ブログ

2007年8月26日|カテゴリー「社長ブログ
中川税理士事務所 中川先生
福岡市の隣、春日市のクローバープラザを会場に、資産家の為の勉強会、人生を楽しくするネットワーク「福岡夢倶楽部」を開校してもうすぐ1年。今日は11回目の勉強会を開催しました。
毎回欠かさず出席される方が約10名。7割出席の方が約5名?今日は新しい方3名を含め 13名の参加の元、「贈与」「相続」をテーマに中川税理士事務所 中川先生に講義をいただきました。
第11回 資産活用大学「福岡夢倶楽部」
 相続は、とても重要なテーマですが、親と子の共通の話題になりにくいテーマでもあります。
今日は受講者も相続する側が約8割、される側が2割。この講座を機会に 親子で話をする時間を持っていただくといいですね。
不動産を活用し、幸せな人生を築き上げていただきたいものです。
2007年8月24日|カテゴリー「社長ブログ
第3回 ユニキューブ全国大会 開催
ユニキューブ安成工務店が開発し、ハイアス・アンド・カンパニー社の拡販力を借りて全国展開をしている「戸建てデザイナーズ借家 商品」である。
 ユニキューブの1棟目の完成は平成16年10月。平成17年の4月までに営業、施工マニュアルを整備し、全国商品としてノウハウ供給を始めたのが5月。直ちに静岡県 丸北建設様が第1社目の加盟企業として登録いただきました。
平成18年2月に大阪で第1回 ユニキューブ全国大会を 60社で開催。平成18年10月20日に第2回 ユニキューブ全国大会を 135社にて東京で開催。
今回の全国大会は 158社の加盟企業の皆様が一同に会し、各社の成功事例の報告や、付加される関連ノウハウについて情報共有を行ないました。
 すでに今年6月時点で全国累計600棟を達成しており、今年年末には1,000棟が目前となっている。
 今年になって、ミサワホームや大東建託、イシングループなどが「戸建て借家」と言う商品を発表始めた。つまり後発商品が出てきたのである。これはユニキューブの先進性が認められた証拠であり、戸建て借家の今後の成長の可能性の大きさを表すものであろう。
 先行1,000棟の実績を元に更に、私的年金形成商品として、広くお客様へアピールをしてまいります。
2007年8月23日|カテゴリー「社長ブログ
輪掛け乾燥
安成工務店と深い関係にある上津江村(現日田市)。平成8年に販路を探す㈱トライウッド(上津江村の第三セクター企業)と産地直送の杉材を求める安成工務店が出会い、以来 九州木の家づくり協同組合を通じて親密なお付き合いをさせていただいている。
毎年 春、夏、秋の3回「森林体験ツアー」と称し、まちにお住まいのご家族を上津江村にご案内をしている。言うなれば安成工務店にとって「故郷の山」である。
輪掛け乾燥
 写真は今年から新しく始まった、「輪掛け乾燥」。丸太のまま、1年間山に寝かせるわけである。清涼な木立をぬう健やかな風が、杉材を割れにくい色艶の良い製品に変えていく。
約4000㎥のストックのほとんどが、安成工務店の「木の家」となる。圧巻である。
 今週日曜日(夏の森林ツアー)には福岡、北九州から15組のご家族を1泊2日でご案内する予定である。
2007年8月22日|カテゴリー「社長ブログ
安成工務店グループ家族会 Vol.2
家族会では、各自家庭より持ち寄った不用品バザーを行ないました。
贈答品で未使用のもの、まだまだ使えるものなど・・。社員の家庭間でリサイクルすることで折角のモノを長持ちさせようと言うものです。
対価は心づくしとして、中越沖地震における復興住宅支援金の一部として使用してもらうために、新潟県災害対策本部へ寄付させて頂きます。
バザーブース。結構賑わっていました。
2007年8月5日|カテゴリー「社長ブログ
失敗せずに不動産で自分年金をつくる」セミナー
福岡市のホテルで第1回目の「失敗せずに不動産で自分年金をつくる」セミナーが開催された。主催者はハイアス・アンド・カンパニー。講師は、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー、不動産などの多くの資格を持ち、それぞれに精通された、山本嘉人先生です。
 今、年金は社会問題です。50歳以下の方は60歳から65歳までの5年間は無年金期間です。平均的に老後2人で暮らすと最低月額23.5万円掛かるそうです。つまり、270万円×5年間の費用を用意する必要がある訳です。
自分年金をつくる方法はいろいろあります。保険・貯蓄・・。中でも不動産を活用した自分年金をつくることが注目を浴び始めています。
失敗せずに不動産で自分年金をつくる」セミナー
 安成工務店の「unicube(ユニキューブ)」。安成工務店の関連会社、オークス建設ではこのユニキューブを使って自分年金づくりを行なう事業を始めました。ご興味のある方は是非お問合せください。
2007年7月30日|カテゴリー「社長ブログ
デコスドライ工法 特許取得
安成工務店の関連会社㈱デコスが開発し全国の工務店へ施工代理店経由で施工しているセルロースファイバー断熱工法「デコスドライ工法」が特許を取得しました。
 平成8年の開発以来、新省エネ認定、次に次世代断熱認定など工法の認定を一歩づつ取得し、平成17年からはそれまでのOEM製造に変えて自社製造を開始しました。
 先日のデコスファイバーの新JIS取得で盛り上がった社内が、また、大きくどよめきました。
 苦節7年、念願のデコスドライ工法の工法特許を頂き、これから更に普及に努めます。
 日本の多くの住宅に当たり前のように、呼吸する自然素材断熱材セルロ-スファイバーが使用される時代が必ずくる。そう信じて。
2007年7月27日|カテゴリー「社長ブログ
携帯電話
安成工務店では営業・工事・設計・インテリアコーディネイトの社員に携帯電話を支給することとなりました。これまでは携帯電話手当てを支給していたのですが、私用・公用との区別を明確にすることで更に法令順守を強化するために、会社名義の携帯電話を支給することとなりました。関連会社4社の社員の内、総務を除き約8割の社員が該当します。
 今日は本社総務で、社員の携帯電話や関連先の電話番号など基本的なデータ入力を行なっていました。約150台の携帯電話が並ぶ様は圧巻です。
2007年7月26日|カテゴリー「社長ブログ
第1回 地域エネルギー講座」
中国経済産業局と(独)新エネルギー・総合技術開発機構九州支部(NEDO)が主催した「第1回地域エネルギー講座」が山口で開催された。
NEDOの取組みの後、岐阜県立森林文化アカデミー学長の熊崎實先生の基調講演があった。ドイツを始め北欧・東欧ではアメリカと違い森林バイオマスの利用が大きく進展しているとの報告があった。既に、石油よりもコスト競争力が高く、この流れは更に加速するらしい。
ちなみにドイツの5年前は現在の日本と同じように 2万トン/年しかペレットの生産がなかったそうである。
果たして、これから日本では急激なペレットの需要が出てくるのか?
今日の講座の最後にプログラムに「ペレットによる地域集中冷暖房システム」と題して、安岡エコタウンの現状を安成工務店として報告させて頂いた。明日は現地研修が開催される。
2007年7月22日|カテゴリー「社長ブログ
私的年金形成セミナー
8月5日、ホテルクリオコート福岡(福岡市博多駅前)にて「失敗せずに不動産で自分年金をつくるセミナー」が開催される。
主催はハイアス・アンド・カンパニー。共催が弊社の関連会社のオークス建設安成工務店が開発した、戸建借家「ユニキューブ」を使って年金をつくろうというセミナーである。
講師は、不動産・保険・年金・建築などあらゆる分野に精通している、山本嘉人先生である。
オークス建設では現在福岡市西区にユニキューブを2棟建設中であり、志免町では8棟を計画中だ。いずれもこれから個別分譲をする予定。戸建借家を購入することで確実な自分年金を確保することができるわけである。
多くの方のご参加をお待ちしています。必ずやとっても良いセミナーだったと言って頂けると確信している。
2007年7月12日|カテゴリー「社長ブログ
博多祇園山笠
博多の夏の風物詩、博多祇園山笠が始まりました。今日12日は追い山馴らし。明日の集団山見せを経て、15日がクライマックスの追い山です。
台風4号がどうなるのか?これが今博多で一番の心配事です。
博多祇園山笠:博多の総鎮守・櫛田神社の祭礼。7月1日~15日。博多に夏を告げるまつり。国指定重要無形民俗文化財。日本三大祇園祭のひとつ。)
2007年7月10日|カテゴリー「社長ブログ
ローズコーディネイター養成講座 懇親パーティ
下関木の家づくり展示館で毎月1回開催される、ローズコーディネイト養成講座は今年で3期目。毎年各月12回の講座は40名の定員一杯の大人気。
今年も4月から始まって、今日で4回目。懇親を兼ねて夕方からパーティーを開きました。1期の生徒さんでその後もお手伝いをして頂いている方を含め約10名のスタッフが手作りの料理を1品持ち寄って楽しい時間が始まりました。
安成工務店下関支店の住宅部営業マン4名がバーベキューを焼く係り。あいにくの雨模様なので教室の中でワイワイがやがやの時間が過ぎていきます。
 私も生徒さんに混じって美味しい料理を頂きました。
下関木の家づくり展示館の周囲には約80株の薔薇の花が植えてあります。これは3年前の第1期で植えて、生徒さんたちがずっと手入れをしてこられた賜物です。
ローズコーディネイター養成講座 懇親パーティ
 今年の春はかなり咲き誇り始めた薔薇が目立ち、いろいろなところで評判を聞きました。
今年の秋も楽しみです。
生徒の皆さんは、薔薇を通じて新しいお友達も増え、イキイキとお話をされていました。
 会社の施設の中で地域の方々がワイワイと交流される様子を見て、地域に根ざす工務店としてとても嬉しくなります。これからも、どんどん自分たちの施設のように使ってくださいね。
2007年6月24日|カテゴリー「社長ブログ
エコ畑
安岡エコタウンに隣接した「エコ畑」がいよいよオープンした。
幅1.4m長さ5m程度の畝が約60畝。かなり広いエコ畑である。設備は、約6帖の農小屋1棟。仮設の水洗トイレ。脚洗い場、簡易流し、手洗い設備。農小屋の中には鋤、鍬などの道具が5組程度あり自由に利用することができる。
 安岡エコタウンに入居される方に加え、安成工務店のOBさんなど、趣旨を理解していただける方々のエコ畑である。
 利用のルールは、「無農薬で科学肥料を使用せず、有機栽培を行なうこと」。安岡エコタウンから出る食品残渣(生ゴミ)を土に還し、リサイクルすることで堆肥化し「元気野菜」をつくるのである
エコ畑
 安成工務店では、NPO「大地といのちの会」吉田会長(長崎市)の指導の元、一昨年から取り組んでいます。
 今日は、秋物野菜の植え付けには少し早いので、共同の畑にサツマイモを植え、参加者への畝の振り分けを行いました。
これから各自、交流を持ちながら、生ゴミリサイクルの元気野菜づくりを始めます。
 写真は、エコ畑の看板。と、テスト栽培した畝の前で説明する企画部竹藤くん。大きく育っているほうが生ゴミリサイクル畑。隣がバーク堆肥のみを投入した畑。なんと両方とも植えつけが同じ日です。信じられますか?
 家づくりと一緒で「食」も昔の方が正しかった・・。と確信します。
2007年6月22日|カテゴリー「社長ブログ
旭川家具産地展
北海道旭川市は有名な家具の町です。
お取引をさせていただいている、北の住まい設計社は隣町にあります。
OMの仲間のKJワークス(大阪市)の福井社長からお誘いを受け、総勢10名で旭川家具産地展に行って来ました。
やはり北海道らしく、フィンランドやドイツなどのデザイナーたちとの交流が深く、北欧家具のような雰囲気をもった家具をつくる多くの工房があり、とても勉強になりました。
 近いうちに、エコショップCOMやハウスドクター下関のエコリフォーム館で旭川家具をご紹介したいと思います。
旭山動物園の北極クマ
 家具展示場や工場視察の合間に、有名な旭山動物園に行って来ました。動物の見せ方や、心のこもったPOP(説明文)など人気の秘密を垣間見ました。平日なのに人がとっても多く、土日はどんなになるんだろう?と言う感じです。
 人口35万人。おもてなしの心に満ちた街でした。
 写真は旭川市役所近辺の旭川市内の風景。旭山動物園の北極クマでした。
2007年6月16日|カテゴリー「社長ブログ
日本セルロースファイバー断熱施工協会 総会
JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)の第8回総会を開催した。
会場は東京大学キャンパス内「山上会館」。昨年、国際フォーラム(有楽町)で開催した後の懇親会で、次回は東大で・・・。との話で盛り上がり、協会顧問の坂本先生のご尽力で実現した。
 今回の参加は約100名。
 セルロースファイバー断熱材の日本における評価も一段と上がり、現在出荷量も前年比150%で伸びている。
環境の時代、断熱・調湿・遮音など副次的な性能を有す、自然素材系断熱材の潜在需要の大きさが説明され、これから協会本部として、力を入れていく基本戦略について確認し合う、良い総会となった。
日本セルロースファイバー断熱施工協会 総会
 メーカーからは材料の供給と言う一方通行的な断熱材商流の中、「施工が一番大切」のキーワードの元で設立された協会は断熱材業界の中でJCAをおいて他に無く、とても重要な協会だと思う。
断熱性能=材料性能×施工精度 である。施工が悪ければ断熱性能はゼロとなる。
JCAでは施工研修。施工技術者認定。更には携帯電話の写真メールで各邸の施工状況を1棟1棟管理するシステムを確立し、「壁体内20年無結露保証」を行なっている。
2007年6月13日|カテゴリー「社長ブログ
協力業者会「安栄会 総会」
恒例の協力業者会「安栄会」の総会が下関グランドホテルで開催された。
安栄会の設立は古く、昭和48年に溯る。当時、山口県立豊北高等学校の体育館を受注し施工した。オイルショックで資材が急騰し、物不足に悩まされ、多くの同業者では工事がストップした。
 そういった中で、安成工務店は協力業者さんたちの連携が素晴らしく、工事の遅れも値上げもすることなく、その事がきっかけで安成工務店は良い評判を頂いたと聞く。
協力業者会「安栄会 総会」
 当時、私は豊北高校の2年生。夏休みなどのバイトを通じ、職人さんたちの仕事の大変さとすごさにふれた。
 手でモノをつくる人たちやその職業が大切にされない世の中になって久しい。バーチャルでお金やモノが動く仕事が華々しい。
 モノづくりの仕事をする一人として、本来の評価が取り戻せる社会を作って行きたいものだとつくづく思う。