社長ブログ

2007年3月8日|カテゴリー「社長ブログ
ノートルダム大聖堂
パリに3時には着き、ホテルへは4時半にはチェックインした。
ホテルはリヨン駅のすぐそば。夕方の食事までに時間があったのでブラブラと散歩をした。結局なんと1時間弱、ノートルダム大聖堂まで歩いてしまいました。
ノートルダム大聖堂
寺院では丁度 夕方のミサが始まるところで、折角の機会だから後方に座り、ミサに参加。鳴り響くパイプオルガンと司教様の祈りの言葉、そして、その荘厳な空間にただただ圧倒されました。
この寺院は1163年に着工され最終的に完成をしたのは1345年だそうです。約200年間という途方も無い時間と膨大な金額を思うと宗教の力の大きさに圧倒されます。この時代にこのような素晴らしい建築物が建設されたとは?当時の技術力に脱帽です。
 日本最古の木造建築法隆寺もそうだけど昔の人はスゴイですね
2007年3月6日|カテゴリー「社長ブログ
フランクフルト ISH
フランクフルトで開催された見本市ISH(International Sanitary Heating)に来ています。57以上の国から2,350もの出展者があり、あらゆる製品とサービスを網羅しているそうで、3日間の会期中ヨーロッパを中心に世界各地から多くの来場者があります。
 会場がとても広く、ビックサイト(東京)の5倍以上でしょうか?今日と明日、2日間かけて見学する予定です。ヨーロッパの最新のサニタリーや給湯、空調、コージェネシステムなど。ペレットや薪暖炉も沢山有り、さすが暖炉の文化と納得しました。
フランクフルト ISH
 人、人、人、それも2m近い巨人の人ごみを歩くのはとても疲れます。
 日本の家づくりの参考になるものもたくさんありました。省エネについてもEUの向かおうとする方向性が見えたような気がします。
 普段はもっと寒い冬だそうですが、今年は暖冬だそうです。地球規模の環境異常を実感しました。
2007年2月25日|カテゴリー「社長ブログ
第5回 福岡夢倶楽部
資産活用大学「福岡夢倶楽部」の第5回セミナーが開催された。
今回のメイン講師は、春日市に本社を置く㈱小倉不動産 西村仁宏部長。不動産業者として現在の不動産賃貸市況や、今後の予測、更には不動産経営に於ける重要なポイントをなどを詳しくご説明いただいた。
不動産経営は税務、法務、金融、保険、更に建築は当然のことながら多岐にわたる知識が必要な事業です。それなのに、本業を持たれながら片手間で経営を行っているのが多くのオーナーさんの実情です。最新の不動産賃貸経営の勉強は独学で行なうしかないのです。
 福岡夢倶楽部は不動産経営を共に学ぶ私塾です。毎月第4日曜日に春日市グローバルプラザで午後1時半から4時半までの3時間開催しています。毎回多彩な講師陣による役に立つセミナーの後で、各部門の先生方へその場で無料相談をする時間が設けられています。
 回を重ねる度に参加者が増え、相談時間には待ち構えたように各自の不動産経営上での悩みを相談される姿が目立ちました。
 セミナーを聞き、その場で相談をする。それも税理士、弁護士、建築士、金融・保険・不動産のプロが待機している。そのようなセミナーが福岡夢倶楽部です。
2007年2月18日|カテゴリー「社長ブログ
エコビルドツアー
毎月、第3日曜日は安成工務店グループ工場「そーれきくがわ」は平常どおりの勤務を行なっています。
理由は、お客様に私たちの工場見学をしていただくと同時に、安成の家づくりのこだわりについて、お話させて頂く「エコビルドツアー」開催しているからです。
今日のエコビルドツアーで第13回目。今日は午前と午後で12組ものご家族にご参加いただきました。
 私たちは平成元年から「環境共生住宅」のジャンルへ足を踏み入れました。きっかけは東京芸大名誉教授の奥村昭雄先生に出合ったことです。先生は気象衛星アメダスの10年分のデータを解析し、その地域の風向風速 日射量をもとに自然のエネルギーを多用した設計を提唱され、それを地域の工務店が地域の材料や技術の中に活かしながら家を建てなさい。とおっしゃいました。
以来、少しずつ変遷を重ねながら現在では、新聞紙をリサイクルした断熱材を標準採用した、県産材の木の家が私たちのお勧めする家です。
 そのような話をしながら、興味深い時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。住まい作りの参考にして頂けたでしょうか?
(写真は 午前の部の記念撮影)
2007年2月13日|カテゴリー「社長ブログ
シーサイドホテル舞子ヴィラ神戸
地球の会事務局長の佐藤さんがメイン講師を努める、関西電力主催の工務店セミナーのパネラーとして神戸市垂水区舞子に行ってきました。
会場は「シーサイドホテル舞子ヴィラ神戸」。ホテルから見る瀬戸内海と明石海峡大橋はまさに絶景です。この場所は四親王家の一つである有栖川宮家の別宅があった場所だそうです。明治27年に別邸が出来、大正6年からは住友家の迎賓館として使用されたそうです。昭和41年に神戸市が購入し、現在第三セクターでホテルが運営されているようです。
 JR舞子駅の駅舎の上部が淡路島と神戸を結ぶ明石海峡大橋のスタート地点です。
しかし、なんと暖かい冬でしょう。絶景絶景。
2007年2月7日|カテゴリー「社長ブログ
フライブルグ
フランクフルトを後にして、ICEで約2時間、ドイツ連邦の環境首都として有名な中世の面影を残す町、フライブルグへ到着した。とりあえず今日はチェックインして夕食へ。
 この町は、スイス、フランスの国境に近いドイツ南部の美しい都市である。ドイツで一番温暖で隣町には美味しいワインで有名だそうです。
 この町の環境政策は、交通対策、土地利用対策、エネルギー対策、ゴミ対策の4つの基本施策が環境政策として有名です。
 明日は、FRAUHOFER研究所で先進的な環境政策のレクチャーを受けることになっています。うまくいっているかどうか? この成否を分けるのは、自然体かどうかのような気がします。環境問題も、頭から入るのではなく、そうとは知らず、いつのまにかそっちを選んだ。と言うようなシステムを如何に作るか? が大切です。
ドイツ国鉄(DB)
 ドイツ国鉄(DB)ですごいと思うのは改札がないこと。誰でも自由にプラットホームまでいけるのです。住民は安い年間パスなどを持っているそうな。全員へ発行するから安い価格で発行するようです。改札で切符を買ったかどうかをチェックしなくていいから、人件費も大幅に下げることが出来るのでしょうか?
 日本も発想の転換をする必要があります。つい、既存の位置から冒険できなくなる自分に気がつきます。
2007年1月30日|カテゴリー「社長ブログ
下関ロータリークラブ 55周年記念式典
私が会員として在籍している下関ロータリークラブが55周年を迎え、記念式典が開催された。ロータリークラブは相互の信頼関係に基く公正な取引を基本とし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係に発展するような仲間を増やしたとした、青年弁護士ポールハリスにより、1905年にシカゴで誕生した組織です。
 現在では世界168カ国、クラブ数32,462、会員数120万人に達しています。
日本では、1920年(大正9年)に東京ロータリークラブが誕生し、翌1921年に世界で855番目のクラブとして承認されました。現在、日本でのクラブ数は2,326、会員10万人となっています。
 下関ロータリークラブは1952年(昭和27年)26名のチャーターメンバーにより福岡ロータリークラブと門司ロータリークラブのスポンサードを受け誕生。山口県内のロータリー活動の草分けになりました。
となりの韓国 釜山ロータリークラブと1969年(昭和44年)に姉妹提携をし、今回も26名の釜山ロータリーのメンバーがお祝いに駆けつけていただきました。
2007年1月29日|カテゴリー「社長ブログ
真庭バイオマスツアー
岡山県真庭市は、約4年前から森林バイオマスの活用に積極的に取り組むバイオマス先進地です。昨年11月からは、真庭市観光協会が産業観光の一環として「真庭バイオマスツアー」を開催しています。毎週、月、水、金に見学ツアーを受け入れているそうです。
今日は、山口県森林企画課の山下さんの誘いでバイオマスツアーに参加してきました。
真庭バイオマスツアー
 初めて訪れる真庭市は山間の静かな落ち着いた町でした。
平成17年3月に真庭郡9町村が合併して真庭市となったそうです。面積は823k㎡。人口5万3千人。岡山県の最北部に位置し市の北部には有名な蒜山高原(ひるぜんこうげん)、東には湯原温泉があります。林業が盛んで多くの製材所がありますが、中でも日本の集成材市場の3割のシェアを誇る、銘建工業㈱があります。
 ツアーは、中心部の勝山地区の街並み保存地区の散策から、銘建工業のペレット生産やバイオマス発電、公設のスイミング施設「水夢」のペレットボイラー。そしてランデス㈱の木片コンクリート2次製品見学と真庭の先進事例をつぶさに見学することができました。
 来月23日、24日には「ゼロエミッションフォーラム イン 真庭」が開催されます。この機会に真庭バイオマスツアーを参加され、冬の高原を味わうもの気持ちいいですよ。
2007年1月17日|カテゴリー「社長ブログ
野島断層記念館
阪神淡路大震災から丁度12年が経過した今日、神戸と淡路島の野島断層記念館を訪れる機会を得た。
断層とRC住宅の被害をそのまま残し上屋を掛けた記念館で自然の猛威を身近に感じ、改めて6434人もの犠牲者に思いを馳せた。あちこちで追悼の記帳や式典が開催されているのをみて、街全体がとても暖かい空気で包まれているように感じた。
 復興に尽力された方々のご努力はいかほどだったか?人の力の素晴らしさに改めて驚くとともに被害にあわれた方に心よりご冥福をお祈りします。
野島断層記念館
 人の暮らしを守る「住まい」を提供する事業者として、命を守ることは最低限の命題である。身の引き締まる思いで、心を新たにした。
2007年1月13日|カテゴリー「社長ブログ
航空機
14日の日曜日に鹿児島市で開催される「地球と家族のための家づくり技術者セミナー」に出席するために、夜の便で福岡空港から鹿児島入りすることにしました。
空港で、全員揃ってから飛行機へご案内します。と言われ、???。
なんと、乗客3名。操縦士、副操縦士とパーサー1名、乗務員も3名。合わせて6名。
航空機も、サーブ社の34人乗りのバスみたいな機体でしたが、それにしても乗客3人。貸切みたいで大感激。
嬉しくて、最後部座席から写真を撮ってしまいました。
2007年1月10日|カテゴリー「社長ブログ
2007安成グループ事業計画発表会
1月10日は安成工務店の創業記念日である。今年もに昨年同様「安成グループ事業計画発表会」を海峡メッセ国際会議場にて午後1時から5時半までじっくり開催した。
関連会社が何を目標としているのか?どこまで出来たのか?など、知らないよりは理解した上で連携を取ることが如何に重要か?セクト主義を廃し、安成グループ全員で、お互いの会社が社会に必要される会社になるための目標を確認をし合いました。
2007安成グループ事業計画発表会
 着実に各部門とも進化しており、よりお客様に選んでいただける商品やサービスが提供できるよう努力を重ねています。
今年は、新しくグループ入りした、㈱オークス建設の社員16名が加わり、5社200名全員参加での開催でした。

グループ全体で138億円の売上目標を掲げ、心も新たに 2007年の第一歩を踏み出しました。今年も安成グループをよろしくお願いします。a
2007年1月5日|カテゴリー「社長ブログ
新聞紙
安成工務店では、本社で会議があるとき各支店から新聞紙を持ち寄ることとなっています。
これは会社がとっている新聞紙だけではなく、社員が家から持ち寄ったものをまとめて持ってくるのです。
新聞紙改修BOX
 これを定期的に「そーれきくがわ」へ運び、新聞紙回収の手助けをしているという訳です。昨年、デコスのセルロースファイバー製造工場はフル稼働し、前年比150%のデコスファイバーを出荷しました。全国で1850棟の住宅に使用された計算になります。この勢いは今年更に加速しつつあり、まさに「ホンモノ探しの時代」のホンモノの断熱材として認められつつあります。
お正月の間の新聞紙を早速、新聞紙回収BOXへ。身近なリサイクルに今年も頑張ります。
2007年1月1日|カテゴリー「社長ブログ
住吉神社
家の近所の住吉神社へ初詣のお参りに行ってきました。
住吉神社は長門一宮 住吉神社と言い、神功皇后さんの三韓征討のとき、その戦勝の神恩に感謝し祠を建て、荒魂をおまつりされたことが起こりだそうです。
本殿は応安3年(1370年)再建された室町初期の代表的な寺社建築だそうです。
住吉神社
明治時代の神官さんは安成さんとおっしゃったそうです。他の家系を見ても安成は神職に縁のある家のようです。(直接の縁戚はありません)
 今年のおみくじは大吉。コツコツと重ねる努力が実る年周りだそうです。
今年一年、皆様良い年でありますようお祈りいたします
2006年12月29日|カテゴリー「社長ブログ
お正月の準備
今日で仕事納め。午後5時までに、現場や事務所・車両の清掃を終えて、各社各店毎に事務所に集合。支店長の訓示の後、お茶やジュースで乾杯。今年一年間のお互いの頑張りを慰労しあった。
一年がとても早く感じる。これは年齢のせいだろうか?
 今年一年を振り返って、意義深い1年だったと思う。多くの方に助けられて事業がつつがなく進展した。ありがたいとつくづく思う。
 まず、安成工務店。商業開発ではコスパ防府2期、コスパあいおい、アルク安岡の一部。と3ケ所ものオープンに恵まれた。安岡エコタウンも着々と住宅着工し始め、いよいよ来年は初入居。ユニキューブの全国加盟社は146社となった。福岡支店も自社ビルに移転。オークス建設という福岡市に本社を置く優良会社ともご縁を頂いた。
 デコス。セルロースファイバー断熱材工場2年目でほぼフル創業。施工代理店も年初の30社から43社に増え、1800棟もの住宅に施工させて頂いた。前年比150%と普及が急拡大し始めた。
 ハウスドクター山口、若手が育ち3箇所のお店がそれぞれ独り立ちを始めた。地道な積み重ねが信頼の元。
 エコビルド。自社プレカット、基礎施工、パネル加工など工場移転2年目は極めて順調に推移。ここでも若い力が着実に育っている。
 55周年を期に、原点に戻り過去からこれまでの全棟へ全社員で点検訪問をさせて頂いた。お褒めもお叱りも全てを教材に、更にお客様に必要とされる会社を目指してグループ各社を磨く事を決意した1年だった。感謝。
2006年12月23日|カテゴリー「社長ブログ
第3回 資産活用大学「福岡夢倶楽部」
毎月第4日曜日に開催している、資産活用大学「福岡夢倶楽部」が徐々に活況を呈しています。今回の講師は弁護士秋野卓生先生。秋野先生は匠総合法律事務所を主宰し建築不動産関係紛争を専門にしている弁護士として全国的に有名です。福岡夢倶楽部は地主さん向けの資産活用塾です。ほとんどの方が比較的高齢の地主さんですが、中には地主さんの娘さんや息子さんが専門的な知識を身につけるために参加されています。
弁護士秋野卓生先生
考えてみれば、地主さんの学びの場はあまりありません。あっても、どこかのアパートメーカーの営業直結型セミナーでしょうか?
「福岡夢倶楽部」は、安成工務店が福岡市に深く根付くことを目的として主催している塾ですので、目先の営業活動は考えていません。私たちもいっしょに学ぼうとしています。
ご興味のある地主さんは、是非、お問合せください。